ぼくの部屋が汚いのは心が汚いからだ(上)

ぼくの部屋が汚いのは心が汚いからだ(上)

部屋が汚い=心が汚い

「部屋の汚れは心の汚れ」

そんな言葉を聞いたことがありますが、ぼくの部屋はとっても汚いことに気が付きました。

果たして、心が汚れているから部屋が汚れるのか、それとも部屋が汚れると心も汚れるのか。

つまるところ、鶏が先か卵が先かみたいな話になるわけですが、いずれが先としてもおおむね正しい解釈だと思います。

 

だって、心にゆとりがないとまず部屋なんてお掃除しないもの。

例えば疲れていて、今日はなんにもやる気にならないなーという人が掃除をするかといったら、まあほとんどの場合やらないでしょう。

ともすると、ぼくの部屋の汚れはぼくの心のゆとりの無さを表していると言っても過言ではございません。

 

裏を返せば、今こうして部屋を掃除しよう!と思えたことは、心にゆとりが生まれたとも言えるでしょうか。

言えるような気がします。

 

さて今日は、いや今日も赤裸々に書いていきますよ。

 

まずは汚れ具合のご紹介だ!(ヘイヘイ)

 

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シンク下

使わない食器類や調理用具、洗剤や消毒アルコールなどの買い置きが乱雑に置かれています。

 

食器棚(?)

お箸やフォーク、スプーンなど、これまた乱雑に押し込められています。

多分衛生的に超悪いですね。

そういう自覚はあったので、使うときは1回洗ってから使ってました(二度手間)。

 

食器棚

いつからあるかわからないお菓子類、爪楊枝の買い置きなどが散乱。

 

押入れ①

引っ越しの時に使ったダンボールが、「次の引っ越しの時に使える!」として、保存されています。

アホの子です。

 

押入れ②

新聞紙をどう処分したらいいかわからなかったまだ若い頃、数年間ずっと放置されたまま。

あと使わなくなったカーペット。

 

押入れ③

使わなくなったブランケットや布団など。

 

押入れ④

「必要なとき本当必要なんだよねー」と保存された紙袋

数年の間で10回使ったかどうか。

 

ビニール袋

ビニール袋って、ビニールゴミを捨てるときに必要になるからさ、いくつあっても困らないんだよ!

と思っていた頃がぼくにもありました。

腐るほどありました(本当に腐りそう)。

 

テレビ台

乱雑に収納されたゲーム達。

こんなんじゃとてもゲームなんてやる気にならないよね。

 

PS2が2台。

 

PS4も雑。

勿体無い。

 

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考察

という感じで、改めて見返すと生活する部屋が汚いとかっていうよりかは、収納スペースの中が汚い、という感じでしたね。

いずれにせよ見て見ぬふりをしてきた、ぼくの隠れた心の汚れとでも言うところでしょうか。

 

次はいよいよこれらを解剖していこうと思います。