みんな大好き宮城県(仙台)、みんなで来てけさいん

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お晩です。

全然深い意味はないですが、最初の挨拶は書き始めの時間帯によって変わっています。

例えば朝に書いてたら「おはよう」と言うし、昼くらいになれば「こんにちは」、夜には「こんばんは」となります。

 

ちなみに「お晩です」とは仙台弁で、夕方から夜にかけての挨拶になります。

でも僕はリアルで使ったことは一度もないので、もはや宮城県内でも忘れかけられてる言葉かもしれません。

 

しかしながら仙台には『OH!バンデス』という「お晩です」に掛けられたテレビ番組があります。

そういった意味では言葉自体は忘れられないかもしれません。

 

ちなみにその番組は、タイトル通り、ミヤギテレビの夕方に放送されています。

もし宮城にいらすことがあればその時間帯にテレビをつけてみてくださいませ。

 

さて、今日も完全なるアドリブで書き始めたので、この流れのまま書いていこうと思います。

 

宮城県はとってもいいところです。

もうちょっと言うと仙台が人気なのかもしれません。

というのも、こっちに住んでた人が外に行けば「やっぱり宮城(仙台)がいい」と言うし、外から宮城に来た人も「宮城(仙台)住みやすい」と言います。

 

個人的に思うのは、田舎過ぎず都会過ぎずなところが、なんだか丁度いいのではないかという風に思っています。

街中は結構な賑わいを見せている一方、車を数十分走らせれば簡単に一面に田んぼが広がる地帯に行けます。

そもそもとして、仙台は「杜(もり)の都」なんて言われたりもして、街中にすらかなりの木々が植えてあります。

県外の街並をまじまじと見たことがないので比較したわけではないですが、緑が青々しい季節に晴れたりすると、人工物と自然のコントラストが映えます。

 

僕自身は仙台に住んでいないのですが、ちょっと走れば街中に行けるし、逆に走れば自然に触れ合える。

栄えていながら、自然もある、そんなところです。

 

夏はそこそこ暑く、冬はそこそこ寒い。

暑過ぎず、寒過ぎない。

雪もそこそこ降るけれど、隣の山形と比べたら全然少ない。

でもちゃんとウィンタースポーツが楽しめる(僕はやらないけど)。

 

山もあるし、海もある。

川もあれば、森もある。

それは日本のどこでもそうだけれど、やっぱりそれでいてそこそこでかい街が中心にあるのが重要なような気がします。

 

要するに、困らないんですよ。

いろいろな意味で。

 

あれもあるし、これもある。

必要な物は大体手に入るし、遊べる場所もちゃんとある。

台風はあんまり来ないし、雪も過剰に降らない。

桜の見所もあれば、紅葉の見所もある。

 

ひっくるめて「住みやすい」と多くの人が口にするのだと思います。

「住めば都」という言葉もありますから、僕もそれに引っ張られてる面は多分にあると思いますけれど、人生で一度も宮城以外に住みたいと思ったことがありません。

だってその必要を感じないから。

 

もちろん一括りで「宮城」と言ってもいろいろな場所がありますから、それこそド田舎と言って間違いないようなところに住んでる人がどう感じているかはわかりませんけれど、少なくとも車を少し転がせれば仙台の街中に行けるくらいの範囲に住んでる人は同じように思ってるのではないでしょうか。

完全に主観ですが。

 

んー。

 

いや、それだったら誰も東京の大学とか行かないか。

あるいは東京で就職する、とか。

僕の同級生も結構な人数がもはや宮城にいないことを忘れていました。

もちろん仕事の都合上とかいろいろ理由はあると思うけれど、多くの人が自分の意思で出てってるんだった。

 

んー。

 

でも出て行くことと、住みやすい・住みにくいは関係ないか。

好きだけど、お別れしなくちゃいけないことだってありましょうて。

宮城は確かに好きだけれど、東京でやりたいことがあるんだ!という強い意志があるのならば、それを引き止めることはできませんか。

 

なるほど。

ならば行っておいで。

 

でもいつでも帰ってきていいんだからね。

 

そんな風に僕は思っています。

 

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