括りについて

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こんばんは。

昨日「みんな宮城(仙台)が好き」という話をしたわけですが、「宮城」という括りにすると語弊があるんだろうな、ということも書きました。

これについて考えてみたので、少しだけ書いてみようと思います。

 

というのも、宮城って言っちゃうと宮城全体を指しちゃう、ということは昨日自分で指摘したとおりです。

仙台市と気仙沼市では当然町並みも違うし、人の暮らしも違うわけです。

ともすると、一括りに良い悪いの判断は本来できかねるなーと思ったわけです。

 

であるならば、例えば「アメリカに行きたい」みたいなことを思ったときに、じゃあアメリカならどこでもいいのか、という話になってきます。

それこそ僕達日本人が思う以上にいろいろな世界があって、いろいろな生活があって、いろいろな人達がいるのだと思います。

少しはネットとかでその姿を見るし、暮らしぶりを聞いたりもするけれども、実際に行ってみるとたくさんの衝撃があるのだと思います。

西でも東でも違うし、北でも南でも違う。

当然真ん中も違う。

 

じゃあ犬が好きといったときに、犬種を考えたりするでしょうか。

僕は犬全般好きだと思っていましたが、あんまりチワワとかは好きじゃなかったりします。

飼いたいかと聞かれたら、ぶっちゃけ飼いたいとは思わないのです。

ともすると、それは本当の意味での「犬が好き」と言えるのだろうか?などと思えてきます。

もうちょっと細分化した方がいいんじゃなかろうか、なんて思うのです。

 

例えば犬種で言えば、柴犬が好きだし、ボーダーコリーも好きだし、ハスキーも好き。

それくらい言えばきっと誤解もなく人様とコミュニケーションが取れそうなものです。

 

猫が好きかどうかと聞かれたら、実はあんまり好きではない。

でも今飼ってる猫は好きなわけです。

だから僕の「猫が好き」は、猫全般でもなければ猫の種類の話でもない。

「うちの猫が好き」という表現が一番正しくて、人様の猫には実は一切興味がないのです。

要するに、僕が好きなのは「a cat」じゃなくて「the cat」なのです(合ってる?)。

 

ついつい「映画が好き」と言ってしまいます。

でも僕は邦画を一切観ないので、そういった意味では全体的な「映画好き」ではないのです。

正確には「洋画好き」なのです。

 

じゃあ洋画ならなんでもいいかと言ったら、やっぱりそうでもない。

ホラーが苦手だし、ミュージカルもちょっと苦手。

 

音楽も好きだけど、ジャズとかレゲエを嗜みはしない。

聴いたら好きになるかもしれないけれど、今のところ興味を抱いたことはないのです。

 

じゃあ「好き」ってなんだろう、だなんて思えてきます。

海外の人は「日本が好き」と言ってくれたりするわけですが、この場合の「日本」ってなんだろう。

海外と言わず日本が好きな日本人もたくさんいることでしょうが、じゃあその「日本」ってなんだろう。

アメリカってなんだろう、中国ってなんだろう、インドってなんだろう。

どれくらいの抽象度が的確なのでしょうか。

 

仮に地球以外の星があるとしたら、今度はそれが「地球が好き」という表現になるでしょうか。

でも地球にはいろいろな国があるし、その国にはいろいろな街があるし、その街にはいろいろなコミュニティがあるし、そのコミュニティにもいろいろな性格の人がいます。

地球にあるアジアという地域の日本という国の東北地方にある宮城県の仙台市の青葉区の○○町に住む佐藤さん家の次男坊の次郎君がいます。

そんなような情報を、どこまで括れてどこからが括るべきではないのか、という話なわけですが、それすらも人によって違いそうです。

 

うーん。

 

まああとは状況次第だとは思うのですが。

 

んー。

 

今ちょっと集中できない環境にいるので、中途半端ですが今日はこの辺にしておこうと思います。

明日読み直して書き直したいところがあったら改めて何か書きます。

 

とてもじゃないが詰められない。

すんません。

 

ノシ

 

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