会話してる中に突入できない人へのアドバイス

この記事は3分で読めます

昨日職場に、昔働いていた女の子2人が遊びに来ていて、プラス今も働いている女の子との3人でお話しをしていました。

 

ぼくはこういうときとっても困ってしまいます。

というのも、久しぶりに会ったし、元同僚として純粋にお話したいなという気持ちがあるのですが、例えばその集まってる中に突入していって


「は?何この人勝手に入ってきてんの?」

なんて思われてしまったらどうしよう、とか思っちゃうタイプなのです。

 

かと言って、挨拶したくらいにしてさっさと帰ってしまうのも、ちょっと歓迎ムードが足りないなーとかも思ったり。

 

だから、逆にぼくが誰かと話してる状態で、別の誰かがフラッとやってきて、その場に自然に居座り始められる人とかもいるわけですが、それがぼくは中々できなくて、とっても羨ましく思っていたのです。

 

ぼくだって話したい。

でもどう近付いていいかわからない。

 

そんなような葛藤を、この長い人生で何度も味わってきたのですが、今回、本当に人生で初めてと言っていいくらいのこととして、思い切って突入してみました。

 

そうしたら、当たり前なのですが、普通に受け入れられて和気藹々とお話しすることができたのでした。

 

スポンサーリンク

同じような葛藤を抱いている人がいたとしたときの同類からのアドバイス

ここから書くことは、コミュ力高い人には爆笑もんだと思いますが、

人見知りでシャイボーイとしてはとても大事なことですので、真面目に書こうと思います。


「大丈夫、ぼくも君と同じさ」

 

今回ぼくは女の子3人グループに突入したわけですが、当然、相手との関係性は大事になってくると思います。

たまたまその3人がよくお話してた3人だったので、ぼくも思い切って突入できたものでしたが、その中に1人でも苦手に感じてた子がいたら行かなかったでしょう。

それくらいぼくの中ではシビアです。

 

だから、状況に応じて入る入らないは考えたらいいのだと思います。

無理に知ってるグループ全部に顔を出すことはないのでしょう。

 

しかし、仲が良いグループ相手でも難しいという人もいると思います。

ぼくみたいに、邪魔者扱いされたらイヤだな、と過ぎる人は少なくないはず。

 

そこを思い切って突入してほしいと思います。

ぼくも生まれて初めて突入したと言っても過言ではない身なので、あんまり偉そうなことは言えませんが、そう思うのには3つほど理由があります。

 

突入したらいいと思う理由1

まず1つ目は、挨拶だけしてさっさと帰ってしまったらしまったで、後々「もうちょっと話せばよかったな」と結局思うからです。

よく死に際の人が後悔することの代表的なものとして

「失敗したことではなく挑戦しなかったこと」

というものがあると思いますが、まさにそんな感じ。

突入して嫌な思いをすることもあるかもしれませんが、それは次に生かせばいい。

でも突入しないで悩むことは、せいぜい「次こそは」という意気込みとしてしか生かせない。

つまり、何も生み出さないんです。

 

もちろん自分の時間が何よりも大事というのであれば、別に誰かとお話しする必要もないわけだけれど、そういう人はこういうことでまず悩みませんからね。

悩むということは話したいということだと思います。

 

突入したらいいと思う理由2

2つ目が、どっち道邪魔者であるかはわからないからです。

露骨に「うぜえ」という態度を取られるならまだしも、ほとんどの人はまずそんな態度を取りません。

「あ、今この人と話してたのに」

という風に思うことくらいならいくらでもあると思いますが、多くの場合は表面上は受け入れられ、自然と会話は弾むと思います。

「表面上」と言うと聞こえは悪いかもしれませんが、どっち道、人の心のうちはわからないのですから、考えたって仕方がない。

心から歓迎されてるかどうかは確かめようがなく、どれだけこちらで考えたって答えは出ないのですから、考えたって仕方がないことでしょう。

 

反対に、露骨に「うぜえ」態度を取られたら、もう金輪際その人に近付かなければいいわけですからね。

逆にわかりやすくてありがたいとも言えます。

 

突入したらいいと思う理由3

3つ目、気まずくなったらさっさと帰ったらいい。

ぼくがお話ししている人達の中に入れない理由として、帰るタイミングがわからなくなる、というものがあります。

というのも、帰るタイミングを見失って、でも深く話すわけでもなく、ギクシャクしてしまうことが多くて、それがイヤなのです。

 

でも振り返って考えてみると、そういう状況を作っているのは自分自身だったなと感じます。

 

例えば、誰かが2人ないし3人で座ってお話ししているとします。

そこにぼくが通り掛かるわけですが、話したいという気持ちと、さっさと帰ったほうがいいかな?という気持ちが葛藤して、ぼくは今まで立って声を掛けていたのです。

そうすると相手としても、この人は話す気なのか?それともさっさと帰るのか?という迷いが生じます。

ぼくも迷っているので、迷っている同士、ギクシャクしてしまうのです。

 

だから、もしぼくと同じようなことに身に覚えのある人は、まず帰るならさっさと帰ること。

お話ししたいと思うなら思い切って座って、みんなとお話しする意思があることを態度で示すこと。

そうして会話が弾むならそれはそれで良し。

逆にあんまり会話が弾まないようだったら、テキトーに時計でも見て「そろそろ帰らなきゃ」みたいなこと言えば自然に帰ることができるので、居座り始めること自体にハードルを設ける必要は全然ない。

ということになります。

 

スポンサーリンク

終わりに

以上のことを踏まえると、話したいなら思い切って突入すべき、ということになるわけです。

ぼく自身はそこまで深く考えて突入したものではありませんでしたが、昔と比べていろいろ考え方とかも変わってきて、自ずとそういう行動に出ることができました。

でもいざ突入してみて冷静に振り返ってみると、突入すること自体には別に高いハードルはない(なかった)んだなーということに気が付いたのでした。

 

人見知りのシャイボーイ及びシャイガールに、何かしら届けば幸いでございます。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

スポンサーリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。