もしも三日坊主になってしまったら?

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三日坊主のための第7のポイント

「三日坊主にならないために押さえておきたい6つのポイント」

という記事を書きましたが、もう1つ大事なことがありました。

 

それは、

「自分を過大評価しないこと」

です。

 

そしてこれは、

「三日坊主にならないため」

ではなく

「三日坊主になったとき」

に大事な考え方になります。

 

「自分ならできる!」

と信じることはもちろん大事ですが、過信は禁物です。

 

例えば、また三日坊主になりました、というときに

「また続かなかった……」

「なんて自分はダメなやつなんだろう……」

だなんて思わないこと。

 

できなかった = ダメなやつ

というのは、自分への期待値が高かった人に沸き起こる感情です。

 

大丈夫。

人間なんて誰でもそうなんだ。

 

「やろう」と決めたことがやれなかったり、「やめよう」と決めたことがやめられなかったりするものです。

誰でもそう。

もちろんぼくだってそう。

 

だから、できなかったからと言って「自分はダメなやつ」だなんて思わないこと。

しょせん人間みんなダメなやつなので、それが普通だと考えましょう。

 

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「過大評価」の深堀

「ん?それの何が過大評価なの?」

とピンと来ない人のために、もう少しだけつっこんだ話をしましょう。

 

「自分は10のことができる!」

と思い込んでた人が仮に5しかできなかった場合、きっと

「ダメなやつ」

と思うでしょう。

 

でもこれが、最初から

「自分は5のことしかできない」

と自己認識できていたならば、同じく5のことしかできなかったときに、

「やっぱりね(苦笑)」

と思えるということになります。

 

過大評価してしまう人は、心底自分はいろいろなことができると思い込む。

そうすると、実際できなかったときに「なんてダメなやつ」という風になってしまいがちだ、ということですね。

 

だから、「三日坊主にならないために押さえておきたい6つのポイント」の全てを実践したとしても、三日坊主になってしまう可能性もあることをあらかじめ織り込む。

 

で、本当に三日坊主になってしまったとしても、その時はその時。

またやりたいと思ったらまたやればいいんです。

 

問題なのは過大評価して、でもできなくて失敗したとき、

「自分はダメなやつ」

「自分には無理なんだ……」

といって、完全に諦めてしまうことです。

 

あるいは

「どうせ自分には無理だからやーめた」

と開き直る人もいるでしょう。

 

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失敗したっていいんだ

失敗は誰でもございます。

1回と言わず2回、3回、いや100回失敗したっていい。

かの有名なエジソンは1万回失敗したじゃないか(便宜上「失敗」と言っておきます)。

 

だから、思い付く限り何度でも挑戦したらいいんだよ。

 

もちろんできるよう挑戦するんだけど、できなかったときのことも織り込んでおく。

自分を信じながら、でもダメな自分も見つめてあげる。

 

三日坊主になったらば、五日目にでもまたやり始めればいい。

毎日やった方がいいけれど、毎日やれなくてもかまわないから。

 

人は成長するものだから、今にできないことも、先々でできてくることもあるでしょう。

今の自分をダメに思えても、未来の自分まで巻き込むことはないんだよ。

 

失敗したっていいんだ。

 

過大評価しないで、かといって過小評価もしないで、自分のできること、できそうなこと、できないことと真摯に向き合って、何をどう成長させていくのか、失敗を繰り返し、試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ理想とする自分に近付いていきましょう。

 

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