続けたいことがあるんだって?黙って乗りな!(何に

続けたいことがあるんだって?黙って乗りな!(何に

もう少し東京のことを書きたいのですが、きっと長くなると思うし、遅くなってしまって眠いので(爆)、またの機会にしようと思います。

この少しボヤーっとした状態で何を書こうか悩むところでありますが、何か書きたいと思います。

 

そういえば昨日、

「(東京から)すぐに帰りたくなった」

と書きましたが、誤解のないように弁解。

 

東京へは、実は観光に行ったわけではないのです。

ざっくり言えば彼女の付き添い。

本当はぼくは行かなくても良かったんだけれど、せっかくだからと連れて行かれたのでした。

 

で、5時間くらい一人で過ごす時間がありましたので、5時間フラッとしてる間に東京の街を練り歩き、いろいろ思い感じ、早く帰りたくなったのでした。

こうしちゃいられない!って。

 

それで早速今日からやってたところでしたが、少しモチベの下がる現状であることをすっかり忘れていて、まずはこれらをどげんかせんといかん。

具体的に書くわけにはいかぬことなのですが、解消されればそれまでのことでもあるので、早いところ済ませちゃって次に行きたいと思います。

 

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続ける技術

何かを続けたいのであれば、という旨の話はこれまでにも何度かしてきたと思いますが、自分のおさらいとしても少し改めて書こうと思います。

 

簡単に言えば、精神的付加が掛からないようにすること。

ゲームを続けたいのであれば、ゲームのセッティングは維持すること。

勉強を続けたいのであれば、ノートは開いたままにすること。

楽器を続けたいのであれば、普段過ごす部屋に置いておくこと。

とにかくすぐに取り掛かれる状態にしておくこと。

これらを解消しておくだけで、準備の億劫さが取り除かれます。

 

次に、続けるハードルを設けないこと。

ゲームを続けたいのであれば、毎日1時間はプレイするぞ!とか意気込まないこと。

勉強を続けたいのであれば、毎日10ページは進めるぞ!とか意気込まないこと。

楽器を続けたいのであれば、毎日1時間は楽器に触れるぞ!とか意気込まないこと。

とにかくハードルを設けないこと。

これらを解消しておくだけで、続ける為の負荷が軽くなります。

 

要約すると、できる限り取り掛かりやすくしておくこと。

そして目標を決めないこと。

 

目標の考え方

世間一般的には目標を設定することが良しとされる場合が多いですが、必ずしもそうとは限らない。

もしそう信じているけれど中々上手くいかないという人は、逆に目標を設定しないでみてほしいと思います。

 

目標を設定しないでどうやって続けるんだよ!と思う人もいると思いますが、目標はあくまでも「続けること」とでもすればいいのです。

例えば毎日1分でもいいからゲームをする、とか、1ページでもいいから勉強する、とか、1フレーズだけでもいいから楽器を弾く、とか。

そんな風に、とにかく続けたいその事柄に触れるということ自体を目標にする。

 

ゴールが目標なんじゃない、走ることが目的なのです。

そうして走っていたら、いつの間にかゴールに着いていた、これが理想的。

「あそこまで走るのか~」という状態で続けるのは結構しんどいものです。

 

 

もちろんそれがしんどくない人もいるんだけれど、そういう人ばかりではないですからね。

少なくともぼくはそういう続け方ができない人。

今、目の前にあることをやるだけなのです。

 

もちろん時には軌道修正も必要ですけどね。

 

参考までに。

 

ほんではこんでは。