ぼくにとっての中毒と中毒の治し方なんちゃって講座

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ぼくは中毒である。

例えばコーヒーが中毒である。

飲むべきではないときに飲みたくなる、中毒である。

 

ぼくは中毒である。

例えば甘いものが中毒である。

甘いものを食べ過ぎると手が荒れることがわかっているのに食べちゃう、中毒である。

 

中毒である、定義は定かではないけれど、頭ではいけないこととわかっていても手が出てしまうその感じは、ぼくの認識では中毒です。

「あ、あ、ああああああああ!!!」

というイメージ。

 

少し我慢して、気分が去るときもあります。

「フーなんとか乗り切ったぞ」

 

しかしその数分後にまた欲求が復活する。

中毒である。

 

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君は何中毒?

ぼくはコーヒーと甘いもの。

しかもこれはダブルアタックなんだ。

甘いものを食べると、コーヒーが飲みたくなる。

コーヒーを飲むと、甘いものが食べたくなる。

二人は運命共同体。

一緒にいてこその存在であり、一人で二つ、違う、二人で一つなのである。

 

ともすると、どっちも断てば、どっちも断てるのではないか?ということに気付いたぼくは、もしかしたら天才なのかもしれない(違うよ

甘いものを食べなければコーヒーを飲みたくならないし、コーヒーを飲まなければ甘いものを食べたくもならないのではないか。

 

もちろんそんな簡単な話ではない。

ご飯を食べたらデザートを食べたくなるものである。

それがタバコの人もいれば、お酒の人もいるかもしれないね。

あるいはもっと別の何かという人もいるでしょう。

そうやって条件付けされた何か、まるでパブロフの犬のように、鐘がなればエサがなくてもよだれを垂らす犬のように、ぼく達はご飯を食べればその後に来る何か、習慣的なものを期待してしまうようにできてしまった、まさに欲求の奴隷なのですか?(聞いた

 

ぼくの場合は、コーヒーはブラックでしか飲まないので、甘いもの抜きでは基本的に飲まない。

であるならば、甘いものさえ食べなければ、自然とブラックコーヒーも飲まないのではないか、ということが容易に想像が付くではないか。

 

でもニンニク料理を食べたあとは、コーヒーを必ず飲んでるの。

それはニンニクの臭いを抑えてくれるからです。

もう少し詳しく言うと、消臭効果があるんじゃなくて、翌日に体から漂う臭いを抑制してくれる感じです。

食べた直後の臭いを消す、ブレスケアの代わりでは決してなく、明日へのケア、トゥモローケアということですな、がはは。

 

だから、ラーメンを食べたらニンニクが入ってることもあろうて。

そんなラーメンを食べたら明日へのケアが必要て。

それはコーヒーではなく、リンゴジュースなどでも可能であるし、お茶でも確か効果があったと思うのだけれど、リンゴジュースを飲むくらいならコーヒーを飲みたいし、お茶はなんかなんとなくコーヒーより効果が薄そうな気がする。

そうすると、結局コーヒーに行き着くのである。

 

しかしながら、コーヒーだけを、ブラックコーヒーだけで飲むほどにぼくの舌は大人にできていないから、やっぱり少しだけ、ちょっぴりだけでいいから甘いものが欲しくなってしまう。

そう、ブラックサンダーで十分です。

ちょっとかじれるものを一つ用意してくれるならば、ぼくのちょっと背伸びした程度の舌でもブラックコーヒーを飲み干すことができるのです。

 

そう考えると、そもそもブラックコーヒーを飲む必要はあるのか?砂糖入れたらいいんじゃないか?などという考えに行き着くものですが、それでもなぜだかブラックで飲みたくなるから、中毒である。

止めておけばいいものを、中毒である。

 

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こういうときは、いきなりやめようとするのではなく、何か代わりになるもの、つまり代替品を用意するといい。

例えばコーヒーの代わりにお茶を飲むようにしよう、とか。

甘いものの代わりにグミ食べよう、とか。

 

グミも甘いものじゃんという声が世界中から聞こえてきましたが、グミは別にコーヒー飲みたくならないからセーフ、多分。

チョコ類が怖い。

 

そのあたりの条件付けを、代替品で解除する。

そしてパブロフの犬と化したぼく等は自由になるんだ。

 

君は何中毒だい?

 

タバコがやめられないならトッポを咥えるといいと思うよ。

甘いし。

ダメか。

 

お酒がやめられないなら『のんある気分』とかがいいと思うよ。

甘いし。

ダメか。

 

もし本気で何かをやめたいなら、いきなりやめず、代替品を用意しましょう。

テキトーに書き始めた記事でしたが、中毒の治し方なんちゃって講座でした。

 

くわばわくわばら。

 

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