「やりたいこと」と「やりたくないこと」とではこんなにも違いがある

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やりたいことをやるのと、やるべきこと、というより「やりたくないけどやらなくちゃなー」ということをやるのとでは、取り組む上でのモチベーションが全く違うなーということを、改めて感じているところです。

前にも同じようなことを書きましたが、実際自分でやってみて、両者の自分のエネルギー量が全く違うことがわかります。

 

例えば、ぼくは最近、大体深夜1時に寝ます。

数ヶ月前は12時だったのですが、なんかいつの間にか1時が定着していました。

 

で、起きるのが7時~7時半。

これがここ最近の定番スタイル。

 

もともと描いていたスタイルというのは、夜12時には寝て、6時間しっかり寝て、朝の6時に起きて、出勤の時間まで何かするぞ!みたいな感じだったのです。

その何かっていうのはつまり「やらなくちゃなー」と思っていたブログを書くこととかですね。

朝のうちに済ませちゃえば、あとは自由な時間を設けられるぞ!みたいに考えていたのです。

ところが実際は、12時に寝たとしても6時に起きることはほとんどありませんでした。

ごくたまにはありましたが、うん、ほとんどなかった。

 

多分「どうせ起きられないから」というような流れで、寝る時間が12時から1時に自然と移り変わっていったのかなーと今考察しているところです。

 

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ところが、ですよ。

昨日も深夜1時に寝たんですよ。

 

で、今朝起きてブログを書いてるんですよ。

今はちょうど、えー6時50分くらい(ちょうどじゃない

 

そう、6時半に起きたんだ。

もともと6時半に目覚ましがセットされてるから、これまでも一応は目を覚ましてたんですが、9割方二度寝してしまってたのです。

ところがどうだろう、今日は朝目が覚めて、自然と

「ブログ書こうかなー」

と思えたのです。

思えて、自然と起きることができたのです。

 

「やりたいこと」と「やらなくちゃいけないこと」で、こんなにも自分の行いに変化が起きるとは、自分で解説してたのに自分でびっくりです。

 

そういえば何かの本で、こんなようなことが書かれていたことが思い出されます。

「やりたくないことをやるのは、やりたいことを我慢する必要もあるので、頑張りが倍必要」

お分かりいただけるだろうか。

やりたくもないことをやるというのは、「やりたくないことをやる」というエネルギーと、「やりたいことを我慢する」というエネルギーの2つが必要になるのです(ここ重要)

これを読んだときはもう目から鱗が落ちた。

 

そもそも「やりたいことをやる」ということは、頑張ろうという気持ちがないのだから、「やりたいこと」「やりたくないこと」とでは、取り組む上でのエネルギー、つまり必要な意志力というのは想像以上に大きな差があるのでしょう。

実際ぼくは今、身を持って体験している。

 

もちろん文字どおり「やりたいこと」だけをやって人生が上手くいくことはありませんから、どこかで何かしら考えて頑張らなくちゃいけない場面というのは当然出てくると思いますが、それがもし自分に必要だと感じない、例えば世間体とかを気にする上で頑張らなくちゃいけないようなことは別に頑張らなくてもいいんじゃないか、と最近はよく思います。

 

頑張るべきことと、頑張らなくてもいいことがあると思う。

その2つを履き違えてはいけないよ。

と、自分を戒めてる思いです。

 

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