やりたいことって役に立たないといけないの?

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本当言うと、ゲームはただやりたいだけだったりします。

やっている・やりたいことリストの中で

「技量(頭脳)で左右されるゲームだけをやりたい」

みたいなことも書きましたが、正直に言いましょう、あれはただ格好付けただけです(爆)。

 

ゲームは、ただぼくがやりたいだけ。

けれども、意味を持たせたい。

そう考えたときに、どこかに意味を持たせて、自分のやりたいことに正当性を持たせたかっただけなのです。

 

大事なことなのでもう一度言いましょう、本当は意味もなくやりたい。

 

ややもするとゲームは「意味のないこと」の代表とも言えるべき行為で、ぼくもちょうど今日職場の人にゲームの話をしたら

「んーゲームは人生のなんの役にも立たないからやらないことにしてるんですよ」

と言われたところでした。

これまでに何人かの人にそういう話をされたことがあります。

 

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ゲームが何か役に立つか立たないかという議論は置いておきましょう。

まあぼくは「できるだけ役に立つと思えるゲームをやりたい」と考えているわけですが、とにかく一旦置いておきます。

それをどう感じるかは人それぞれですからね。

 

ここで言いたいのは、

やりたいことって役に立たないといけないの?

ということなのです。

これを声を大にして言っておきたい。

 

何?

あなたは人生で役に立つことしかしないの?と。

 

チョコ食べるでしょ?

ポテチ食べるでしょ?

人には理解されないような趣味の一つや二つ、誰でもあるでしょ?

 

ぼくが言うのもなんですが、人生は意味のあることでガッチガチに固めなきゃいけないのでしょうか?というと、そんなことはないはずです。

そんな生活って堅苦しいと思うんです。

 

堅苦しいし、そういう童心を忘れるのって寂しいとも思います。

 

遊園地が楽しいとか、砂遊びが楽しいとか。

ボール遊びが楽しいとか、おいかけっこが楽しいとか。

あんなになんでも楽しかったあのころ、できればそのままの感性で何でも楽しめたならば人生は何をしても楽しいことになります。

 

けれども、経験し、成長することによって、ぼく達人間は楽しめる余地が少しずつ少しずつ減っていきます。

それが素敵な側面もあるけれど、寂しいし、勿体無い気もするのです。

 

その心を忘れない為には、自分の気持ちに素直になることが大事だと思うのです。

 

ゲームがやりたい!

なんで?

やりたいから!(どん)

というそれくらい素直な気持ちが大事だと思うのです。

 

ゲームがやりたい!

ダメダメ、人生の無駄だよ。

だからやらない。

という発想は、とっても大人的。

確かに賢い考え方かもしれないけれど、賢いがゆえに人生を狭める可能性もあるのではないでしょうか。

 

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「スゴイ人になる」ということにあたって、便宜上ぼくも意味ありげに書きましたが、違うんです、順序が逆なんです。

ぼくはやりたいことをリストアップして、じゃあこのやりたいことに何かしらの意味づけをするならば、一体何になるんだろう?ということを考えた結果、「スゴイ人になれる」という漠然とした未来像が見えただけのことなのです。

スゴイ人になるためにこれをしようあれをしようなどとは決して考えていないのです。

 

もちろん、やりたことだけをやって生きていけるほど世の中は甘くないので、やること・やりたいこと・やるべきことを取捨選択してしかなければなりません。

でもだからといって「やりたい」という気持ちを決して忘れてはいけない。

 

ゲームしよっかなー。

でも意味ないしなー。

 

映画観よっかなー。

でもつまんなかったら時間の無駄だしなー。

 

どうしよっかなー。

 

というような生活が積もり積もった人が、

「やりたいことがない」「休みの日はボーっとしてる」

みたいなことになるのだと思います。

 

それで人生満足しているというのなら別ですが、何か漠然と面白いことを欲しているのであれば、今一度自分の声を聞いてみてほしい。

 

何がやりたいの?

 

ぼくはゲームがしたい。

 

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