ギネス認定された世界一長い曲の長さに爆笑(爆笑)

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ちょっと音楽について調べてたら爆笑レベルの曲見付けたんで紹介させてください。

 

『ロングプレイヤー』という曲をご存知ですか?

なんでも『ザ・ポーグス』っていうイギリスのバンドの、初期メンバーであるジェム・ファイナーさんが、基盤となる曲を作曲したらしいですけれど、世界一長い曲としてギネスに認定されてるんですって。

 

世界一長いってどんなもん?

 

数時間?

 

もしかして数日?

 

いやいや数週間掛かっちゃうとか?

 

 

 

え!?

 

もしかして1年とか!?

 

 

 

 

いやいやいや。

 

 

驚くことなかれ。

 

 

なんと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そう、なんと1,000年掛かるらしいです(笑)。

それはもう曲なのかと。

もう環境音なんじゃないかとも思えてきますが、ギネスに認定されているれっきとした曲なのだそうです。

 

ちなみに演奏され始めたのは2000年1月1日だそうで、曲が終わるのが2999年12月31日とのこと。

この19年、全然そんな試み知らなかった。

 

そもそもどんな風に作られた曲なのかというと、先に紹介したジェム・ファイナーさんが基盤となる曲(20分20秒)を作って、後はコンピュータがアルゴリズムに基づいて様々なバリエーションを生み出して、それを延々と演奏しているのだそうです。

で、そのバリエーションが尽きるのに1,000年掛かるらしく、そうしたらまた振り出しに戻るんですって。

 

動画

 

 

 

まあ

 

意味はないわな(笑)

 

でも嫌いじゃない(笑)

 

でも人間はどこへ向かってるんでしょうね。

 

面白いなー。

 

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