今『Dr.STONE(ドクターストーン)』が面白い!

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『Dr.STONE(ドクターストーン)』の紹介

今ジャンプで『Dr.STONE(ドクターストーン)』が面白いという話をしましたが、せっかくなので読んだことないという人のために少しご紹介を。

 

主人公は超が付くほどの天才科学オタク「千空(せんくう)」と、超が付くほどの天然体力バカ「大樹(たいじゅ)」という、いわゆるダブル主人公。

ある日、全人類(?)がなんらかの影響により石化してしまいます(影響の謎についてはまだ明かされておらず)。

そんな中、あることをきっかけに千空と大樹は石化から解き放たれ、その仕組みを理解した千空は、他の石化した人たちを元に戻すため大樹と共に『ストーンワールド』での発展を図る。

というような内容です(ざっくり)。

 

そこに、大木を切り倒すほどの攻撃力にステータスが振り切れた「司(つかさ)」が加わるのですが、司は「大人はいらない、子供だけ元に戻そう」と提案します。

一方、千空は「全員助けるに決まってる」と、2人は対立します。

 

司は自分の国を、千空は司の国に対抗できる国を作る、というのが今は目的となっている感じですかね。

 

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ステータスの振り切れ感が好き

このステータスが明確に分かれて、かつ振り切れてる感じはRPG的で個人的にとても好きな設定です。

 

千空は知力。

大樹は体力。

 

司は武力。

(んなバカな)

 

あと大樹のヒロイン的扱いの「杠(ゆずりは)」というキャラもいるのですが、杠は器用さ。

という感じ。

 

誰かが飛び抜けてなんでもできるというわけではなく、それぞれがそれぞれのできることを精一杯やって、補いながら突き進む。

あーなんだかこの感じ、『アイシールド21』を思い出します。

 

『アイシールド21』というマンガ

ご存知の方も多いかと思いますが、この『Dr.STONE』は原作と絵で担当が分かれており、原作はそのアメフトマンガ『アイシールド21』の稲垣理一郎さんなのです。

ぼくはそれを後から知ったタイプなのですが、そう言われてみれば頭脳派の千空は、どことなくアイシールドの蛭魔に似ているような気がする(しみじみ)。

 

内容こそ違えど、実力は確かな方なので、アイシールドが楽しめた方ならまず間違いなくドクターストーンも楽しめるかと思います。

し、逆にドクターストーンは読んでるけどアイシールド?ってのは読んだことないなーという人は、面白いのでぜひアイシールドも読みましょう!(絵は『ワンパンマン』の村田雄介さん)

 

ちなみにぼくは全巻持っています。

 

ちなみにドクターストーンの絵の方は、『Boichi(ぼういち)』という方が描いており、現在、週刊ヤングマガジンにて『ORIGIN』というマンガも同時連載している模様。

それであの絵のクオリティは本当に凄い。

 

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最後に

連載が始まって最初の方は目的も明確に定まっておらず、読み手としてもまだ探り探りという感じで読んでたと思うのですが、ここ最近で目的がはっきりしてからは本当に面白いですね。

『ワンピース』『ハンターハンター』などに並んで、毎週楽しみにしているマンガです。

 

ぜひ長続きしてほしいなー。

 


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