文章のことを考えてたら少しだけ目が冴えた

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実は今とっても眠たくて、正直に言うと

「今日くらいブログ休んじゃおうか」

だなんてよぎってしまうくらいに眠たくって、危なかったんです。

 

でもよぎりはしたものの、自分で決めた以上ちゃんとやらなくちゃなって今回は凄く思ってて、あくびをしながら目をこすり、シパシパする中あーでもないこーでもないっていろいろ書いてたんです。

そう、何度も書いては、何度も消して、書き直してたんです。

 

でも眠たくって、全然思うように書けなくて、でも昔は眠くても書いてたよな、とか思いながらちょっと昔の記事とか読んでみたりしてたんです。

 

そしたら不思議なことに、目が冴えてきたんですよ。

あんなに眠くて、もうダメなんじゃないかってくらいにうつらうつらしてたのに、冴えてきたんですよね。

それが実に興味深いなーと思って、そのままネタにしてみました。

 

と言うのも、基本的に目を冴えさせる、覚ますには体を動かすしかないと思ってたんです。

体のどこでもいい。

よく言われるのはあごを動かすといいと言いますよね。

それに通じてかはわかりませんが、歯磨きをすると目が冴える、というのも聞いたことがあります(いや、歯磨きは「歯茎を刺激させると~」って話だったか)。

いずれにせよそうやって、どこかしらを運動させることによって、脳が刺激されて目が冴えるというのは誰にでも了解できることだと思うのですが、文章を読んでとか、文章を考えることによって目が冴えるという感覚は、もしかしたらほとんどの人にはわからない感覚なのではないでしょうか。

 

僕もそこまで何度も経験のあるというほどのことではないのですが、初めてのことではない。

んだけれども、改めて不思議なことだなと思いました。

だってやっぱり普通は眠くなるもの。

僕も寝る前によく本を読んだりして過ごしますが、やっぱりすぐに眠くなってしまうもの。

それが知識系の本であろうと、小説であろうと、漫画であろうと一緒です。

とにかくなんでも「読む」という行為は、体を動かさずに行われることであって、それによって眠気がどこかに飛んでいく、という感覚は僕にはほとんどありません。

よく「眠れなくなるほど面白い!」みたいな宣伝文句を聞いたりもしますが、それに関しては、そんなことあるんかいな、と懐疑的だというのが本音です。

それが仮に今一番楽しみにしている漫画『進撃の巨人』の最新巻であろうとも、眠い中で読んだらたちまち床に就く自信があります。

僕はそれくらいに眠たがりなのです。

 

そんな眠たがる僕が、文章を読んで、文章のことを考えるだけで目が冴えるということは、ただただ不思議なことであるなーと思ったのでした。

もう少し正確に言うと、完全に目が冴えてるわけではなくて、今も少しこっくりこっくりしそうな感覚はあるのですが、もう駄目だ、眠ってしまおうという風にはならない。

それだけでも不思議なことです。

 

その現象を極めてポジティブに捉えると、僕は自分の文章のためなら多少の無理はできる、ということになるでしょうか。

自分で書いた文章を読んだり、書くことに悩んだりすると、目が冴える。

 

目が冴えるというよりかは、少しだけ覚醒するというような感覚なのかな。

一緒か。

 

でもいよいよ限界かな。

どうしようもないほどの眠気はないけれど、なんだか文章を上手くまとめられなくなってきました。

これ以上書くと、本格的に駄文と化しそうなので、ぼろが出ないうちに終わらせておきます。

 

というわけで、おやすみなさい。

 

また明日。

 

にゃむ。

 

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