ハゲそう

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んーなんか酷い思い違いをしていたのかもしれません。

「1記事1テーマが悪いんだ」

「誰かに読んでもらおうとか考えるからダメなんだ」

みたいなことをここ数記事で書いてきたわけですが、違うような気がします。

 

単純に、書きたい気分のときとそうではない気分のときがある。

ただそれだけのことのような気がします。

内容云々とかじゃなくて、そのときの自分の体調だったり感情だったり、いろいろものを含んだ意味での「気分」です。

 

ぼくは「文章が好きだ」と公言しているし、自分としては嘘偽りなくそう思っていると思っていますから、「書きたくない」という気分があることを自然と考えないようにしていたのかもしれません。

「文章を書きたくないはずがない!きっと書く内容に問題があるんだ!」

と自分に言い聞かせていたのかもしれません。

 

でもきっと気分がある。

 

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じゃあだからと言って気分に任せていいのか、というのは議論の余地があると思いますが、なんにせよ、内容に問題あるのではないような気がします。

言いたいことがあって、それが1テーマで書けるならそれに越したことはないし、それを少しばかり宣伝して、より多くの人に読んでもらえるのであれば、やっぱりそれはそれで嬉しい。

そのことが弊害になっているだろうか?と今一度冷静に考えてみると、そうではないようが気がしてきたのです。

「文章のスランプ」だなんて、大それた話を恥ずかしげもなくしてしまいましたが、きっとそれは勘違い。

 

むしろぼくとしては、自分が考えたことを1つの記事に、まるで本かのようにまとめて、ずっとこのブログに置かれている状態が望ましいと考えています。

本棚みたいなブログ。

問題はその「書きたいこと」があるかどうかであって、ないのであれば、それはそのときは別に無理して書かなくてもいいんだろうなーと思うのです。

 

と言うのも、もしかして繰り返しの話題になってしまうかもしれないけれど、ぼくは何かコンテンツに触れたらそれについて絶対に書こう!と決めてずっとブログを書いていました。

例えば映画を1本観たら、その映画についての感想を絶対に書く!と。

でも実際はその映画について何一つ書きたいことがなかったりもするのです。

可もなく不可もない映画だとそれは顕著です。

「これについて一体何を書けって言うんだい?Huh?」って(いや決めたのはお前だろ

 

それはやっぱり結構しんどいし、なんか読み返してなんの面白味もない文章になってしまうんですよね。

そういうコンテンツに大してすらも面白味ある文章にするのが、もしかしたら本物の作文野郎と言えるのかもしれませんが、現状ぼくはどうなのかな。

それを目指してもいいのかな。

 

というか、面白味がないと思ってるのはぼくだけなのかもしれなくて、実は結構ちゃんと書けていたのかもしれない。

そう考えたら、方向性としては間違ってなかったのかもしれない。

 

うーん。

やっぱりもう少し本棚ブログとして書いてみようかな。

 

で、たまに生き抜きに雑記でも書けばいいじゃないか。

「絶対にこう!」だなんて決める必要はそもそもないのかもしれません。

 

要は考え過ぎだ、と。

 

ぼくのブログなんだから、勝手に書けばいいじゃないか。

 

ねー。

そうなんだけどねー。

 

やっぱり欲が出ちゃうとねー。

ダメよねー。

 

というわけで、書きたいことがあったら書きますぞえ。

ツイッターでも通知するかもしれないぞえ。

 

それではこんなもんで。

 

駄文ー。

 

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