秋保の『木の家』にあるロッジ村でバーベキューをしてきました

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バーベキューを催した

かねてから話していた男4人でのバーベキューを、昨日いよいよ会してきました。

この出来事のどこを切り取って、どういうテーマで書けばいいのやら悩みますが、そうですね、とりあえず準備物は足りたのかどうかという話をしようかと思います。

 

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木の家・ロッジ村にて

まず、今回は宮城県仙台市青葉区にある秋保にある『木の家』にある『ロッジ村』にある川べりで会を催しました、

先日、持って行くべきであろう物をリストアップしたわけですが、今一度振り返ってみましょう。

 

絶対に必要な物

  • バーベキューコンロ
  • トング(肉用も忘れずに)
  • イス
  • テーブル
  • クーラーボックス
  • タープ
  • ゴミ袋
  • 軍手
  • ティッシュ類
  • 着火剤
  • ライター
  • うちわ

食べるのに必要な物

  • 飲食物
  • コップ
  • お皿
  • たれ
  • 塩コショウ

 

となっていました。

で、先にオチを言ってしまいますと、絶対に何があってもこれだけは忘れてはならないと思われた「バーベキューコンロ」を使いませんでした。

その理由は、ロッジ村の川べりというところにあります。

 

バーベキューコンロを使わなかった理由

ご覧ください。

こんな風に、わりと大きめの石がごろごろしています。

 

その石ころで上手いこと囲いを作ってあげれば、はい。

こんな風に天然コンロを作ることができるわけですね。

なんて偉そうに言っていますが、これは自分達で組んだわけではなく、あちこちに誰かが使ったであろう天然コンロがたくさんあり(天然とは言えないか)、その内の1つを頂戴し、独自にカスタマイズしたものになります。

 

石コンロのメリット

もちろん自分達でバーベキューコンロを持ってきて、それでやれば間違いありませんが、石コンロにもメリットがあります。

それは片付けいらずなところです。

バーベキューって、火がつくまでの時間とか、バーベキューを楽しんでる時間とかは最高に楽しいんですが、コンロの掃除がとにかく面倒臭い。

熱いし。

汚いし。

汚れ落ちないし(一緒か)。

炭の処理も手間が掛かる。

 

でもロッジ村の職員にお伺いしたところ、「(燃え尽きた)炭はそのままでいい」ということでしたので、お言葉に甘えて持参したコンロを使わず、この石ころ群を使ったのでした。

そしたら終わったあと、それらを置き去りにして帰れますからね。

 

石コンロのデメリット

もちろんデメリットもあって、石だからなかなか網が安定しません。

上手いこと組まないといけませんね。

とっても不安定そうに見えますが、実はこれでかなり安定しています。

 

あと昨日はとにかく風が強くて、着火に時間が掛かりました。

コンロだったらそこまで直接風が当たることはありませんが、何しろ土台は石ころですので、隙間から大量の風が入り込むわけです。

 

石ころを更に増やしつつ、ダンボールで風除けなどをしながらなんとかつけました。

今回はリストにあるのにうちわを忘れてしまって、ダンボールの切れ端で適度の風を与えて難を凌ぎました。

やっぱり風は強過ぎても弱過ぎても良くなくて、適量与えなくてはなりません。

草木のお水と一緒ですね。

 

続・石コンロのデメリット

もう1つ石コンロデメリットがあって、火元の位置がとにかく低い。

コンロに合わせてイスを持っていくと、かなり前のめりになって肉に手を伸ばすことになりますから、腰が悪い方なんかは特に石ころなんか使わず持参コンロを使いましょう。

 

そうではなくとも、石を組む手間ですとか、網ですとか、風ですとか、そういう諸々にストレスを感じたくないというようでしたら、やっぱり持参コンロを使うのが無難ですね。

ぼく等も今回、着火剤が足りるかどうか、持参コンロを使ったほうが良かったんじゃないかと不穏な空気が流れたものです。

 

でも確かに片付けはとっても楽でしたから、そのことも忘れたくないところ。

 

他に使わなかったもの

さて、コンロの他にも使わなかったものがございます。

それはテーブルです。

コンロを前にイスに座って、お肉とか野菜とか乗せたり、自分達のお皿やコップを置くのにも使えて、何かとテーブルは使われると予想されていたのですが、今回はご覧のとおり地べたでやりましたから、テーブルは特に使わず、クーラーボックスの上ですとか、石ころの上に置いて楽しみました。

 

あとタープ。

風が強かったのでタープは「まあいいか」と。

 

結果的にデカぶつのコンロとテーブルとタープを使わなかったということで、もっともっと軽い荷物で行けたことになりますね。

もし秋保の木の家のロッジ村でバーベキューをする機会がございましたら、ぜひ参考にしてください。

 

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木の家・ロッジ村でバーベキューをするのに掛かる費用

ちなみにロッジ村は、名前に「ロッジ」とありますが、必ずロッジを借りなくてはならないわけではなく、入場料さえ支払えばその川べりを含んだロッジ村を自由に出入りすることができるようになります。

  • 大人 450円
  • 子供 100円
  • 幼児 無料

ですって。

ちょっとお高いですね。

 

でもロッジ村だけじゃなくて、付近の足湯などがある庭園にも入ることができるようになったりしますので、1回の入場料でたくさん遊ばせていただきました。

そういえば川釣りを楽しんでる人もいたなー。

 

まあひとまず

 

あー

 

楽しかった(満足)。

 


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