仙台で行われている『大アマゾン展』に行ってきた(感想)

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『大アマゾン展』に行ってきた

先日、仙台某所で行われている『大アマゾン展』に行ってきました。

 

いや某所て!

場所は「TFUギャラリーミニモリ」というとこです。

もう少し正確に言うと「東北福祉大学仙台駅東口キャンパス」の中、ということになるでしょうか。

今回初めて赴きましたが、東京行きの高速バスなんかに乗る場所の隣にありました(どこ

 

中に入ると早速アマゾンな雰囲気が。

今からまさにアマゾンに行かんとする少年がおりますが、ちょうど吹き出しが少年の顔を隠してくれています。

 

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1.アマゾンの歴史と化石

まずはアマゾンがどのような歴史を辿って、現在の姿になったのかという、歴史的な話から入ります。

多分お子さんを連れて行く人が多いと思われますが、ここはちょっと退屈かもしれません。

 

でも化石などが並んでいて、恐竜とか好きならちょっと興味ひくかな?

 

2.でっかすぎるぞ!アマゾン!

そうしていよいよアマゾンへ。

 

知ってたけど

 

でっかすぎるぞ!アマゾン!

 

こういう分布的な感じで表示されると、その大きさがよくわかります。

なんなのこれ、日本何個分よ。

 

と思って調べたら、約14個分(!)だった。

日本14個分のジャングルって……。

本当まだ見ぬ生き物がいくらでもいそう。

 

と思って思い出したんですが、確か毎日新種が見付かるらしいですね。

テレビかなんかでやってたのの記憶なので、かなりおぼろげですが。

 

と思って調べたら、10年で約1200種(!)見付かったらしい。

だから「毎日」は言い過ぎでしたが、でもかなりのペースですね。

いつまで経っても図鑑が揃わない。

 

おっと、話がそれましたね。

大アマゾン展の話でした。

 

3.アマゾンの動物達

展示はこんな感じ。

(ちなみに写真撮影OKです)

 

ジャングル感をかもし出しつつ、アマゾンに住む動物達が展示されています。

所々に映像での紹介もあるので、何種類かは動いたものも見れます。

 

迫力があったのはクマとヘビ。

 

オオアナコンダは有名だと思いますが、牛とか豚も食べるそうです。

現地では人間も絞め殺される例がいくつもあるとか。

でかければ9mに達する、リアル怪物。

 

4.アマゾンの昆虫達

動物コーナーを越えると、今度は昆虫コーナー。

 

カブトムシの類もたくさん見られますので、男の子には夢が広がる場所。

 

個人的に驚愕だったのは、カミキリムシの大きさ。

 

これは、ヤバイ。

閲覧注意

下が日本のカミキリムシで、上がアマゾンのカミキリムシ。

 

せっかくなのでもう1種(やめて

個人的にはこっちの方がキモイ(爆)

 

5.アマゾンのお魚達

虫を越えるとお魚コーナー。

 

かの有名なピラルクーやピラニアなんかが見られます。

 

ここでの衝撃は、『カンディル』という魚でした。

なんでも体長はほんの10センチ程度にもかかわらず、ピラニアなんかよりも凶暴で危険とされており、ただ噛み付くんじゃなくて、皮膚を食い破って、その生き物の中へ中へと侵入しながら対象物を食べるらしいです。

ナマズの仲間ということで顔はまあそこそこカワイイので、もし興味があれば検索を(写真撮るの忘れた)。

 

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備考

展示物は以上になりますかね。

それから2階に上がると、塗り絵コーナー?だったかな?があって、その隣では4Kでの特別映像なるものが上映されています。

「わたしはアマゾン」

「わたしを流れる川の中で~」

などと、アマゾンを一人称とした正直意味のわからない設定の映像でしたが、こちらも見ておくとよりアマゾン感に浸れることでしょう。

俄然アマゾンに興味が湧いたものでした。

 

ちなみに展示物は、動物類が模型(作り物)で、昆虫が多分標本(本物)かと思われます。

その点はご注意を。

 

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