キツネとおったわむれ!『宮城蔵王キツネ村』に行ってきた

この記事は4分で読めます

宮城県白石市にある『宮城蔵王キツネ村』というところに行ってきました。

と言ってももう行くのは4回目くらいなので、熱を持って伝えるほどの驚きはないのですが、でもまあいつ行ってもキツネさんというのは可愛いものですね。

 

宮城蔵王キツネ村ってこんなところ

いろいろユニークポイントがあって、まず到着するとゴリラがいます。

 

いや、うん。

 

何?これ。

 

ここはゴリラ村なのかな?(違うよ

 

次に臭いについても言及しています。

 

ブタさんに失礼だろうが。

 

おや、こんな注意書きもあります。

 

もしかしたらキツネ村について少しの知識もない人が読んでいるかもしれないので、ここではネタバレしないでおきましょう。

そう、ぼく達人間が「キツネの檻」に入るというのがこのキツネ村なのです。

 

デンジャーゾーンなのです(何が

怖いなー怖いなー。

 

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キツネ村に突入

ではいよいよ中に入ってみましょう。

 

入ると、

 

いた!キツネだ!

 

 

まるで犬のように繋がれて、しかしそれでいて実に気持ち良さそうに眠っているではありませんか。

可愛いものですね。

 

こちらはホッキョクギツネ。

 

ホッキョクギツネはなんでも、-50℃くらいはへっちゃらで、-70℃で少し寒がる程度(!)というくらい寒さに強いのだそうです。

凄いですよね、ぼくもそうなりたい(テキトー)。

 

ちなみにこの日は晴れていたのですが、風が猛烈に強く、とっても寒かったのですが、

 

 

 

寒がってない?

 

 

いやでも気持ち良さそうにも見えるか。

 

なにはともあれホッキョクギツネ可愛い。

 

キツネ以外の動物

キツネさんの他に以下の動物達もいます。

 

まずヤギさん。

 

でもヤギさんとおったわむれしたいのなら、キツネ村から車で10分ほどのところに『蔵王ハートランド』というところがあるのでそちらもオススメです。

広大な牧草地帯にムシャムシャ草を食べくさってるヤギがたくさんいます。

もし子ヤギなんかがいたら解き放たれていて、自由に駆け回っている姿なんかも見れることでしょう。

 

あとヒツジもいたかな。

 

おっと、キツネ村に戻りましょう。

ウサちゃんもいます。

 

お馬さんもいます。

 

あとマーラっていう南米の動物もちゃっかりいました。

 

マーラって、なんでも必ずペアで生活するらしいのですが、そのペアというのは一生解消されないんだそうです。

ぜひ人間にも見習ってもらいたいなーなんて思うところではありますが、それはそれでどうなんだろう?という気もする(どっち

 

というわけで、キツネさんの他にもたくさんの動物とめぐり合えるこのキツネ村、いかがだったでしょうか。

軽い動物園気分をきっと味わうことができると思うので、家族連れはもちろん、カップルで、なんなら一人でも来てみたらいいんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

というのは冗談で

 

この注意書きを忘れてはいないでしょうか。

 

ぼく達人間が「キツネの檻」に入るのである。

 

今入った?

いや入ってない。

 

実はこのキツネ村のメインはこの「キツネの檻」にあるのです。

 

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「キツネの檻」に入ってみる

さあ檻に向かってみようではありませんか。

  • 携帯電話などの落し物をしないこと(キツネが埋めます)
  • 入り口付近では立ち止まらないこと
  • 通路以外は立ち入り禁止
  • キツネのエサやりは専用の場所で
  • ポケットの中でガサガサ音をたてないこと
  • キツネに触らないこと
  • 至近距離やしゃがんで撮影しないこと
  • No Smoking
  • ケガや物損は全て自己責任です
  • お子さんは抱っこ、または手を繋ぐこと
  • キツネに手を出さない(100%噛みます
  • 「キツネの檻」に人間が入ります
  • 入り口付近では(略)

 

いや注意が過ぎるだろ!

 

というツッコミは然ることながら、しかし裏を返すとこれはキツネさんとそれだけお近づきになれるということか?と思ったあなた、正解です。

 

入ってみよう。

 

あ、キツネさんだ!

 

 

あ、キツネさんだ!

 

 

あ、キツネサンダー!(くだらねー

 

 

あ、可愛い!

 

 

あ、黒いキツネさんだ!

(見えない)

 

さて、若干勢いで誤魔化した感がありますが、でも本当そんな感じ(どんな感じ

入ればキツネがたくさんいて、各々眠っていたり、歩いていたり、こっちに興味を持って近付いてきたり、ケンカしていたり、放尿していたり、思い思いに生活しているのです。

 

一応、広場的な空間ではあるのですが、人間が歩くべき道も用意されています。

 

もちろんこんな道、キツネにとってはどうでもよくて、ぼく等が道を歩いていても普通にキツネも横切って行きます。

向こうから歩いてきたり、追い抜いたりもします。

 

あと注意書きにもありましたが、入り口でキツネのエサも買えて(100円)、そのエサをあげる専用のところもあります。

 

台から下を覗くとキツネさんが待っています。

もらえるってわかってるんですね。

こちらに興味を持ってもらえる、かつねだる様子は大変可愛らしいので、ぜひケチらないでエサもあげてみてほしいなと思います。

まあ今回初めてエサ買ったけども(笑)。

 

まとめ(と服装について)

というわけで、以上が『宮城蔵王キツネ村』の全貌です。

いや、お土産コーナーもあるので全貌ではないのかもしれませんが、キツネさんとのおったわむれはこんな感じ。

 

抱っこもできるのかな?

前行ったときは子ギツネを抱っこさせてもらいました。

時々によって違うと思うので係りの人に聞いてみましょう。

 

あとブタさんの臭いがどうたらこうたらって冒頭でご紹介しましたが、もちろんキツネだって臭いです。

この場合の臭いは排泄物。

小さかったり大きかったり、多分うっかり踏んづけていて、キツネ村を楽しんで車に戻ってみると、いつまでもキツネ村の臭いがすることに気が付きます。

だから、その点は注意しながら、例えば靴はしっかり選んでいったほうがいいかもしれませんね。

 

あと服装。

キツネさんはヒラヒラしたものとかが気になっちゃうようで、簡単に噛み付くっぽいです。

冬場はマフラー注意。

靴紐にもご注意を。

その他イヤホンのコードだったりストラップ的なものだったり、とにかくぶら下がるものですね。

 

そういえば某YouTuberの動画では髪の毛を噛まれていました。

髪が長い人は結んでいったほうがいいでしょう。

 

というわけで、キツネ好きな人も、そうではない人も、下手な動物園よりも動物を身近に感じられて、きっと動物園とは一味違った体験ができますので、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。

ぼくなんかは、先にも書きましたがこの日は風が強くてとにかく寒かったので、もう少し温かい日にまた改めて行こうと思っています(やっぱりゆっくり見たい)。

 

まあ考えてみたら普通に山の中ですからね。

寒いです。

温かくして行きましょう!

 

HP : 宮城蔵王キツネ村

住所 : 宮城県白石市福岡八宮字川原子11-3

 

ちなみにですが、『子ぎつねヘレン』という映画のキツネは、ここキツネ村のキツネさんで撮影されたのだそうですよ。

お好きな方はぜひチェックをば。

 

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