宮城の道の駅で売っている『ROYCE’』のチョコレート

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宮城県大崎市の鳴子峡に行きがてら、かの有名な『ROYCE’(ロイズ)』のチョコレートを買いに行きました。

どこに売っているかというと、同じく大崎市にある『あ・ら・伊達な道の駅』という道の駅です。

 

ロイズの公式サイトで店舗情報を調べてみたのですが、なぜだか載ってないんですよね。

確か宮城県では唯一ロイズが買えるところと聞いたことがあったと思うのですが、何しろ公式サイトにすら載ってないので、ちょっと定かではありません。

でもとにかく、ここで買えます。

 

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『あ・ら・伊達な道の駅』の様子

なんと外にはロイズのアイスクリームも売っているではありませんか!

 

と言いながらイカ焼きを食う(ステファニーが)。

 

ぼくは朝飯として買ったパンセというパン屋さんのピザパンを食う。

ちなみにステファニーの食い残し。

 

この日は平日で、思い出によるイメージよりかは全然空いていたんですが、平日なのに結構賑わってました。

休日はめちゃくちゃ混んでるんだ!(確か)

 

ファーストフード、改めファストフードはこういうおそば系を中心に置いてあるんですが(これがファスト?)

これらの影響で建物内はまるで学校の給食のような匂いが充満しています。

ぜひ行って確認してほしい、この圧倒的給食感(笑)。

もちろんお昼時が狙い目だよ!

 

建物の中心部にフードコート的な場所が用意されているのですが、屋上の展望台に行く途中、倉庫が見えちゃうこの感じ。

学校的でもありながら、どこか公民館的でもある。

なんか懐かしい。

 

展望台から見える景色はこんな感じ。

綺麗、とは思いませんが(失礼)、田舎溢れる景色(褒め言葉)が堪能できます。

ちなみに展望台は2段あって、これはその1段目。

2段目に上がるともうちょっと高い位置から景色が見えるのですが、まあそんなに変わりません(爆)。

 

さあ前振りはこんなもんでいいかな?

あ・ら・伊達な道の駅、ぜひ学校・公民館を思い出しに来てほしいものです。

 

なんかプリペイドカードもあるらしいよ!

んー最先端!(テキトー)

 

さていい加減ロイズに行きましょう。

 

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『ROYCE’』の様子と買ったチョコ

店舗はこんな感じ。

あんまり広くはないんですが、結構な種類のチョコレートが用意されています。

 

その一つ一つを紹介していたら日が暮れてしまいますので割愛しますが、せめてぼくが買ったチョコレート群を紹介しましょう。

 

まずド定番の生チョコ。

『マイルドミルク』をチョイス。

 

商品説明

洋酒を一切使わず、マイルドでコクのある味わいに仕上げたミルクチョコレートに、北海道の生クリームをブレンドしました。ミルク感豊かなやさしい甘さ、後味にほんのりと広がるキャラメルのような風味。ミルクチョコレートのおいしさを楽しんでいただける生チョコレートは、お子様にもおすすめのおいしさです。

公式ページより)

 

まああれやこれや言わずとも、とにかくロイズの生チョコは美味しいよ!という話です。

マイルドミルクの他にビターとか抹茶とかミルクとかいろいろありますので、お金に余裕があるようでしたらいくつか買って食べ比べてみるのも良いでしょう(ぼくは買ってない)。

 

次に『ポテトチップチョコレート』『マイルドビター』

商品説明

パリッとしたポテトチップの片面に、カカオの風味豊かなビタータイプのチョコレートをコーティングしました。チョコレートのほろ苦さと香り、まろやかな味わいとポテトチップの塩味と食感が、互いのおいしさを引き立て合います。

公式ページより)

 

『塩キャラメル』なんて一時期流行ったと思いますが、それに似た甘しょっぱい感じですね。

ただ、冷やしてチョコレートを固くするとこれがまたいい感じに歯ごたえが出て、ぼくは大好きです。

ぜひ冷やしてお楽しみください。

 

あとぼくもともとこういう「甘くてしょっぱい」みたいな感じの食べ物ってそんなに得意ではなかったんですけど、ロイズのポテチョコは前に美味しく食べられたので、今回も買った次第であります。

そういう人もぜひ一度試してみてほしいなと思います。

 

そして今回、初めて『パーチョコレート』というものを買ってみました。

『フルーツ』『抹茶』ですね。

 

フルーツの商品説明

ストロベリーのパウダーを練り込んだホワイトチョコレートに、ドライフルーツのマンゴーとクランベリー、フリーズドライのストロベリー、そしてアーモンドパフを入れた、バナナの風味も香るチョコレートバーの3本セット。楽しい歯ごたえとフルーツのおいしさがあふれ出すチョコレートバーです。

公式ページより)

 

抹茶の商品説明

アーモンド、カシュー、ペカン、マカダミアの4種類のナッツと、アーモンドパフ、クッキークランチを抹茶の豊かな香りが広がるチョコレートに詰めた、チョコレートバーの3本セット。

公式ページより)

 

味の前に、まず梱包が気に入りました。

伝わった?

チョコレートを食べるとき、手が汚れてしまうというのは誰もが一度は懸念したことがあるでしょう。

このバーチョコレートはこんな風に手を汚さずに、まるでバナナでも食べるかのように剥いて食べられるのです。

素晴らしい。

 

そして味ですが、抹茶はまあ抹茶だなーという感じでそんなに感動もなく、結構ぼくなんかは甘いなーと思ったんですが、一方フルーツが美味しかった!

フルーツももちろん甘いは甘いんですが、なんかイヤじゃない甘さなんですよね。

 

んー食レポって難しいなー。

 

早い話、今回買ったいくつかのチョコの中で、この『フルーツバーチョコレート』がぼくは一番好きでした。

それくらい食べやすくて美味しい。

ぜひご賞味あれ。

 

というわけで以上、大崎市からでした。

 

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