福島県で遊んできた!(五色沼、会津城)

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福島に行ってきた!

昨日は思い付きで福島に行ってきました。

ぼくはご存知のとおり宮城県民なので、まあちょちょいと行こうと思えば行ける距離ではあるのですが、思えば岩手・山形には行っても福島に行ったことがありませんでした。

なんかよくわかんないんですけど、とっても遠いイメージがあったんですよね(遠い目)。

でも地図で見ると、岩手の盛岡に行くよりも距離的には近いところに目的とするところがありましたので、行ってみた次第であります。

 

今回目的としたのは

『五色沼(ごしきぬま)』

『会津城(鶴ヶ城)』

です。

 

どちらも小学生の修学旅行で行った土地ではありますが、内容を全くと言っていいほど覚えていなかったので、とっても新鮮な気持ちで行ったものです。

 

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五色沼

五色沼とは、大小30余りの湖沼群のことを言います。

 

小学生のときに

「5色の種類の沼があるんだよ」

って先生に聞いたような聞かなかったような、そんな記憶があったようななかったような、いや、もうちょっとなんにも覚えてないんですが(テキトー)、説明文を読む限り、別に5色の沼だから五色沼ということでもないようです。

仙台が、仙人が居座る台座のことかって言ったらそうではないように、特に深い意味はないのかもしれません。

イメージ。

 

ここがメインの沼(湖)。

見れば何か修学旅行のことが思い出されるかと思ったのですが、特に何もフラッシュバックすることはなく。

でも景色はとっても綺麗!

だったのに、写真を撮るのを忘れてしまいました。

それほどに見とれてしまったということなのでしょうか?(知らない

 

ボートに乗ることもできます。

が、乗るとたくさんの観光客の前を横切ることになります。

乗る人が多ければ気になりませんが、この日はあんまり乗ってる人がいなかったので、格好の的でした。

 

水位が並々。

これ雨季とかどうなってるのかな。

タプタプ?

 

散策路。

思いのほか険しい。

けれどそれがなにか小学生のときのことを思い出す(修学旅行的な意味ではない)。

 

もちろん整備されているところはされています。

もりもりの森がもりもりしてて雰囲気はもりもり最高でしたよ!(もりたかじゃないよ!)

 

1日観光で、このあと会津若松城も堪能しようと思っていたものですから、最後まで五色沼の散策路を練り歩くことはしなかったのですが、一応公式では「1時間半」ほどで歩くことができるんだとか。

ただし、散策路は一周できるものではないので、これは片道の話。

帰ってくるには往復して3時間かける必要があるか、あるいは行った先でバスに乗って帰ってくるか、という感じになりそう。

 

小学生のときこんなところ歩いたっけ?

うーん、歳は取りたくないものですなー。

 

会津若松城(鶴ヶ城)

 

AIZU!!(どうした

 

会津若松城、またの名を鶴ヶ城というこのお城。

白虎隊で有名なお城かと思われます。

 

ぼく達宮城県民は大体の小学生がこの地に行き、木でできた刀、通称『白虎刀(びゃっことう)』をお土産で買うのが広く一般的です。

我が家は男三兄弟でしたから、3本の白虎刀があったものです。

 

会津若松城。

と、ゆるキャラの『お城ボくん』。

 

突撃。

茶室券付き。

 

入り口。

この先お手洗いはございませんよ。

 

中の様子。

こんな感じで、お城らしい城の内部が堪能できるわけではなく、会津若松にまつわる歴史が語られます。

五色沼同様、全く記憶がないなーと思っていたのですが、それもそのはず、ちょっと小学生には退屈なお話だ。

でも少し歴史をかじった状態で見ると、なるほど、興味深い話がいくつもあります。

そういった意味では、こういうお城(資料館)みたいなところに行くには、それに対する知識がいくらかでも入っていると楽しめるものですよね、当たり前ですけど。

 

最上階に行くと、展望台があります。

 

これを書いてる間に一つそうだ、修学旅行の思い出を思い出しました。

この展望台で宮城県民のぼく達に、とあるおばさんが話しかけてきたんです。

 

「あなた達、今日はどこから来たの?」

と。

 

それに応えるお友達、K君。

「えっと、仙台からです」

 

いや、違うんだ。

 

ぼく達の学校は仙台にはない、だから正確には仙台から来たわけではないぞ。

という意味合いを込めてK君に向かって

「え?」

とぼくは反応したんです。

 

そうしたらK君が

「いやだってほら、多分知らないじゃん」

と。

 

そうするとおばさんはムキになったのか

「あら?知ってるわよ仙台(にっこり)」

と言うではありませんか。

 

そりゃそうだ、誰でも知ってる地名だ。

 

そうしたら友達が

「違うんです、本当は○○町から来たんです」

 

 

 

おばさん

「それは知らない」

 

 

でしょうな。

 

あのときはそうだ、ぼくの余計な「え?」という反応に、みんなが不幸になったんだ。

そこでスルーしていたならば、おばさんも

「ん~仙台から来たの~いいわね~(にっこり)」

と言って、ぼく達に微笑ましの眼差しを注いでくれたであろう。

K君もしてやったり顔の万々歳で、ご満悦だったであろう。

 

けれども、こうして後々語れる思い出ができたと考えれば、結果オーライとも言えるでしょうか。

ぼく達はこんなに大きくなりました、おばさん。

 

さて、またぼくの話に戻りましょう。

いや、ずっとぼくの話か。

 

スタンプ押した。

 

見ると、なんだって!?

VRシアターだって!

こんなものぼくが小学生のときにはなかったぞ!(そりゃそうだ

まあどっち道覚えてないんだけど。

 

突撃。

 

違う。

 

思ったのと違う。

VRってなんだっけ。

概念的には合ってるのかもしれませんが、これならIMAXシアターの方がVR感ありそう。

比べちゃダメか。

 

戦う人達いた。

こうやって隠れて撃ってたんだね、賢いよね(浅い感想

 

こうやって上から投石してたんだね、しんじゃうよね(深刻)。

 

銃と刀を、実際の重さで体感できるコーナーがあったので、銃をステファニーに持たせてみた。

 

違う。

 

思ったのと違う。

こういうのマンガで見たことあるよ、あのライフルを肩に乗せる(略)。

 

次は茶室。

 

和。

 

和。

 

和。

 

会津若松って、なんというか侍大好きな外国人とかが最高に興奮できるところですよね。

そういう層に特化してもいいよね、途中で忍者出てきたりとか(なんで

 

もちろん日本人として日本の歴史を学ぶことにも意義があるし、ぼくは小学生当時何も思わなかったけれど、あのとき修学旅行を通して何かを感じて歴史が好きになった同級生もいたのかもしれません。

そういう文化的な意味でも残して伝えることに意義があるけれど、ぼくみたいな子供でも興奮できる何かがあったら、こんなぼくでも何かを感じたかもしれない。

 

やっぱり……

 

忍者?(なんで

 

違うか。

そもそも時代が違うか。

 

発想が外人だったか。

 

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福島に行った感想

大人になってからはまず間違いなく行ってなかったし、恐らく修学旅行以来の訪問だったのですが、とっても素敵なところでした。

言うて「五色沼」と「会津城」の2つしか楽しんでない、なんなら五色沼に至っては最後まで堪能していないんですが、とっても満足しました。

 

特に強く感じたのは、自然が豊かだということ。

山も川も凄く綺麗。

 

帰りは夕日に照らされた自然群を横目に帰ってきたのですが、地図でもはっきり見て取れる『猪苗代湖(いなわしろこ)』なんかは最高でした。

妥協してこんな写真しか撮れなかったんですが、でかい湖が夕日で照らされて、向こう側に見える山々がとっても綺麗に映えるんだ。

猪苗代湖は天気のいい日の夕焼けが超オススメです!

ぜひ狙って見に行ってほしいレベル。

 

というわけで福島県、また改めていろいろ見に行きたいと思います。

 

次は一泊二日かな?

1日じゃ全然足りない。

 

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