『宮城県図書館』の散策路を歩いてみた

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今日は主だった目的があったわけでもなく、何か良い本でも見付かればいいなーという軽い気持ちで『宮城県図書館』に行ってきました。

結果的に良い本が見付かって、そのまま2時間くらい勉強してきたのですが、ついでの敷地内にある散策路的な山道を歩いてみました。

 

夏の森の青々とした雰囲気も良いけれど、秋の紅葉とその落ち葉の哀愁漂う雰囲気もまたいいですよね。

 

今日は良くも悪くも風が強くて、よく草木がなびきました。

サワサワと草木が擦れ合う音が響くので、その度に自然の中にまみれている実感を覚えました。

 

子供の頃はこういう森の中に友達と一緒に入って秘密基地を作ったりしたなーなんて昔を振り返り、その友達達の顔を思い浮かべながら自分の現状を見てみると、随分大人になってしまったことがわかります。

今子供の頃を振り返るように、老人になったら今度は今のことを思い出すのでしょうね。

 

その時の為に思い出をいっぱい作っておくっていうのも、一つの発想でしょうね。

いろんなことしておきたいものです。

 

ノシ

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