『エイリアン: コヴェナント』の感想(走り書き)

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2017 Alien: Covenant

実は結構前に観たんだけど、全然書かなくて、なんならちょっと内容も忘れてしまって、もういっそ感想なんて書かなくていいかとも思っていたのですが、でもせっかく観たし書くか、というような気持ちの経緯でここに至ります。

 

『エイリアン: コヴェナント』観たよ!(もう聞いた

 

あんまり内容覚えてないからざっくり書きます。

前回の『プロメテウス』は、

「エイリアンの映画なの?そうじゃないの?」

という疑問を持ちながら観た人が多かったと思うのですが、今回はタイトルにも「エイリアン」と入っているとおり、ついにあのエイリアンが登場しましたね。

 

もしかして予告でも出てた?

ぼく予告観ないことにしてるのでわかりませんが、後で確認してみよう。

 

そう、予告観てないからエイリアンが出てくることも知らなかったんですよ。

もちろんタイトルにあるから出てくるかもしれないなーと思ったような気はするけれど、確信はございませんでした。

だから正真正銘あのエイリアンが出てきたときは「ついに来たか」と思ったし、なんなら○○○○○が登場しただけでも興奮しました(追記:予告確認してみたら○○○○○の存在は明かされてなかったので一応伏せておきます(笑))

予告を観ないとそれすらも楽しい。

 

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さて、内容としてはそんな感じ(どんな感じ

ついにエイリアン誕生秘話が明かされた、といったところでしょうか。

ただ、かなり評判は悪いですね。

神的扱いを受けていたエイリアンの誕生が、まさかこんな味気ない経緯だったなんて……みたいな感じで。

 

ぼくとしてもまあわざわざどんな風に誕生したかなんて描かなくてもよかったんじゃない?とは思いますけどねー(遠い目)。

知らないからこそ神秘的に思われることってあると思いますし、わざわざ理由付けする必要もなかった事柄のようにも思います。

「エイリアン」という超生物を今後ともそんな風に思っていたいというのであれば、このシリーズを観る必要はないでしょう。

無印のエイリアンシリーズだけ観て、もちろんVS系はスルーしちゃって、エイリアンを謎めいたヤバイ宇宙生物として思い続けたほうが幸せかもしれません。

まあ好きであれば好きであるほど気になる映画だとは思いますが。

 

とっても残念なのはそのエイリアンがCGだということ。

これも結構いろいろなところで書かれていましたが、CGの生物は重厚感がまるでないんです。

ヒョイヒョイ跳んじゃって、酷くリアルさに欠ける。

シリーズ最初からCG生物だったら違和感はなかったのかもしれませんが、何しろ1と2では着ぐるみだったり、模型で撮影されましたから、そこにそれがいるんだという確かなリアリティがありました。

ぼくは常々「80年代、90年代の映画が好き」と言っていますが、多分それはCGが多用されていない現実的な映像で観れるからなんだろうなーと思ったりしています。

過去作のオマージュシーンとも言える場面がいくつかありましたが、だったらエイリアンも自分の作品とジェームズ・キャメロン監督へのオマージュも込めて、着ぐるみ用意してほしかったな(着ぐるみシーンがちゃんとあったとしたらどうもすみません)。

 

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登場人物は『プロメテウス』同様みんなアホ。

これも相も変わらず評判の悪い要因なわけですが、そういえば確かにプロメテウスのときには笑えたのに、今回のコヴェナントはあんまり笑えませんでした。

せっかくだから突き抜けてほしいよね。

 

突き抜け例。

 

位置付け的にはシリーズの続編の続編ということで、一般向けじゃないにもかかわらず、ファンが満足する内容でもない。

評判が悪いのも仕方がないかなーというような印象でした。

 

いろいろあれこれ言いましたが、ぼくとしてはまあまあそこそこ楽しめた感じです。

確かに残念な点はあったけれど、「くっそつまんねー!」とかってほど悪い印象もない感じ。

 

それにしてもマイケル・ファスベンダーさん、思いのほか老けてしまいましたねー。

演技は上手だったけれど、アンドロイドなのに次の作品が心配です。

 

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