ぼくが映画館でポップコーンを食べ続ける理由

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映画好きを公言すると、たまに「映画館ではポップコーンを食べるか」みたいな話しをされることがあります。

結論から言うとぼくは断然食べる派

 

しかしながら、ポップコーン否定派も少なくないようではありませんか。

「うるせー」

「くせー」

「動きが目障り」

などなど、ポップコーン信者としては耳が痛いお言葉が並びます。

 

でもそれでもぼくはポップコーンを食べ続けるでしょう。

 

ではなぜぼくがポップコーンをそれほどまでに信じていて、何に対して信じているのか少しだけご紹介しようと思います。

信仰する理由は2つ、いや3つかな?

 

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1.ポップコーンを食べれば眠くならない

最近映画を観ていると眠くなるんですよね。

いや昔からだったのかもしれませんが、とにかく、何か動きがないと眠くなる。

 

「それは映画がつまらないんじゃないの?」

「映画がヒューマンドラマ系だからじゃないの?」

などと思うかもしれませんが、そういうのは一切関係なく、単純になんでも眠くなってしまうのです。

人生に疲れているのかもしれません(テキトー)。

 

ポップコーンを食べ、あごを動かすことによって脳が冴えますし、ポップコーンを手に取って口に運ぶのも1つの運動となりますからね。

ポップコーンがあるとまず眠くなることはありません。

 

2.ポップコーンを食べると退屈しない

これは何かしらの障害を思わせる内容になるかもしれませんが、ぼく、あんまりジッとしていられないんです。

もちろん「止まれ!」と言われたら止まりますが、その場で一定の体勢でジッとしていることができないのです。

 

そうですね、例えばぼくは某ラジオ音声なるものをよく聴いているのですが、ジッと聴いていることができないので、いつも手に何か持っていじくっています。

あるいはパソコンが前にあったら、ソリティアとかマインスイーパーみたいな、もはや感覚的にできてしまうゲームなんかをいじいじして、身体的退屈を凌いでいます。

 

映画も一緒。

身体的に退屈になってしまうので、やっぱりポップコーンを手に取って口に運ぶ運動があると、ぼくとしてはちょうどいいあんばいで映画を観ることができるのです。

 

3.コーンうめー

これは実は自分で気付いたことではなく、大人になってから母親に言われて気付いたことでした。

「昔からコーン好きだったもんね」

と。

 

そうして振り返ってみると、なるほど。

確かにぼくは、(お子ちゃまっぽいですが)ピザとかは『たっぷりコーンピザ』なるものが大好きだったし、今も大好きである。

スイートコーンなるものも好きで、サラダにコーンがかかっていると嬉しい。

 

なにより、ポップコーンが好きである(爆)。

小学生のときに急に「ポップコーンが食べたい」と思い立ち、コンビニに行ってなけなしのお小遣いはたいて買ったこともあったなー。

 

そうか、ぼくはコーンが好きなのか!と母のその言葉で気付いたものでした。

 

映画館ではちゃんと気を遣ってる

ところで、いろいろ批判の声もあるようですが、ぼくはそんな声を知る前からちゃんと周りに気を遣ってポップコーンを食べています。

というのも、ぼくもポップコーンを自分で食っておきながら、映画にはちゃんと集中したいという矛盾したような気持ちがありますので、周りの何かしらの障害によって映画に集中できなくなることの不快感がよくわかるのです。

 

だから、まず席を取るときは人の近くに座らない。

これはそもそも知らない人の近くにいたくないという理由も正直あるのですが、やっぱり動きです。

ぼくがポップコーンを食べる動きが見えないよう、周りの人の位置をしっかり把握して、背もたれ等で見えない位置を確保するのである。

 

もし混んでいてそれがかなわないようであれば、ひじから先だけを動かして、最小限の動きで食う(食うんか

 

そして、静かなシーンでは絶対に食べない。

これも大事。

ムシャムシャうるさいですし、袋に入っていたならばガサガサ音も気になりますからね。

 

だから、映画的にうるさくなったらチャンスである。

「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」

ってなったら急いで食う。

盛り上がってきたら食う。

クライマックスで食う。

エンドロールでも食う。

それがぼくのスタイル。

 

ちなみに匂いが気になる人もいるようですが、ぼくは塩味しか絶対に食べませんので、多分ぼくの匂いはそこまで臭くないでしょう。

まあ油っぽいという話をされたらなんとも言えませんが。

 

美味しいよ!おひとついかが?

 


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