無知ゆえの無恥なる宇宙論(途中で諦めた)

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こんばんは。

昨日宇宙の時間の不思議について書いたのですが、Twitterのフォロワーさんにいろいろ教えていただいて、更にいろいろ考えたことがあったので今日はそれを書きたいと思います。

 

まず、自転ってありますよね?

星が一人で回ってる状態なわけですが、星によってそのスピードが違うことはご周知のことと思います。

地球では1周するのを24個に分けまして、それを1時間と定めました。

更にそれを60個に分けて、それを1分に。

更にそれを60個に分けて、それを1秒に、ってな具合です。

 

それがいわゆる「地球時間」ですね。

 

では他の星になるとどうなっているのかというと、まず水星の1日は「58日 15時間 30分」だそうです。

1日が58日ってなんだ?頓知か?と思うかもしれませんが、地球時間で見た時の水星の1日の長さです。

金星は「116日 18時間 0分」、木星は「0日 9時間 56分」などなどとなっています(Google情報)。

 

要するに「自転の速さが違う」ってことがわかると思うんですが、これって「地球から観測する限り」ってことですよね?

地球から見た限りではそんな風に回ってる、ってことですよね?

 

でも時間の進みって星それぞれで異なるわけですよね?

 

ともすると、水星の1日は「58日 15時間 30分」とのことですが、もし水星に降り立ったとき、地球にいるときとは時間の進みが違うってことですから、体感としてはきっと地球時間における「58日 15時間 30分」ではないってことですよね。

遅いんだか早いんだかもはやわかりませんが、きっと違うってことですよね。

50日くらいに感じるかもしれないし、100日くらいに感じるかもしれないってことですよね。

 

もしそうであるならば、水星から地球を観測したとき、地球の自転の仕方は地球時間における24時間には見えないのかしら。

 

『インターステラー』に出てきた星で少し考えてみます。

「ここでの1時間は地球の7年に相当する」という星が出てきます。

仮にその星の自転が24時間だったとしましょう。

そうやってぐるーって回ってる間に、地球では168年経ってることになります。

 

じゃあその星が仮に同じ条件のまま水星の位置にあって、地球から観測できるとします。

そのときさっきの「水星の1日は「58日 15時間 30分」」というような計算をする場合、「この星の1日は「168年」」みたいな書き方になるのでしょうか。

 

 

 

いや、あれ?

 

違うか。

 

その星の時間の流れが遅いだけであって、それが=自転の速さではないのか。

 

ダメだ、全然わからなくなってきた(苦笑)。

 

完全に勉強不足です、出直してきます。

 

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ただ、あれこれ考えてて一つ思ったことは、我々が住むこの地球って本当に奇跡的な星なんだな、って思いました。

だって自転の速さも公転の速さも距離も、傾きの角度も全部偶然が偶然を呼んでできたわけですよね。

そこに生命が誕生したんだか宇宙から飛来してきたんだかわかりませんが、何億年も掛けて少しずつ少しずつ育んできたんだ、と。

育むにもたくさんの条件があって、その全ての条件が奇跡的に満たされたからこそ、今日の地球があるんだなーと。

 

そうやって考えていくと、なるほど、「宇宙人なんていない」っていう人の主張もわからなくもないな、なんて素人ながら思ったり。

一体どんな確率で地球は成り立ったんだろうなー。

隕石の衝突の仕方、あるいは量、大きさ一つ違うだけで成り立たなかったんだろうし、月がなかったらダメだったんだろうし。

隕石次第で自転は24時間じゃなかったんだろうし、角度もできなかったろうし、角度ができなかったら四季もなかったんだろうし。

 

ここからまた何かぶつかって、世界がひっくり返るような状況ってあるのかな。

その規模の隕石ぶつかったら人類滅亡するのかな。

 

例え滅亡しなくとも、仮に1日が12時間とかになったら、生活はどうなるのかな。

植物はどうなるのかな。

動物はどうなるのかな。

僕達はどうなるのかな。

行き着く先はどの道滅亡なのかな。

 

宇宙ってなんなんだろうなー。

 

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