エレキよりアコースティックが好きだと再認識

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昨日の記事

『FFⅦ縛りの『BRA☆BRA FINAL FANTASY / BRASS de BRAVO』の感想(2018)』

でもチラッと書きましたが、ぼくの敬愛する植松さんが

「生の楽器がホールを響かせる」

「会場全部が楽器」

「今この場でしか味わえない音」

みたいなことをおっしゃってたのを思い出して、ぼくが思うことを書こうと思います。

 

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ギターに熱心にならなかったもう一つの理由

ぼくは、音楽として聴くのは生の音であろうと、電子的な音であろうと、結構どっちもいける口ではあるのですが、楽器を演奏するということに関して言えば、断然、生音で聴かせる楽器が好きなのです。

「(エレキ)ギターを熱心に練習してこなかった」

ということは何度も書きましたが、練習の仕方がわからなかったというのもあるけれど、もう一つ理由があるのです。

それが「電子的な楽器だから」。

 

 

もちろん演奏者の技術に音は左右されるわけですが、エフェクターなどによって音をいくらでも変えられるのがエレキギターというものかと思われます。

それ特有の面白さは確かに感じているのだけれど、そうなると、いまいち努力の方向性がぼくは見出せなかったのでした。

純粋な演奏技術を高めれるべきなのか、それともエフェクターの扱いを上手にするべきなのか。

どちらの技術もあると、本当に1人で弾いてるのか!?と思わず疑いたくなるような演奏もできるようになるのでしょう。

でもぼくはそこにモチベーションが湧かなかったのです。

 

アコースティックな楽器がお好き

事実、最近ギターを練習していると言いましたが、そのほとんどはアコースティックギターで奏でるような、フィンガーピッキングの楽曲ばかりを中心に練習しています。

それも無意識のうちに。

その内の一つにFFⅦの『花火に消された言葉』が入っているわけですね。

 

そして、これは昔から自覚があるのことなのですが、ギターよりも実はピアノとかドラムがぼくは好きなのです。

それは、それらが広い意味でのアコースティックな楽器だと認識しているからです。

純粋な生の音を聴かせる楽器。

演奏技術だけが物を言う楽器。

そんな楽器がぼくは好きなのです。

 

だから、いくらピアノが好きと言えど、音を変えることのできる電子キーボードみたいなものにはそんなに興味がありません。

電子ドラムも同様です。

もちろん、練習のために電子物を利用する、という話なら別ですが、例えばバンドのライブで電子ドラムを使ってたとしたら結構げんなりしてしまいます(電子音楽バンドだったら別)。

ピアニストには超絶憧れがあるけれど、キーボーディストに憧れを抱いたことがないのもそれが理由かと思います。

 

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ぼくは生の楽器が好き。

それを昨日のコンサートを見て、植松さんの言葉を聴いて、改めて感じました。

 

誤解のないように改めて書いておきますが、電子物が嫌いというわけではありません。

音楽で言えばゲーム音楽大好きだし、自分で作ったりもしてるしね。

でも演奏するってなると、やっぱり生の楽器が好きかな、ということなのでした。

 

そんなことを改めて思えたので、よりアコースティックなギター・ピアノの練習に、より身が入るというものです。

 

ドラムも欲しい。

 

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