ファミコン音源で何作るの?

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いやー朝に書いた記事を読んでみたら酷いもんでして、言ったそばから変な文章書いちゃって、いたたまれなくなってまた筆を取った次第であります。

と言っても何も書くことを考えてなかったので今から考えます。

 

そうそう。

音楽についてまた少しだけ書こうかな。

前にもなんか書くって言ったような気がするんですが、忘れちゃったので今思い付いたことを書きます。

 

自分がやりたい音楽的な話もしたと思うのですが、これがまた難しいという話もしました。

でもとりあえず今はファミコン音源で音楽を作るぜ!フー!という意気込みも書いたところで終わったんだと記憶しています。

 

さて、じゃあいざ作ってみよう!となったとき、とっても悩んでしまったのです。

どう悩んだのかというと

「ファミコン音源を持ってしてどんな音楽を作るんだ(作りたいんだ)?」

ということです。

 

いろいろ案は出てきたのです。

せっかくファミコン音源なんだから、実際にファミコンゲームで使われるような音楽を作ろうとか。

あるいはBUMP OF CHICKENのアレンジを作っているように、自分なりのバンドサウンドを思い描きながら、それをファミコン音源で再現するように作ろうとか。

 

つまるところ、扱う道具だけは決まったのだけれど、それを持ってして何をしたいかということは結局決まっていなかったのです。

だからとっても悩んでしまいました。

 

「そんなのフィーリングで作りたい音楽作れよ」

って話だろうし、「作りたい音楽とは?」とか考えた時点で作りたい音楽がないんだよ、という気もしてきてしまいます。

でもそんなのは悲しいから、ぼくとしてはこの世に自分なりの音楽を残してみたいという願望がありますから、何かしらは作りたいと考えています。

でもじゃあその残し方がどんな形なのか、ということを思い描けていないばかりに、いざ作ろうと思ってもアイディアが出てこないのでしょう。

 

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んーいざ考えてみるとやっぱり思いつかないんですよねー。

ゲームの戦闘曲みたいなカッコイイ音楽を作りたい、あ、いや、今思い付きました(唐突)。

 

ぼくは一つの完成された音楽が作りたいんです。

と言うのも、ゲームの音楽であるならば、1つの曲がループするのがほとんどです。

そういう音楽の醍醐味というのももちろんあるし、ゲーム的にはそれで繰り返し聴いてもらって馴染んでもらえる側面もあるので、それはそれでいいなーと思います。

 

でも「自分の思い描く音楽」ということを考えると、ぼくはゲームの環境的に流れる音楽ではなく、1つの(大袈裟に言えば)芸術作品として作りたいのです。

これまではファミコン音源という事実に引っ張られて、「戦闘シーンで流れる音楽を」とか「町で流れるような音楽を」とか念頭に考えて作ろうとしたりもしてましたから、自分のやりたいことと齟齬(そご)が生じていたのだと思います。

でも実際は納まった作品が作りたい。

 

イメージが湧かないという人のために、ぼくがありがたくも1曲例を出しましょう(本当は聴いてもらいたいだけ)。

こちらは『ソルスティス 三次元迷宮の狂獣』というファミコンゲームのタイトル画面の音楽らしく、マニアの間では有名な音楽です(マニアで有名とはこれいかに

とってもプログレッシブで、ぼくなんかにはとても思い付かないようなびっくりアイディアが含まれている(ような気がする)のですが、とにかく、こんな感じで1曲としての作品を作りたいなーと。

 

そうやって考えると、うん、なんか作れそうな気がしてきたぞ!(勘違い

 

なんにせよ少しはまとまったかしら。

作ってみよー。

 

ではー

 

ギターも弾くんでー(ご勝手に

 

ノシー

 

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