ギターは弾けば弾くほど上手になると気付いた歴14年の春

ギターは弾けば弾くほど上手になると気付いた歴14年の春

ぼくは自分の能力を伸ばすことが好きですが、最近特に熱心に取り組んでいるのはギターです。

今はとにかくギターを弾くのが楽しい。

 

というか音楽が楽しい。

映画も楽しいけど、音楽も楽しい。

 

だから、本当はピアノも練習したい、というか弾きたい曲がいっぱいいっぱいあるんだけれども、今はギターが中心になっています。

 

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今まで熱心に取り組んだことがない

ぼくは今までギターというものを熱心に練習したことがない、というと語弊があるのですが、ある程度弾けるようになったらあまり熱心にはなりませんでした。

それは、バンドでギターボーカルをしていたので、

「まあギターに関してはこれくらい弾ければ十分だろう」

とどこかで思っていたからだと思います。

 

そんな舐め腐ったメンタリティに危機感を覚え、ギターもちゃんと上手になろう!と意気込んで取り組もうとしたことが何度もありましたが、結局どういう風に練習すればいいのかよくわからなくて、本気で自分を追い込むということはできなかったのでした。

 

それで今弾いてみてて、結構追い込んでみてて思うのは、やっぱり弾けば上手になるんだよなーという当たり前のことでした。

あのときは

「このまま弾いてて本当に上手くなるのか?」

と疑問と不安が過ぎってしまって、なんだかんだ弾いたり弾かなかったりしていたから、いつまで経っても上手にならなかったのだと思います。

 

でも毎日ちゃんと、かつ向上心を持って弾くと、なるほど、ちゃんと上手になるじゃないか。

 

そんなことに今更気付いたけれど、本当に気付くべき時期は二十歳のあの頃だったはずで、あのとき自分は何をしてたんだろうなーと思うばかりです。

後悔とは違うんだけれど、ギターも弾かない、ピアノも弾かない、作曲もしない、歌の練習もしない、それで「バンドで食っていくぜ!」って、相当アホだったんだなーと素朴に思うんですよね。

 

上手くなるとわかれば占めたもの

今は、伸び代を自分なりに感じていて、ギターを弾くのがとにかく楽しいです。

弾けば弾くほど上手になる。

もちろん次の日にパッと上手くなっているわけではないけれど、1ヶ月前と比べてみてもちゃんと上手になっているという実感があるのです。

じゃあそれを続けていったらどうなるだろうか?

1年後どうなっているだろうか?

そんなことを思うと、ワクワクが止まらない。

 

今まで熱心ではなかっただけに、熱心になったらどこまでできるようになれるのだろうか、という自分の限界の挑戦にも感じて、それも楽しくさせる要因となっています。

 

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絶対的に「上手い」と言いたいわけではない

というと、

「どんだけ上手いんだ?」

とハードルを上げてしまいそうですが、何度も書いてるとおり、今までがそこまでに熱心ではなかっただけに、現状レベルはそんなに高くないと思います。

もちろん素人さんから見たら上手に弾いてると思いますが、数多い上級者、なんなら中級者の方から見たらボロが出るレベル。

スケールもちゃんと覚えてないしね。

 

だから、今はまだ絶対的な意味で「上手い」と断言することはできないんだけれど、いつか自信を持って自分で「上手い」と言えるくらいには頑張ってなりたいと思います。

そしてその技術をもってして音楽活動の幅を広げていきたいなーという所存でございます。

 

そのためにはピアノも上手くなりたくて、だからピアノも頑張りたいのである。

人生は短いのである。

全部一流になりたいのである。

でも二兎追うものは一兎も得ずなのである。

 

だから、少しずつ拡張していこうかしら。

 

うーん

 

でも

 

ピアノ弾こ。