すぎやまこういちさんのありがたいお言葉と何かの能力を伸ばす唯一の方法

すぎやまこういちさんのありがたいお言葉と何かの能力を伸ばす唯一の方法

多分、毎日10記事は書いている。

仕事中、頭の中で。

 

記事を少し読み返せば、アイディアがボンボン出てくる。

いや、ポンポンか。

 

考え事をしていると、いつの間にか文章になっていて、いつの間にかブログを書いている。

そんなことを前にも書きましたが、そんな日常。

 

それで思い出したのですが、『ドラゴンクエストシリーズ』の作曲家で有名なすぎやまこういちさんが、作曲に関してのインタビューでこんな風に答えていたことが思い出されます。

「完全に頭の中で作曲して、それを譜面に書いている」

「訓練はしていない。あなた(インタビュアー)も今ぼくとお話ししているけれど、文法のことを考えながら話していますか?それと一緒で、音楽もたくさん聴くことによって自然と自分の中から出てくるようになる」(大体こんな感じ)

 

ありがたいお言葉でございます。

 

それと一緒でぼくももう10年以上、いや、ある意味20年以上?文章を書いていますから、基本的にはよどみなく文章が出てきます。

「文章が苦手なんだよねー」

とはぼくの2番目の兄が言っていたことですが、ぼくももともと文章は苦手でした。

 

でもやっぱりすぎやまこういちさんと同じような考えでありまして、やってれば自然とそういう脳になると思うんですよね。

多分、兄だって毎日書けば好きになると思うんです。

いや、好きかはわからないか。

でも得意にはなるはず。

 

ぶんぶん。

 

ぶんぶん。

 

そのわりには会話が苦手なんだけど、やっぱり文章と会話では違いますよね。

文章を読み上げたらそのままメッセージになるかっていったら、ぼくはならないと思うんです。

メッセージっていうか、話し言葉か。

 

もしそういう、話し言葉的文章を書くとなったら、結構練らないと難しい。

昔「ライブのMCが超苦手」という話を先輩にしたら、

「え?ブログとか普通に書けてるじゃん?あんな感じで話せば?」

と言われたことがありました。

 

なるほど。

 

と思う反面、ちょっと違うんだよな、ともやっぱり思う。

でも今にして思えば、もうちょっと頑張って、喋りとしての文章を考えても良かったかもしれないなー(遠い目)。

 

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そんな先輩はギタリスト。

ギターがとにかく好きで、とにかく上手かったのですが、こんなことを言っていたことも思い出しました。

「大体音を聴けば、ギターのどの辺りで弾いてるかわかる」

 

コードに長けていれば、曲を聴いただけでコード進行がわかったりする人もいるし、メロディを聴けばドミソ感覚で理解できる人もいます(相対音感)。

どれも後天的に身に付けられることであり、天才云々の話ではない。

 

何かの能力を伸ばしたかったら、とにかく続けること。

少しでもいいから毎日触れること。

まとまった時間ができたときに、とか思わないこと。

 

朝の5分でいいから触れること。

夜の5分でもいいから触れること。

その積み重ねが能力開花に繋がる。

 

と、改めて思いました。

 

ぼくもドラムマニアとしてのドラム技術が一向に伸びていないけれど、それは当たり前で、1週間に1回くらいしかゲームセンターに行かないからなのですね。

あードラム叩ける環境がほしいなー。

 

今はギターを弾くー。

 

音楽も聴こー。

 

ではー。