「今が一番上手い」という話について

「今が一番上手い」という話について

こんち(謎

 

いやーやっぱりダメですね、勢いで書くと。

朝はやっぱり時間に追われてしまいますから、昨日はガーって書くんですけど、読み返してみたら説明足らずだったり、表現的にどうなんだこれ、みたいな感じになってたりで少し煮え切らない気持ちになりました。

「もっとちゃんと言えたんだがな」

って。

 

さて、今日も少し追い追い気味なので、サクサクッと前回の内容の中から一つだけ補足を書きたいと思います。

それは

「今が一番ギターが上手い」

という話。

これが結構意味不明だったんじゃないかなーと思ったので、補足したかったの(どうぞ

 

と言いますのも、そりゃあ弾いてればその時が一番上手いに決まってると思うんですね。

スポーツとかだったら体力の衰えで、若いあの頃が一番輝いていた、ということもあろうもんですが、こと楽器に関してはそうでもないと思うわけです(あんまり年老いてはあれですが)。

 

でもぼくの場合はそうは感じていなくて、前回も書いたとおり一生懸命弾いてた時期がやっぱりあったんです。

バンドをやっていた頃かな。

「歌にギターが付いてきてない」

とか言われたりして、ギターに関しては「上手い」という評価を得たことがなかったのです。

というか、一度もないのです。

だからと「練習するぞ!」と意気込んで、別に速弾きする必要もないのに速弾きの教本とか買ったりして、指のトレーニングとかして、右手のストローク筋を痛めつけたりもしていたのです。

 

それからいつしかバンドも辞めてしまって、あんまり弾かなくなって、手も荒れ荒れで弾かなくなって、本当に思い付きで「また弾くかー」と思い立ってはまた弾かなくなって、また「弾くかー」と思っては弾かなくなっての繰り返しだったのです。

だから、ぼくとしてはギターの技術というのはどんどん衰えているように感じていて、恐らく一生懸命取り組んでいたあの頃が断然全盛期だったんだろうなーと、漠然と思っていたのでした。

 

ところがこんな生活をしてみて、もう1週間くらい経ったかな?

とりあえず毎日1時間は弾いてると思うんですけど(別に時間の設定はない)、なんだか今が一番上手いような気がするのです。

軽々とあの「全盛期」だと思っていた頃を追い抜いてしまったような気がするのです。

 

と言っても、客観的に見ればあの頃の方が弾けていた可能性もあると思われる程度のレベルの差ではありますが、でも体感的にはあの頃より少しは弾けているような気がする!という気がするのでした。

 

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ただ、引き続き弾き続けるつもりでございますが、1つだけ心配な点があります。

それはぼくの人差し指の話です。

「バレーコードが押さえづらい」という話をしたと思いますが、ぼくはアコースティックギターでポロンポロン弾くのも好きなのです。

だから、とっても綺麗な旋律をギター一本で奏でたいなーという願望があるのですが、その手のギターの弾き方というのは、結構無茶な弦の押さえ方をします。

それが、練習すれば押さえられるようになるものなのか、それとも、ぼくの指の構造上どんなに練習しても押さえることのできないものなのか、そこが少し心配です。

 

まあどっち道、練習は続けるんですけども、もしそうだったらどうしようかなーと少し考えてるところでした。

そしたら速弾きを極めようかなーとか。

わかんないけど。

 

ではではこんなところでし。

 

ノシ