初音ミクとボカロPと作曲とポジティブとファミコン風と

初音ミクとボカロPと作曲とポジティブとファミコン風と

というわけで

 

早速買っちゃった!

 

 

しかも徹底攻略ガイドブック付だぞ☆←

 

 

 

うんまあ

 

 

 

ぶっちゃけちょっと

 

 

 

恥ずかしかった。

 

だってね、amazonのダンボールが届いてね、いそいそと開けてね、可愛らしい絵柄のミクちゃんグッズが2つも出てくるわけですよ。

それをね、横でハニーが見てるわけですよ。

いや、健全なんだけどもね、実際は。

でもちょっとだけ恥ずかしかったよね(照)。

 

まあそれはいいとして。

 

結構セッティングに時間が掛かって、これは機械音痴の人はきついんじゃないかなーと思いながら、ぼくも長いこと悪戦苦闘して終えました。

物自体も割と古い、というと言い過ぎかもしれませんが、発売されてから今日に至るまでアップデートもあったみたいで、「徹底攻略ガイドブック」には書いてない手順も必要だったのが実情でした(今となっては徹底してない)。

まあより良いものを提供していただけることは大変ありがたいことなんですけれどもね。

 

これでぼくも晴れて「ボカロP」デビューですかね、「ボカロP」。

Pっていうのはいわゆるプロデューサーのことで、作曲者のことをよく○○Pと呼ばれる文化が確か初音ミクにはあったと思うんです。

今はもう呼ばれないのかな、わかんないけど。

ジミーサムPとか、オワタPとか、そんな呼ばれ方。

まあぼくもあんまり詳しくないんですけれども。

 

初音ミクの文化は、どこかでオリジナルキャラクターとして歌わせるようになって廃れていったと聞いたがことがあります。

というのも、ミクの声で歌を作るんだけれど、絵はオリジナルキャラクター。

そうやって

「ミクに歌わせる」「ミクをプロデュースする」

という営みから

「オリジナルキャラに歌わせる」「独自の世界を作る」

という方向性になっていった、と。

それからいつしかミクとしての文化は、昔に比べて尻すぼんでしまった、と。

 

まあ再三書いてるとおり、ぼくも特別詳しいわけではないですし、又聞きだからはっきりとしたことは言えないんですが、いずれにせよぼくとしては「初音ミク」として曲を作りたいかなーと考えてました。

その方が音楽としてまっさら感があるしね。

オリジナルキャラを構築できる自信もどの道ないし。

 

その分、楽曲はこだわっていきたいかなー。

そんなこと言ったらみんなこだわってると思うんだけれど、出来得る限りその努力はしていきたい。

バンドをやっていた頃の作曲はかなり妥協があったので、今度は妥協しないように。

 

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そしてもう一つ。

「音楽をやる」とコミットしてから、かつてないほどポジティブです。

 

もうこの数年はずっと焦っているようで、追われているようで、できるだけ無駄のない生活をしなくてはと、どこか強迫観念的な思いを抱きながら過ごしていたように思います。

昔、それこそ高校生のときとかって、友達とかと意味のないことをたくさんしたし、例えば夕焼けが綺麗だったら高いところに上って写真を撮ったりとかしていました。

あの頃の余裕が本当にここ数年は感じられなかったのですが、不思議なもので、今日その余裕をふと感じることができたのです。

その感じ方を言葉で表すのは難しいけれど、ぼくにとってあれは確かな感覚。

BUMPの『真っ赤な空を見ただろうか』的な。

 

音楽を「やろう」と思ったというよりかは、音楽を「やってもいいんだ」と思えたという方が正確でしょうか。

ああやっぱりやりたいことはこれなんだなと、そんな風に思いました。

でもどこかで今はやるべきではないと、そんな風に思っていたのでした。

 

まあ今はまだやり始め、というか始まってすらないのでなんとでも言えますし、いざやってみたら簡単に挫折を感じるかもしれません。

でも少なくとも今はワクワクしてるし、楽しいし、余裕あるし、無駄なことできるようになったし、非常にポジティブです。

少しくらいその余韻に浸っても罰は当たらんでしょう。

 

かと言って手を抜くつもりもないし。

 

ブログは手抜くけど(笑)。

 

一方で、ファミコン風はもしかしたら早々とやめるかも。

というのも、やっぱりちゃんとしたアレンジの曲を作曲したいという願望の方が強いからです。

人様の曲をいじるよりも、自分の曲を作る方が楽しいなーと。

じゃあどうしてそれを今までやらなかったのかについては、繰り返しになるので割愛します。

 

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というわけで

 

いつまでもブログを書いてるわけにもいきませんで、しかも『ロックマンX アニバーサリー コレクション』を買ってしまったからに、ぼくは忙しいのだ。

だから今日はこの辺で!

 

サリュー!(ビッ)