成田と明石台を繋ぐ橋から

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今日は、富谷市の成田付近を歩いてきました。

 

成田、及びその隣の明石台は、比較的新しい団地なので綺麗な家が並んでいます。

その綺麗な並びは山の上、というか丘にある団地なのですが、そのふもとには田舎道が続いていて、成田と明石台を繋ぐ橋の上から一望できます。

 

今日はこの橋の上からの夕焼けを狙いました。

と言っても少し出遅れてしまったので、だいぶ日は落ちてしまっていましたが、これはこれで良いかと思い構わず撮りました。

うーん、やっぱり暗いですね(苦笑)。

次はもうちょっと早くに行こうと思います。

 

そこから団地に入っての一枚。

 

団地内での雑写。

かなり明るい時間帯に撮られたもののように見えますが、夕焼けを撮った後に撮った写真なので、実際はそれなりに暗かったです。

でも明るく見えるのはカメラの性能によるところですね。

もちろん僕が露出をいじったというのもあるのですが。

 

ところで、今日写真を撮っていて思ったのですが、一眼カメラを構えると照れくささがなくなることに気付きました。

というのも、僕は今までコンデジを使ってきて、カメラを構えているところを知らない人に見られるのが、実はちょっとだけ恥ずかしく思っていたのです。

本当は撮りたいんですよ、でも「ぷぷっあの人写真撮ってる」と思われることに少し恥ずかしさを覚えてしまうので、幾度となくカメラを取り出すことに躊躇する場面がありました。

 

そう、僕は根っからの恥ずかしがり屋なのです。

 

「そんな人いるか?」

と思う人もいるかもしれませんが、実際夜景を撮りに青葉城に行ったとき、一人でカメラを構えていたら「かにさんポーズしてるのかと思ったわwww」と遠くから聞こえてきたことがありました。

三脚を立てて星空を撮るときも、待ってるときに「あの人全然動かないじゃんwww」と言われたことがあったのです。

そういう雑音に僕は凄く敏感に反応してしまうし、たとえそれらが僕の勘違いだとしても「あれ?もしかしてバカにされてる?」と少しでも過ぎると不安になってしまうのが、僕の残念な性格なのです。

 

でも一眼カメラを構えると「それっぽく」なるので、恐らくはそんな雑音も聞こえなくなるだろうと思えたのでした。

実際カメラを構えてるとき、車が何台も通ったし、道行く人も何人も通り掛かりましたが、さほど気になりませんでした。

コンデジを構えていると「なんで写真撮ってるの?」という風に過ぎりそうなものですが、一眼カメラを構えると「それっぽく」なるので、きっとそういう道の人なのだろうと思えるのではないか、と思えたのでした。

 

そう、僕の勝手な解釈です。

きっとどっちであろうと気にしない人は気にしないし、気にする人は気にすると思います。

 

でも僕のメンタリティとして、一つ心の中で言い訳できる発想ができたことは、僕の今後のカメラライフに大きく影響を与えてくれそうです。

どこででもカメラを取り出せそうだし、どこででも写真を撮れそうです。

 

さて、明日は何を撮ろう。

 

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