料理に感じた楽器のような面白さ

この記事は2分で読めます

こんばんは。

今日はぶつくさとつぶやきを。

 

最近僕料理してるじゃないですか。

きっかけは、ペペロンチーノの作り方を知って、思った以上に手順が簡単だったから実際に作ってみた、というのが始まりでした。

で、1回目こそ若干失敗したんですけれど、2回目にして滅茶苦茶美味しいペペロンチーノが作れたんですね。

その成功体験があって、「あ、料理ってちゃんと作るとこんなに美味しいのか」と思えたことが大きかったように思います。

 

それから毎日のようにペペロンチーノを作るようになるのですが、流石にペペロンチーノだけ作っていたのでは飽きてくるので、家にあった「スパイスカレーの作り方」みたいな本を参考に、今度はスパイスカレーに手を付けます。

その作り方の中に「飴色玉ねぎ」という単語が出てきて、全く料理をしてこなかった僕はその意味すら知らなかったのですが、今度はそれをYouTubeで調べて練習し始めます(これがつい最近のことですね)。

丁度テフロンのフライパンがダメになり、思い切って鉄のフライパンを買った時期だったので、鉄のフライパンを育てつつ、玉ねぎのみじん切りを練習しつつ、飴色玉ねぎを作る練習を毎日します。

 

で、次は目玉焼きかな、なんてことを思ったのが今日のことでした。

 

そんな料理駆け出しの僕ですが、一つ思ったことがあります。

何かと言うと

 

料理って面白いな

 

ってことです。

なんていうか、こんな表現するとどこからか怒られるるかもしれませんが、レクリエーション的に面白く感じたのです。

それはまるで楽器を弾くような面白さと似たものを感じました。

 

スポンサーリンク

 

というのも、料理は何かを切るのに技術が必要なわけですが、楽器も技術が必要じゃないですか。

僕は楽器全般いじってきましたが、やっぱり練習して、弾けなかった曲が弾けるようになるのはとても嬉しいし、楽器を弾くこと自体がどんどん楽しくなってくるという実感がありました。

 

そういうようなものを料理にも感じたわけです。

野菜を切れば切るほどに、野菜を切るのが上手になるであろうという実感が確かにあるのです。

 

でも料理は楽器と違って、作ったら食べなくてはなりません。

楽器だったらすぐに手に取って練習を始められるわけですが、料理はそういうわけにもいかない。

 

でも料理だって練習したいんだから、何かを切りたい、そんな衝動に駆られることが増えました。

そして炒めたい。

 

よもや料理にこんな楽しみ方があるとは思いもしませんでした。

「食べる」ことが目的とした料理はちょっと面倒臭いけれど、「作る」ことが目的だと、様々な技術力を高めたい僕にとっては、大変に楽しいものだったのです。

 

そしてそれが美味しかったのなら、なお良し。

なんだか一丁前に誰かにご馳走したくなってきます。

今度両親にでも作ってあげようかな。

 

そしたら今度は「美味い!」って言わせたいんだから、もっと上手になりたい。

じゃあ練習しなくっちゃね。

 

ってなもんです。

 

なるほど、こういう気持ちに早々となった人が料理人になるのかな。

 

僕は僕で頑張ろうと思います。

 

終わり。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。