運動もせず食事を変えただけで9kg痩せた話

生まれてきてから小学生まで ぼくはもともと太りやすい、とまでは行かずとも、少しだけ肉付きの良い男子でした。 徒競走は遅かったし、逆上がりはできなかったし、兄には「デブ」って言われてたし、片方の手で片方の手首を握っても親指と中指が届くか届かないかくらいの脂肪率でした。   中学生になって初めて痩せる それから中学生になって、バスケットボール部に入りました。 ちょうどそのころ身長も伸び始めて […]

福島県で遊んできた!(五色沼、会津城)

福島に行ってきた! 昨日は思い付きで福島に行ってきました。 ぼくはご存知のとおり宮城県民なので、まあちょちょいと行こうと思えば行ける距離ではあるのですが、思えば岩手・山形には行っても福島に行ったことがありませんでした。 なんかよくわかんないんですけど、とっても遠いイメージがあったんですよね(遠い目)。 でも地図で見ると、岩手の盛岡に行くよりも距離的には近いところに目的とするところがありましたので、 […]

健康になれば人生の充実さは間違いなく変わる!

どうしてぼくは健康になりたいのか ところで、健康になりたいだなんて言いますと、 「なんだ、長生きでもしたいのか?」 と思われるかもしれません。 確かにぼくは小学生のときに、冬でも半袖短パンで過ごしていたこともあり、小学・中学と、クラスの『長生きしそうな人』という謎のランキングで何度も1位に輝いた実績を誇りますが、しかしいざ自分から長生きしてやろうかと考えているかというと、別段そういうわけでもないの […]

痩せてるけど健康になりたくて「最強の食べ方」が書かれている本を買ってみた

ぼくの体 ぼくは身長170cmに対し、体重は54~55kg辺りを行ったり来たりしています。 見た目的にはわりと痩せ型で、旧友に会ったりすると 「痩せた」「げっそりしてる」「大丈夫?」 などと言われたりします。   もちろん大丈夫。   先日家族でバーベキューをしたときも、祖母に 「あんたの身長でその体重ではダメだよ」 みたいな助言もいただいたのですが、大丈夫、調べてみたらちゃん […]

エイリアンだけどエイリアンじゃない『プロメテウス』という映画(感想)

2012 Prometheus 『プロメテウス』を再鑑賞 『エイリアン:コヴェナント』を観るにあたって、『プロメテウス』を再鑑賞しました。   「え?繋がりあるの?」 「そもそもエイリアンコヴェナントって『エイリアン』とどういう繋がりがあるの?」 「ってことはプロメテウスもエイリアン繋がりなの?あれ?でも人類の起源がどうたら」 なんて誰でも疑問に思うことでしょう。   この辺り […]

宮城の道の駅で売っている『ROYCE’(ロイズ)』のチョコレート

宮城県大崎市の鳴子峡に行きがてら、かの有名な『ROYCE’(ロイズ)』のチョコレートを買いに行きました。 どこに売っているかというと、同じく大崎市にある『あ・ら・伊達な道の駅』という道の駅です。   ロイズの公式サイトで店舗情報を調べてみたのですが、なぜだか載ってないんですよね。 確か宮城県では唯一ロイズが買えるところと聞いたことがあったと思うのですが、何しろ公式サイトにすら […]

紅葉前の9月に鳴子峡に行ってきた

宮城県大崎市の鳴子峡 先日、宮城県大崎市にある鳴子峡(なるこきょう)に行ってきました。 地元宮城県民であるならば、鳴子峡がどんなところかわかると思いますが、一応解説をしておきます。   紅葉が綺麗で有名なところだよ!   しかしながら、ぼくが行ったのは9月の半ば。 まだまだ宮城は紅葉しておりません。   じゃあどうして紅葉が綺麗なことで有名な鳴子峡に、紅葉していないこ […]

『ダンケルク』の楽しみ方(推奨)

2017 Dunkirk 『ダンケルク』をIMAXで観るに至るまで ダンケルク。 クリストファー・ノーラン監督の映画といえばやっぱりIMAXだよね!と、映画好きなら誰もが思うことですが、ぼくがよく行く映画館群には残念ながらIMAXがございません。 というか、ぼくが住む宮城県には仙台の街中の『TOHOシネマズ』にしかない(もっと言うと、東北で唯一のIMAXシアターだ!)。   ぼくの住まい […]

ぼくの乗り物酔いの軌跡と考えられる対策

アウトプットが全然追いついてなくて、こんなこと書いてる場合じゃないんですけれども、思い付いたので書きます。   ぼく乗り物酔いしやすいんですよ。 前の記事のバスのくだりでも書きましたが、乗り物に乗って本を読んだり、ゲームをしたりしたらたちまち気持ちが悪くなります。 だから音楽を聴いたりして暇を凌ぐわけですが、その音楽を選ぶのにスマホをいじるだけでも気持ちが悪くなるってもんですから、相当た […]

ぼくが映画館でポップコーンを食べ続ける理由

映画好きを公言すると、たまに「映画館ではポップコーンを食べるか」みたいな話しをされることがあります。 結論から言うとぼくは断然食べる派。   しかしながら、ポップコーン否定派も少なくないようではありませんか。 「うるせー」 「くせー」 「動きが目障り」 などなど、ポップコーン信者としては耳が痛いお言葉が並びます。   でもそれでもぼくはポップコーンを食べ続けるでしょう。 &nb […]

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は1→2→1で観るのがオススメ!∑d(^0^)(どうした

2014 Guardians of the Galaxy 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を観直して 先日、ふとレンタルショップなるところに赴くと『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のレンタルが開始されているではないか!ということで、また観たいなーと思い立ち、それにはやっぱり1作目から観るべきだよなーと、内容を結構忘れていた『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を観直しました。 […]

ぼくが映画好きになった理由

映画との出会い ぼくは物心付いたら映画を観ていました。 と言ってもまあそういう人って結構多いとは思いますが。   ぼくの場合は字幕映画も何本か観たりしていて、特に洋画がとても馴染み深いものになっています。 幼少期に観ていたのは 『ラビリンス』『ムーン・ウォーカー』『ネヴァー・エンディング・ストーリー』『グーニーズ』 というのはもう書いたと思いますが、当時は毎週金曜、土曜、日曜に9時から映 […]

英語の勉強の順番の考え方(ぼくの勉強現状報告)

映画が好きということと、英語の歌をペラペラ歌ってみたいということで、英語の勉強をしていることは知っていますか?(誰が?   ぼくが(知らん   まあ勉強しているといってもそんなガリガリベンベンしてるわけではないんですけれども、いつでも頭の片隅で思っていて、本屋さんに行ってはどんな本があるかやーと見てみたりしているところでした。 でも少し独学でかじったことがある人なんかはわかると […]

映画好きのぼくが考えた「ロボットの反乱は本当に起こるのか?」

無知ゆえの暴論 まずはじめに、ぼくはロボット工学?っていうのかな?そういうものに詳しいわけでもなく、映画好きということを抜きにしていえば、ただの一般人、素人です。 そんなぼくが、 「もしロボットが自我に目覚めたらどうなるのだろうか?」 ということを考えたいと思います。 つまり「知識ガバガバだけど許してね☆(ウフ)」ということですね。   過去にも何度か考えたことがあったのですが、せっかく […]

『ブレードランナー』ってどんな映画んなー?(テキトー)

1982 Blade Runner 『ブレードランナー』ってどんな映画んなー?① 『ブレードランナー』といえば、今年の10月だかに続編として『ブレードランナー 2049』が公開されることで話題になっている映画ですね。 ちゃんとした時系列の続編で、『スターウォーズ』同様、主人公のハリソン・フォードがそのままの役で出るということで、ファンは今からウキウキワクワクドッキドキしていることと思います。 &n […]

頭が痛くてお腹も痛けりゃ吐き気もするってんだからよ!もう大便だよ!

多分『偏頭痛』 この勢いのままプロフィールの続きを書こうと思っていたんですが、昨日から今日にかけて具合が悪くなってしまったので、具合が悪くなってしまった話をしようと思います。   ご経験あるでしょうか。 視界がモヤモヤとする経験。   これを言葉で伝えるのは難しいんだよなー、と年に1回くらいこの症状が出るぼくは常々思っていたのですが、どうやらこれは『偏頭痛』の症状なようで、そう […]

文章を書くのが面倒臭いタイミング

先に書いておきましょう、これは雑記です。 取り留めのないしょーもないぼくのたわごと、ざれごと、ひとりごと。   ぼくは文章を書くのが好きですが、文章を書くのが面倒臭いと思うタイミングがあります。 それは「書こう」と思ったときです(爆)。   というと「いつもじゃん!」と思われるかもしれませんが、そういうことではありません。 そうではなく「これについて書けるな」ということが頭でわ […]

『HANA-BI』の感想(邦画を観ないぼくが観る邦画)

1998 HANA-BI 海外で賞を得るということ 邦画を観ないぼくですが、興味を持つ邦画もあります。 それは、海外で評価された邦画です。   というと「しょせんミーハーか」と思われると思いますが、んーまあそうですね(笑)。 否定はしません。 結局何かで評価されたものに興味を抱いてしまうのは事実であります。   ただ、日本の賞レースならばいざ知らず、海外で何かしらの賞を得るとい […]

『パラノーマル・アクティビティ』の感想(この映画で怖がる方法)

2007 Paranormal Activity 『パラノーマル・アクティビティ』という特異な映画 「映画は最後まで観る」という話で、何気なく 「どんなに評価が低い映画だって、自分は楽しめるかもしれない」 と言ったのですが、ぼくの場合のその代表例が『パラノーマル・アクティビティ』という映画でした。   きっと名前くらいは知っている人も少なくないと思うのですが、この映画はアメリカで低予算で […]

ぼくが映画を途中で切ることはない(自分で感じるということ)

勝負は最後までわからない サンクコストのたとえで、「映画がもしもつまらなかったとき」というような話をしました。 昨日の記事でも書きましたが、基本的にぼくは映画を途中で切ることはありません。 どんなにつまらなかったとしても、ちゃんと最後まで観ます。   それは昨日書いたように 「つまらない映画を観たという事実も嫌いじゃない(むしろちょっとオイシイと思ってる)」 というのもありますが、何より […]

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