映画『ナイト・ミュージアム』の感想

2006 Night at the Museum ぼくと『ナイト・ミュージアム』 『ナイト・ミュージアム』を初めて観たのは、中学生か、高校生か。   と思ったら(日本での)公開が2007年なので、もっともっと後でした。 確か初めて地上波放送をするっていうときに、CMで「超爆笑ムービー」みたいなことをうたい文句で宣伝してて、兄と一緒に楽しみにしていたように記憶しています。   と […]

映画『アメイジング・スパイダーマン』の感想

2012 The Amazing Spider-Man スパイダーマンシリーズのちょっとした説明 正直ぼくも、マーベルコミックスについてそこまで詳しいわけではないので、あまり多くは語れません。 それを踏まえた上で、少しだけスパイダーマンについてお話させていただこうかと思います。   昔、2002年くらいだったかな? サム・ライミ監督による『スパイダーマン』が公開されました。 ぼくも友達と […]

映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』の感想

2013 Despicable Me 2 シリーズ何作目? 例えば『ハリー・ポッターシリーズ』でも言えることですが、こういうタイトルの映画は、どのタイトルが何作目なのかわかりにくかったりします。   『怪盗グルーのミニオン危機一髪』は2作目。 1作目となる『怪盗グルーの月泥棒』の続編ですね。   ちなみに原題は『Despicable Me 2』で、「卑劣な私」というような意味合 […]

映画『メッセージ』の感想

2016 Arrival 映画『メッセージ』を観てきた 今日は『メッセージ』という映画を観てきました。 そう、あのお菓子の『ばかうけ』にそっくりだ!として話題になった映画ですね(そのことについてはつっこまないでおきます)。   では実際どういう映画なのかと言いますと、急にばかうけが襲来し 失礼 急に未確認飛行物体が出現し、あれは一体なんなんだ、人工物なのか、それともまさか……   […]

おばあちゃんといっしょ

今日は久しぶりに弾き語りでもレコーディングしようかなと、実家に帰ったのです。   しかし帰るやいなや、おばあちゃんに捕まります。   「今日はお仕事休み?」 「銀行まで送ってってけね?」   うーん。 気持ちとしてはすぐさま取り掛かりたかったのだが、仕方がない、送ろう。 と承諾したのですが、彼女はどうやら今から出掛ける準備をするようだ。   うーん、 仕方が […]

冨樫義博。彼は多分、病気だ

前回の補足。 あんまり情報を詰め込み過ぎてもなんだか「必死だなー」という印象を持たれてしまうのでは?という懸念から、少ない言葉で終わらせようと思っていたのですが、もう1つだけそうだ、言いたいことがあります。   何かと言うと、 冨樫さんはサボる理由がない ということです。   「いや、単純に面倒臭いんでしょ?」 と思われるかもしれませんが、だったらやめればいいじゃないか、とぼく […]

『ハンターハンター』の休載理由の噂について思うところがある

そうそう、そういえば、先日のバーベキューで思うところのある会話があったので、ぜひ聞いてほしいなと思います。 何かというと、ハンターハンターの冨樫さんについてのことです。   近々ハンターハンターが週刊少年ジャンプで再開されるということで、そういえばぼく達が小学生のころにアニメ化されてたなー、一体いつになったら完結するんだろうーなどということを思い馳せながら、 「やっと再開されるね!」 と […]

秋保の『木の家』にあるロッジ村でバーベキューをしてきました

バーベキューを催した かねてから話していた男4人でのバーベキューを、昨日、いよいよ会してきました。 この出来事のどこを切り取って、どういうテーマで書けばいいのやら悩みますが、そうですね、とりあえず準備物は足りたのかどうかという話をしようかと思います。   スポンサーリンク 木の家・ロッジ村にて まず、今回は宮城県仙台市青葉区にある秋保にある『木の家』にある『ロッジ村』にある川べりで会を催 […]

問題です。「定義山」、なんと読むでしょう(えちごせいか!(違います

※画像はイメージです。   そういえば宮城には「定義山」と呼ばれる寺があります。 正確には「西方寺(さいほうじ)」。 その正式名称を知っている人は、宮城県民であってもそう多くはないでしょう。   さて、この「定義山」。 読み方わかりますか?   普通に読めばきっと「じょうぎさん」あるいは「さだよし……さん?」みたいな感じだと思うんですが、宮城ではこれを「じょうげさん」 […]

「がおる」の意味と語源と少しの仙台弁についてだっちゃ!

「がおる」が使われる地方 「がおる」と調べると、「weblio辞書」で北海道方言・仙台弁と出てきます。 ぼくは宮城県民で、住んでいるところも仙台付近ではあるのですが、使われる頻度はそんなに高くはなく、まあわりと馴染みがあると言えば馴染みがあるかな?という程度の響きに感じます(初めて聞いたのは中学生のときだった気がする)。   もっと調べてみると、山形とか福島とか秋田とか、東北のあちらこち […]

昨日は丸一日「がおって」おりました

おとといの夜、ぼくはミニトマトを6個くらい、カップの一風堂さんのまぜそばに、ステファニーが山寺でお土産として買ってきてくれた濡れおかきを食べました。 すると、食事を終えると途端に具合が悪くなってきて、「ダメだ今日はもう寝よう」とすぐに床に着いたのです。   明日には良くなってるだろうと高をくくっていたのですが、その夜、ぼくは吐き気に襲われました。 深夜の1時頃だったか、具合が悪くて起き、 […]

映画『戦場でワルツを』の感想

2008 Waltz with Bashir ジャケ借り この前、ドラマの『ウォーターボーイズ』とアニメの『デビルマン』を借りたとき、アニメコーナーでふと見たことのある絵を見付けました。 『戦場でワルツを』です。 公開当時、結構話題になってたように記憶していて、何度かこの絵を目にしていたことがあったのです。   ジャケ借り失敗談 さて、ぼくの映画に対する姿勢をお話しましたが(「映画好きの […]

映画好きのぼくが映画情報をシャットアウトしている理由

映画が好きなのに映画情報をシャットアウトしている 『ガーディアンス・オブ・ギャラクシー:リミックス』の感想記事を書いたとき 「映画の情報をあえてシャットアウトしている(キリッ)」 というようなことを言いました。 これについて簡単に書こうと思います。   もちろんシャットアウトと言っても、そこまで完全に情報を断っているわけではございません。 でないと気になる映画を見付けることすらできないで […]

英語の歌を聴いていて気が付いた発音のこと

最近、英語の発音を気にしてる、という話をしましたが、今回、洋楽を聴いていて気付いたことと言いますか、思ったことがあったのでまとめようと思います。 この解釈が合ってるかどうかというのは正直わからないので、もし英語に詳しい方がいたら ぜひ指摘していただきたいです。   何かと言うと 「必ずしもその単語の発音にこだわらない」 ということです。 多分。   例えば、「All」だったら「 […]

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の感想

2017 Guardians of the Galaxy Vol. 2 ぼくの友人マライア(男) ぼくの友人マライア(男)は映画が大好きです。 ぼくも一般的に考えればかなり好きな部類に入るとは思うのですが、彼と比べれば赤ん坊のようなものです。 彼が知っている映画情報はぼくの知らないことばかりで、ぼくが知っている映画情報に彼が知らないことはないでしょう。 と言ったら言い過ぎかもしれませんが、インパク […]

バーベキューに必要な物をリストアップしたよ

「今度友達とバーベキューに行くんだ」の続きです。   「毎年家族でバーベキューしてるんなら持って行くべきものくらいわかるでしょ」 なるほど、至極当然の意見である。   しかしながら、厳密にはほとんどの場合、キャンプなんです。 いや、キャンプっていうとテントを張ることになるのかな。 小学生のときとかは確かにテント張ってたんですけど、我々男三兄弟が大きくなってからは、もっぱらバンガ […]

ぼくの好き

  写真を撮るのが好き。   音楽が好き。   映画が好き。   ゲームが好き。   犬が好き。   犬と交流するのが好き。   犬のカメラ目線が好き。   猫もそこそこ好き。   猫のカメラ目線も好き。   友達と遊ぶのが好き。   ディズニーランドが好き。   朝焼けが好き。 […]

ドリップコーヒーは水で淹れられるのか試してみた

ぼくはコーヒーを飲みます(どうぞご勝手に いや、そうではなくて、コーヒーをよく飲むんです。 一回やめたんですけど、みんなが禁煙に失敗するみたいに、ぼくもコーヒー断ちに失敗した口です。 と言っても、禁豆する前はミルクを入れて飲んでたんですけど、禁豆後は完全にブラックで飲んでいます。   もともと健康のためにやめよう!と思い立ってやめたんですけど、ミルクを入れないのはせめてもの抵抗と言います […]

今度友達とバーベキューに行くんだ

今度、地元の友達とバーベキューに行く予定です。 みんなはどうかわかりませんが、ぼくはこういう友達とバーベキューに行ったことってなくて、今からとても楽しみにしています。 (家族とは毎年行っていますが)   そういえば専門学生のときに、秋のイベントで芋煮会をしたことを思い出しました。 「芋煮会」って単語でどこまでの人にその催しの内容が伝わるのかわかりませんが、ぼくは友達を作るのが下手ですから […]

ぼくの部屋が汚いのは心が汚いからだ(下)

『人生がときめく片づけの魔法』を読んで そういえば『人生がときめく片づけの魔法』という本をご存知でしょうか。 恐らく、売れに売れたのでほとんどの人が聞いたことがあると思いますが、著者のことを詳しく知っている人はあまり多くはないのではないでしょうか。 名前は近藤麻理恵さん、通称「こんまり」ちゃん(おい 自称「片づけコンサルタント」として活動しており、この本はご存知のとおり売れに売れてミリオンセラーと […]

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