プロフィール

ゆきちです。

ここではほんの少しだけ、ぼくのプロフィールを書かせていただこうかと思います。

 

ぼくは宮城県民。

宮城県に生まれ落ち、宮城県にてすくすく育ち、宮城県に今も変わらず住んでいます。

 

このブログでは地域情報的に、少しだけ施設のこととかも書いてるわけですが、そのほとんどは宮城県のことになります。

時折、県外に出て行き、何か面白いものを見付けたらまた少しだけ書く、というスタイルです。

 

好きなことは映画とゲームと音楽。

その一つ一つを掘り下げると長いので、簡単にだけお話させていただこうかと思います。

 

映画

ぼくには兄が2人いるので、物心付いた頃には映画を観るのが当たり前でした。

邦画もそうだし、洋画もそうです。

物によっては字幕で観てたりもして、当然意味なんかわからなかったんだけれども、それを言ったら吹替えで観てもどっち道意味不明だったので、さしたる違いはなかったように思います。

ノリです。

 

小学生になると、地上波放送の映画を録画してたくさん観るようになりました。

あの頃は金曜日、土曜日、日曜日の9時に欠かさず映画が放送されていたので、映画に困ることはありませんでした。

そんな話が懐かしいという人ももしかしたらいるかもしれませんね。

水曜日もやってたらしいですが、ぼくは流石に覚えていない。

 

中学生になると、兄達はあんまり映画を観なくなっていましたが、ぼくは一人で部屋でこっそりと観ることがよくありました。

こっそりというのは、洋画は特にエッチなシーンがあることが多いので、家族と一緒に観ると何かと気まずいのです。

だからこっそり観てました(映画をね)。

 

高校生になると、バイトを始めたり、バンドを始めたりしたこともあって、あんまり映画を観なくなってしまいます。

 

でも専門学校を卒業すると同時に、映画館でアルバイトを始めました。

きっかけは地元の友達が先に働いていて「一緒に働こうぜ!」と誘われたことでした。

そして働き始めたのですが、彼とぼくとでは働く時間帯が全く別で、結局2年くらい同じ職場にいたのに、実際には一緒に働いたのは1時間くらいしかありませんでした(笑)。

 

でもおかげさまで、映画館で働くことによってぼくの映画愛が再沸騰してくれて、映画をまた観るようになったのでした。

というより、以前よりも愛が深い。

好き(きゃっ)。

 

そして今に至ります。

ちなみにほぼ洋画しか観ません。

 

ゲーム

兄が2人いた話はもうしたと思いますが、ゲームと映画と同じく、物心付いた頃には遊んでいました。

少しだけ、二番目の兄がスーパーファミコンを買ってもらった様子が記憶の片隅にあるのですが、恐らく幼稚園入る前か、入った年くらいかと思われます。

 

スーパーファミコンで思い出深いゲームが3つあって、それについては他の記事で書いていたので、紹介はそっちに任せようと思います。

ぼくが幼少期のころより影響を受けたゲーム3選

 

小学生にあがって、セガサターンを買ってもらいました。

セガサターンでよくやったのは『ソニックR』っていう、ソニックシリーズのレースゲーム。

『ガーディアンヒーローズ』というゲームでした。

ここらへんについても別個記事を書きたいくらい好きなので、またいずれ。

 

それから程なくしてプレイステーションを買ってもらいます。

セガサターンは3人兄弟全員のお年玉だったりなんだりを合わせて買ったものと記憶していますが、プレイステーションは全額ぼくのお金。

正確にはクリスマスプレゼントとか誕生日プレゼントとか、そういうプレゼントパワーを統括して買ったので、まあ親のお金なんですけどね。

よくやったゲームは『新テーマパーク』『チョコボの不思議なダンジョン2』『FINAL FANTASY Ⅶ』『~Ⅸ』

どれもこれも最高に楽しかったです。

 

中学生になってプレイステーション2を、今度は長男と力を合わせて買いました。

このとき長男は次男に対し

「お前はお金払わないんだからやっちゃダメ」

と宣言します。

次男もそれを受け入れてお金を払わなかったものでしたが、ぼくと長男が楽しくゲームをしているのを羨ましく思ったのか、ついにお金をぼく等に差し出し、長男の許可を得て、ぼく達と一緒にプレイするようになったのでした。

プレイステーションは3を買わなかったので、ここから長く2のお世話になることになります。

だもんですから、結構やり込んだゲームが多くチョイスが難しいのですが、強いて挙げるなら『METAL GEAR SOLID 2: SONS OF LIBERTY』でしょうか。

3より2が好き。

 

発売からだいぶ日が経ってから買ったものとして、『ICO』『ワンダと巨像』がありますが、上田さんのゲームの世界観が凄く好きで、後発ながらぼくにとっての大事なゲームの内の一つ達。

『大神』も好き。

『真・三國無双』も3と4をやったのですが、特に4をよくやりました。

 

それからプレイステーション3を買うことのないまま、勢いでプレイステーション4を2016年末に購入。

今にいたります。

あんまり数プレイできていませんが、とりあえず面白かったのは『バットマン アーカム・シティ』

まあもともとプレイステーション3のゲームなんですが(笑)、いやー面白かったですねー。

早くももう一周したい。

 

家庭用ゲームとしてはこんな感じ。

 

あとゲームセンターにもよく行っていた時期があって、ドラムマニアのマニアにもなりました。

ドラムマニアに関してはこちらをご参照ください。

『ぼくとドラムマニア』

 

音楽

ゲームが好きで、特に『FINAL FANTASYシリーズ』が好きで、合わせて音楽も好きでした。

親にレンタルショップに連れて行ってもらったとき、兄達がいわゆるJ-POPなCDを借りている中、ぼくは一生懸命ゲームのサントラを漁りました。

今でこそ品揃えが良くなったように思うのですが、当時はゲームのサントラってあんまり置いてなかったんですよね。

だからレンタルショップに行っては探し、探しては見付からず、見付からずガッカリする。

それくらいゲームの音楽が好きだったのです。

 

そんなある日。

ぼくが小学5年生のときです。

小学6年生の方々と同じ階だったのですが、6年生の教室のオルガンの音色が聴こえてきたのです。

その音楽がなんとFFシリーズの曲だったのでした。

 

ぼくはとても興奮し、そのとき6年生だった次男に頼み、どうしてFFの曲が弾けるのかその人に聞いてもらいました。

それによってFFのピアノスコアがあることを知ります。

 

ぼくはとても興奮し、自分も欲しいと思いました。

楽器なんてせいぜい授業のリコーダーしかやったことなかったのに、です。

 

ぼくはとても興奮し、母に頼み楽器屋さんに連れて行ってもらいました。

そしてなけなしのお小遣いはたいて、念願のFFのピアノスコアを手にし、晴れてぼくの楽器デビューです。

丁度母が昔弾いていたというエレクトーンがあったので、そのエレクトーンを使ってFFの曲を弾く毎日。

毎日弾く。

夜9時といえば寝る時間でしたが、9時になってからも弾こうとして、次男に「今から弾くのかよ」と引かれたこともありました(ひくだけに)。

 

長男に指の骨を折られたことがあり、ギプスをすることを余儀なくされたときも、ぼくは弾きました。

指先だけで弾いていました。

とにかく弾いていたかった。

 

楽しかったなー。

 

これが後々集めたスコア達。

4と6も当然欲しかったんだけれども、中々見付からず、結局買うには至りませんでした。

今更欲しいとも思わないしね。

 

それからドラムマニアにハマって、今度はドラムが好きになります。

正確にはドラムが好きというよりはドラムマニアが好きだったのですが、いずれにせよドラムを叩けるようになったので、ドラムを練習していたと見てもいいでしょう、多分。

当時中学生だったのですが、机を指でトコトコ叩きながら、足と手をバラバラに動かす練習をしたりしていました。

 

高校にあがって『BUMP OF CHICKEN』にドハマリします。

BUMPに関しては別個ありますのでそちらでまたどうぞ。

『BUMP OF CHICKEN』が好き過ぎて「好き」じゃなくなった話

 

そしてボーカルの藤原さんに憧れて、ギターを弾き始めます。

ギターを買う為にバイトを始めたのですが、バイトを開始する前から

「給料入ったらちゃんと返すから!」

と母に懇願し、わざわざお金を借りてまで買うほどにこの時はアツい情熱があったことが思い出されます。

 

しかしながら、そのバイトを始めた結果、手が荒れるようになっちゃって、結局そこまでギターを弾き込むことはできなかったのでした。

皮肉なものです。

 

でも肌荒れの原因もここ最近になってようやくわかってきたので、ある程度予防できるようになり、最近は調子が良く、今人生で一番ギターを弾いてるところです。

音楽楽しい。

 

ブログについて

以上、映画とゲームと音楽がぼくの好きなこと。

あと文章を書くのも好きで、こうしてブログも書いています。

文章が好きになった理由についてはまた別個。

度々すみません。

ぼくと文章の出会い エピソード2

 

そんなぼくが書く文章群なのですが、正直な話、ブログの方向性は今まで何度も変わってきました。

今書く文体と、ちょっと前に書いた文体では少しだけテンションが違ったり、内容のコンセプトが違ったりもします。

だから、多少の違和感を覚える場面も出てくるかもしれません。

 

その上で、今ぼくが思う書き方について少しだけご説明させていただきます。

映画やゲームの感想に関しては、そのコンテンツに触れて、ぼくが何を感じたかを書いています。

ちょっと前までは

「ちゃんとレビューしなくちゃ!」

と思って、ある程度形式立てて書いたりもしていたのですが、今はもうそういう考えは抜きにして、一個人の他愛もない話として書いています。

点数を付けたりなんてしないし、考察らしい考察も書こうとは思っていませんので、情報としてそういうのを求めている人は悪しからず。

 

何かの問いに対して答えを用意していないこともございます。

単純に、純粋に疑問に思ったことを投げかけたりして、一緒に考えていただけたらなーという、そういうところで話題が留まっていることもございます。

 

また、答えがあったとしても、正しい保障はございません。

自分が思う精一杯の答えを考えて書くものでありますが、ぼくも人間ですので、ましてや大学にだって行ってない、てんで勉強してこなかったやつが考えることですので、自分で正しいと思っても間違っていることも多々あることでしょう。

そのときはご容赦ください。

不安なときは不安と言うようにします。

 

それでもよろしければ、どうぞいくらでもご覧になっていってください。

 

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ツイッターもやっています。

ツイッターではブログと違ってタイムリーな考えを書いていますので、そちらもどうぞよろしくお願いします。

 

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基本的にはBUMP OF CHICKENの曲をファミコン音源でアレンジしたものを上げたりしていますが、あんまりこだわった定義はありません。

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