床屋嫌いの僕はQBハウスに今日も行く

この記事は2分で読めます

こんにちは。

僕は髪の毛を切るのが苦手です。

というと誤解を招きますか、髪の毛を切ってもらうのが苦手です。

髪を切る、という行為自体は嫌いではないのだけれど、僕の生まれながらにして持った性質上、知らない人が僕の半径1m以内にしばらくの間滞在していることが耐えられないのです。

いや、結果的に髪を切ってもらうことに成功している時点で耐えられないというのは嘘になるのだけれど、とにかく苦手なのです。

 

できることなら切りたくない。

というより、切りに行きたくない。

 

その思いが強かった高校生時代、僕は自分の髪を自分で切っていました。

どれだけ不格好であろうが、知らない人のそばに座って黙々と髪の毛をいじられるという苦行に耐えるくらいならば、いっそ自分で切ろうと思ったのでした。

 

そうしたい思いは実は今もあるのだけれど、流石に大人になるにつれてその不格好さに気を配るようになったと言いますか、見てくれを気にするようになったと言いますか、ちょっと格好付けてみたくなっちゃったのですね。

だから、今は床屋さんに行ってちゃんと切ってもらってます。

 

一時期、その格好良さに憧れて美容室なるところにも行ってみました。

確か2回か3回くらいは頑張ったような気がするのだけれど、結局早々とやっぱりその場に耐えることができなくなってしまい挫折。

今では「10分の身だしなみ」でお馴染みの『QBハウス』さんを利用させていただいています。

 

僕にとって髪を切ってもらうことは苦行なので、その時間は短ければ短いほどにいい。

QBハウスさんはその時間の短さを売りにしてくれています。

まさに僕のための床屋さんと言っても過言ではないと言ったら言い過ぎかもしれないけれど、僕にぴったりの床屋さんなのです。

サッと切って、サッと髪の毛を吸ってくれる。

 

それでいい、それで十分なのです。

いや、それがいいのです。

 

その作業の少なさからか、手軽さからか、QBハウスさんはお値段も安くなっています。

一時期値上がりが続いたように記憶していますが、それでもまだまだ十分安い。

 

なんなら、僕にとっては素晴らしい環境を用意してくれているということになるのだから、もう少し値段が上がったとしても、僕は変わらずQBハウスさんを利用することでしょう。

他にもっと安い地域密着の床屋さんがあったとして、その上例えばシャンプーなどのサービスがあったとしても、僕はその苦行を出来得る限り短い時間にしたいので、それはありがた迷惑なのです。

だから多少お値段が上がったところで、最高の床屋事情を誇るのはQBハウスの他にない。

 

もちろん一定以上のクオリティが保たれているのが条件だけれど、今のところクオリティが足りないと感じたことはございません。

僕にとっては必要十分です。

 

ああQBハウスさん。

今日もサッとカットしてくれて、サッカッチ(意味不

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

スポンサーリンク

関連記事

  1. 2020 08.18

    括りについて

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー