前情報なしで漫画『終末のワルキューレ』読んでみた感想

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最近ふと「新たに漫画を読みたい」という欲求に駆られて、特に前情報もなく『終末のワルキューレ』という漫画を読んでみました。

誰かにオススメされたということもないですし、なんなら一切のあらすじすら知らなかったので、完全な「ジャケ借り」です。

 

なので、期待するもしないもなかったわけですが、

 

いやー

 

面白いですね、これ。

 

面白いっていうかなんていうか、「この発想はなかったな」って感じに思いました。

 

流れとしては、人類存亡をかけた「人間」対「神」の、剣道の団体戦みたいなものが開かれます。

 

要するに、人間チームと神チームの戦いです。

人数は13対13で、先に7勝した方が勝ち。

 

で、神は皆さんご存知の世界中の神々(ゼウス、ポセイドン、シヴァ、オーディンなどなど)が登場し、人間側はなんと歴史上の実在した人物が登場します(実在したかはわからないけれど、伝説上の人物(人間)も)。

歴史ものの漫画ならいざ知らず、普通こういうのって架空の人物が出てくるもんだと思うんですが、まさかの歴史上の人物で、この発想が「なかったな」と。

 

その設定(話の流れ)を読んだだけで、年甲斐もなくワクワクしてしまったのでした。

 

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もちろん歴史に興味がなくて、歴史上の人物の名前にも詳しくないとなれば、全然ワクワクはしないと思います。

でも反対に、詳しければ詳しいほどに「え!?あの○○と神が戦うの!?」みたいな感じでワクワクできると思います。

 

ちなみに僕自身は、歴史をちょこちょこ勉強してる程度で、決して詳しいということは全然ないのですが、それでも知ってる名前がいくつも出てきたので、今後の戦いにワクワクしているわけです。

 

あんまり名前出すとネタバレになっちゃうので多くは語りませんが、例えば中華を最初に統一した「始皇帝」だとか、人類の始まりとされる「アダム」だとか、剣の道を極めんとした「佐々木小次郎」だとか、そういう人達が出てきたり、出てくる予定になっています。

「え?なんで宮本武蔵じゃなくてあえて佐々木小次郎なの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、その辺りのくだりも話の中でされるので、ぜひ漫画で読んでみてほしいと思います。

 

ただ、絵柄がかなり特徴的で、苦手な人も多いと思います。

一言で言えば「おぞましい」、そんな印象を受けるシーンがいくつもありました。

 

例えばこんな感じの。


出典:『終末のワルキューレ』1巻より

 

僕も正直部類としては苦手な方なのですが、実際面白いですし、今後の展開にも期待してるので、終わりまでしっかり追いかけてみようと思います。

 

『終末のワルキューレ』、興味があればぜひぜひ。

 

ノシ


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