今すぐカラオケに行きたくなるカラオケノウハウ2選(少な

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こんにちは。

カラオケについて少し書いたので、もう少しだけカラオケについて書こうと思います。

 

例えば「歌が上手くなりたい」といったら、それはそれ相応の努力が必要で、誰かに何かのアドバイスを聞いたところで、すぐに上手になることは普通ありません。

足が速くなりたいと思ったときに、アドバイス一つで足が速くなるわけではないし、バスケでシュートを決めたいと思ったときに、アドバイス一つで決められるわけではないのと一緒です。

 

技術には「経験」が必要なのです。

 

けれど、今から書くことはカラオケにおける知識ベースの「ノウハウ」になるので、すぐに実践できることです。

もしよかったらお試しください。

 

 

その1 マイクアクション

この「マイクアクション」という単語は、調べてみたら一般的には全然使われるような言葉ではないようでしたので、僕界隈で独自に生み出された言葉かもしれません。

要するになんなのかというと、「歌に合わせてマイクを動かす」っていうアクションです(そのまんま)。

 

歌に合わせてマイクを動かす?何それ?なんかのパフォーマンス?と思うかもしれませんが、違います。

 

マイクというのは基本的に拾った音をスピーカーから、音を増幅して出す物になりますから、小さい音は小さめに、大きな音は大きく出すようにできています。

だから、小さい声と大きい声のどちらもを一定の距離で吹き込むことは望ましくない。

ではどうすればいいのかというと、小さい声は近くで、大きい声は少し離してマイクを使うのが基本的な所作になります。

一般的にはAメロは大人しく、サビで声を張ることが多いでしょうから、慣れない内はそういう曲の構成を意識してもいいかもしれません。

 

たまにマイク近くで構わずでかい声をぶちかます人がいると思いますが、そういう人は大抵「うるさい」と言われがちです。

言われなくても思われがちです。

もし「歌が上手い」と思ってもらいたいなら、当然「うるさい」と思われるのは避けたいんだから、そういう少しの配慮があっても良いかもしれませんね。

 

ちなみに僕のエアロ・スミス(I Don’t Want to Miss a Thing)のガチシャウト(笑)を何人かの人は聴いたことがあると思いますが、恐らく多分、いやきっと、うるさいとは思わなかったんじゃないかな。

とある子に至っては「本人」とまで賞してくれたので、多分適切なマイク距離を保てている、のだと思う。

 

 

マイクアクション一つでエアロ・スミスにだってなれる(違う

 

お試しあれ。

 

 

その2 ハウリング対策

ハウリングと聞いて何人の人がピンと来るかわかりませんが、要はマイクのスイッチを入れたときに「キーーーーン」ってなるあれです。

あるいは「ボボボボボボ」ってなったりするあれです。

 

あれは一体全体何が起こっているのかというと、まずマイクの音量が高いとスピーカーからノイズが出ます。

サーーーーーみたいな感じで。

すると、そのサーーーーーをマイクがまた自分で拾うんですね。

で、その拾ったサーーーーーを増幅させて、またスピーカーからサーーーーーって出ますよね。

そしたらまたその増幅されたサーーーーを拾って、更に増幅させてサーーーーーが出ます。

 

つまりサーーーーーがよりでかいサーーーーーを生むっていう無限ループ的なことが一瞬で起こって、ああいう不快な音を発するわけです。

これをサー現象と言います(ハウリングでしょ

 

ちなみにこれと同じことがギターでも起きます。

ギター的には「フィードバック」なんて言ったりもして、あえてそういう音を出して曲を演奏したりもします。

 

代表的なものとしてBUMP OF CHICKENの『天体観測』があります。

あの曲の最初に鳴る「プーーーーーー」がそれです。

この頃のBUMPは多用がち。

 

さて、仕組みがわかれば自ずと想像つくと思うんですが、でかい声を出すとよりマイクがスピーカーからのでかい声を拾いがちになるので、そういった意味でもマイクアクションは重要です。

サビにいってキーーーーンってなりがちな人は特に重要です。

意中の子がその場にいるなら必須事項です。

サビでハウったら格好が付かない。

 

もしアクションをもってしてもハウリングが治まらないのであれば、マイクの音量を下げます。

マイクの音量を下げても治まらないのであれば、スピーカーの位置を気にします。

というのも、スピーカーの前で歌うとスピーカーの音が直でマイクに届くので、よりハウリングしやすくなるわけです。

たまに「あいつだけハウリング凄くね?」みたいなことがあると思いますが、それはその子がスピーカーの前に座っているからかもしれません。

 

それともう一つ気にしてみてほしいのは、カラオケに行くと基本的にマイクが2本置いてあると思うのですが、その2本のマイクの音量がバラバラのときがあります。

つまり、でかい音が出るマイクと小さい音が出るマイクが揃ってるときがあるのです。

その小さい方に音量を合わせると、当然でかい方で歌ったときにより音がでかくなるので、ハウりやすくなるわけです。

これは意外と盲点だと思うので、お気を付け。

 

 

というわけで、歌は急に上手くならないのなら、せめて今の歌声を綺麗に届かせよう!というノウハウ的なお話でした。

昨日のお水の話も踏まえるとより良いと思いますので、ぜひ合わせて参考に。

 

さあこれで君もカラオケマスターだ!(歌が上手くなるとは言ってない)

 

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