桜を見付けて

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例えば、歌を歌いたい。

そんな気持ちが沸き起こることがある、というか常に沸き起こってると言っても過言ではないのですが、だから、しょっちゅう車を遠くまで転がして、帰宅時間をわざわざ延ばして歌を歌う時間を確保したりします。

 

それによる恩恵と弊害があるとは思っているのですが、恩恵の一つに「景色を見る」というものがあります。

テキトーに転がっていると、あれ?こんなところにこんなのあったっけ?と気付いたりするのです。

特にこの時期(春)は桜が咲き誇りますから、桜があるとついつい目を奪われてしまうので、車の運転には注意が必要です。

 

そんな注意が散漫となるほどに、今日も見素敵な桜を見付けてしまったのでした。

その桜は神社の鳥居の周りに咲き誇り、そこに夕日が照っていて最高のロケーション。

 

ああ、これはもう行かなくちゃ、と思いました。

 

ご存知かと思いますが、車は急に止まれません。

少しだけそのまま走り行き、道を曲がって後続車をやり過ごし、切り替えして目的地に向かう。

 

そうして神社の前に着くと、駐車場がないことに気付き、あたりをぐるぐる回る。

地元のおばあさんに「なんじゃわれ」という顔で見られ、気が急ってきます。

 

仕方がないので、田舎特有の誰のとも言えぬ謎の空間に車を止めさせていただき、歩いて行きました。

 

 

うーん。

桜を綺麗に撮るのって難しいですね。

 

要練習・要研究。

 

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