焦って書く文章は誰も幸せにならない

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また職場で文章を書いてきたのですが、2時間もかかってしまいました。

丸々2時間。

2時間事務所にこもりっきり。

しかも立ち上がったのは1回だけ。

水も飲まんと、ひたすらパソコンとにらめっこしてました。

 

「うわー仕事できなさそう」

と思われてしまうかもしれませんが、んー体調がちょっと悪かったのよね(爆)。

 

それを抜きにしても、画像を結構多用して、写真しかり、このブログでも何度か書いたことのあるようなテキトーな画像も何枚か描いたりして、試行錯誤を繰り返しながら間に文章を入れていって、っていう風にしてたらいつの間にか2時間経っていました。

 

それで思ったことがあります。

やっぱり時間に追われて文章を書くもんではないなーということです。

というのも、勤務時間後にぼくは文章を書き始めたもので、そこからの2時間はいわゆる残業。

あんまり残業すると上からいろいろあれこれ言われる可能性もなくもないので、できる限り早く終わらせようとは思っていたのです。

 

でもそうやって「早く終わらせよう」とか考えながら考える文章って、とっても汚い。

その汚さがいいという場合もあるんだけれども、今日はお仕事の文章でしたから、ある程度は綺麗にまとめる必要がありました。

だから、書き終わって読み返してもあんまり手応えを感じなかったし、帰りながら「あーこれも書けばよかったなー」とか、後から後からアイディアがたくさん出てくるの。

落ち着くと出てくるの。

 

1時間経って、やっぱりちょっと焦ったし、もっと経てばもっと焦る。

この時間に追われながらの作文は、やっぱりぼくにとっても読み手にとってもよろしくないなーと思うのでした。

 

それでいうとお前の今朝の駄文はどうなるんだ、という話にもなりますが、あれはあれであれなんで、あれでよいのです。

今は「真面目に書く場合」ということに限った話。

 

今も体調があまりよろしくないので、今日はこの辺にしておこうかしら。

 

にゃむ。

 

でもなんか書きたい気分。

何かあれば書く。

 

とりあえず

 

ノシ

 

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