文章が書けなくて辛い(笑)

この記事は3分で読めます

実のところを言うと、いまだに文章に関しては悩みを隠せない。

仕事中も文章のことばかりを考えています。

 

しかしそのかいあってか、一つ思うところがありました。

 

ぼくは、ぼくの文章を読んでほしいだけなんだ、ということ。

特に何か伝えたいことがあるわけではなく、文章を書きたいの。

文章を書きたいからネタを探すの。

 

このブログでも何度か出てきた、昔やってたバンドのブログを書いてたときを思い返すと、そんな風に思うのです。

別に書く義務はなかったし、書くネタが思い付かない日も正直少なくありませんでした。

でもそれを苦に思ったことなんてただの一度もなくて、ただただ「文章を書きたい」という思いがあって、それからネタを無理矢理探す、というスタイルだったのです。

 

とても閉鎖的で、ぼくのバンドのことを知っている人しか見ていなかったからこその自由度があったと思うのですが、このブログでは広く検索的に書こうと思っていたものでしたから、何か意味のあることを書く必要があるとずっと思って書いていたのです。

意味のある文章。

内容のある文章と言ってもいいでしょう。

情報として誠実で、間違いのない文章。

そういう文章を書かなければならないし、書くべきだ、と。

 

でもそういう文章の書き方がしたかったわけではなかったのでした。

「文章を書く」という行為が好きだから、それに絡ませればなんでも楽しく書けるだろう、と思っていたのだけれど、実際はそうではなかったようなのです。

 

文章を書きたいから書くのであって、何かを伝えるために書くものではない。

ぼくにとっては、似ているようで非なるものです。

 

伝えたい ⇒ 文章を書く

ではなく

文章を書きたい ⇒ 何かネタを探す

であるべきだったのに、前者としてあろうとしてしまった。

 

スポンサーリンク

このことに気付いたのは、昔のブログを思い返したときというのもそうなのですが、職場で文章を書いたときのことを思い出して気付いたのでした。

その文章は職場の全員が読んで、情報を共有するものでしたが、ぼくにとってはそこまでその情報自体を広めたいという思いは強くなかったのです。

もちろん少しはあったけれど、それ自体がメインなのではなく、そこでぼくなりの文章体で書くことが楽しいのであって、それを読んでもらいたいという欲求があったことに気が付いたのです。

 

つまり、ただ情報として「こうしてください」とかで終わらせるのではなく、「これこれこうで、こうだから、こうしてほしい。そしたらぼくも嬉しいし、みんなも嬉しいと思うんだよ」みたいな感じで書きたいと思ったし、実際書いたのでした。

そしてそれがめちゃくちゃ好評だったのです。

 

職場で共有する文章はみんな情報的。

まあ普通そうだと思うし、業務連絡であればその方がきっと誠実なのでしょう。

 

でもぼくにとってはそれはつまらないと思っていたし、つまらないならみんなも読みたくないだろう、という勝手な解釈があったのです。

だから、ここいらでちょっとテイストの違う文章をぶち込んでやるか、と思い立ち、書くことに踏み切ったのでした(書くこと自体はまだ2回目)。

 

で、いろいろな人に「面白かったです!」とか「あそこの部分が~」とか「とってもよかったよー」とか「わかりやすかった!」とか、すごくいろいろなことを言われたのです。

それが楽しいんだなーぼくは。

 

情報を伝えたいんじゃないんだなー。

 

ぼくを出したいんだなー。

 

って。

 

思ったの。

 

気付いたの。

 

映画の感想にしても。

「映画感想」と銘打って書かれるものであるならば、その映画に対して誠実に、話に沿って、ちゃんと書かなければならないとどこかで思っていたのです。

でもそんな書き方をしなくてもいいのでしょう。

 

ぼくの「文章を書きたい」という欲求を満たすために、いろいろなコンテンツを利用してやる。

それくらいの「上から目線テキトースタイル」でいいのだと思います(なんつースタイルだ)。

 

だなんて書くと、また意識しちゃって、いざ書くとなったら固まってしまうかもしれないし、それが文章に表れる可能性も正直あります。

だからしばらくはどこかぎこちのない文章になるかもしれませんが、とにかく、ぼくにとっての文章はそんなあり方がいいのだろうという気持ちでこれからも書きます。

 

ここんところ少しだけ、文章が書けなくてしんどかったです。

「たかが文章で」と思われるかもしれませんが、ぼくにとって文章はそれくらい大きなものになっていたようでした。

書いていたかったはずなのに、上手く書けない。

物凄いストレスでした。

 

でも職場でスラスラ書けて楽しかった。

あの経験がここ最近でなかったら、今こんな風に気付いていなかったかもしれません。

ほんの4日前くらいの話なのです。

いろいろな意味で「書いて良かったなー」と思いました。

 

そう。

 

うん。

 

スポンサーリンク

というわけで、ひとまずこんなもんかな。

 

とりあえず何か書こう。

 

ちなみに文章については悩んでブログ書けなかったけど、ギターは宣言どおり継続中。

着々と左指が動き出してくれて、ギターフリークスが上手になった(爆)。

 

ではでは余談はそんなもんで。

 

ノシ

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

スポンサーリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2018年 2月16日

プロフィール

ここはゆきちのブログです。

ぼくのことが気になる人はこちらから

ゆきちのこと

 

趣味で音楽もやっています。

YouTubeチャンネルはこちらから。

YouTubeチャンネル

 

つぶやいてもいます。

こちらから。

Twitter

2003年1月
    1月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031