子供の才能の伸ばし方

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子供の才能を伸ばすには

誰でも自分に子供が生まれたらば、少しでもその子の才能を伸ばしてやりたいと思うことと思います。

ぼくも、兄とか友達とか従兄弟とかに子供が生まれたりして、そういうような思いをいくばくか聞いたりしたことがあります。

 

さて、子供の才能を伸ばしたいとき、どうしたらいいのだろうか。

というと、実はその答えはあまり難しくなく、その子がやりたいということを自由に、そして限りなくやらせてあげることが大切です。

 

そう、限りなく。

 

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義務教育の弊害

じゃあその限りとはなんなのかというと、例えばぼくは小学生のとき算数が大好きでした。

算数の授業のときに、みんなで一斉に問題を解かされたりすれば、誰よりも早く解いてやろうと必死になって取り組み、終わったら顔を上げて「終わったぜ」アピールをしたりしていたものです(クソガキ

 

なんとも小学生らしく、微笑ましくもありながら憎たらしい話ではありますが、でもそれこそが「限り」なのです。

そんなドヤ顔している暇があったら、どんどん問題を解かせるのが本来正解だと思うのです。

 

ところが、義務教育ではそれが許されません。

ぼくの知人は、小学生のときに間違ってドリルを先に進めてしまったら先生に怒られたと言います。

「もうその問題やっちゃったの!?明日の授業どうするの!?」

みたいに。

そんなアホな話はありません。

 

ぼくにしてみても

「みんなよりも数学的に頭が優れている」

と証明することに優越感を抱いてたわけですから(証明になってたかはわかりませんが(笑))、その優越感を巧みに操り、どんどん先に進ませることもできたはずです。

多分「やればやるほど先に進める」という授業スタイルだったとしたら、ぼくは算数に限って言えばどこまでやれたでしょう。

ちょうど海外で言うところの飛び級みたいに、小学生なのに中学生の問題を解くとか。

場合によってはもしかしたら、小学生にして高校レベルに達していた可能性も0ではないと思うのです(あくまで可能性の話)。

 

でも残念ながら、それが許されない環境がそこかしこにある。

そのことをよく理解して、子供の興味をよく理解して、その才能を大事に伸ばしてあげることが親の役目だとぼくは思います。

 

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興味のあることを、興味の限り

ただ、問題なのは、その子が何に興味を持つのか、それは親にもわからないし、子供自身にもわからないことだということです。

だからきっかけをたくさん与えてあげて、どれに興味・関心を示すのか、それをつぶさに見てあげる。

 

だけれども、決して押し付けてもいけません。

例えば「これから英語が大事になってくるから」などという理由で、無理にやらせない。

きっかけとしては与えるけど、興味がなさそうだったら早々と切り上げる。

 

脳科学的にも、子供は興味のないことをやっている時間、脳は全く変化を見せないと言われています。

つまり、興味のないことでは成長しないということです。

 

できるだけ興味を示すことに、興味の限りを尽くし、脳をすくすくと育てさせる。

それが子供を健やかに元気に楽しく才能を伸ばす方法だと、独身のぼくは思うのでした。

 

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