英語の歌を聴いていて気が付いた発音のこと

英語の歌を聴いていて気が付いた発音のこと

最近、英語の発音を気にしてる、という話をしましたが、今回、洋楽を聴いていて気付いたことと言いますか、思ったことがあったのでまとめようと思います。

この解釈が合ってるかどうかというのは正直わからないので、もし英語に詳しい方がいたら

ぜひ指摘していただきたいです。

 

何かと言うと

「必ずしもその単語の発音にこだわらない」

ということです。

多分。

 

例えば、「All」だったら「オール」ですが、多くのアーティストが場合によっては「アール」と言っていることに気が付きました(わかりやすいようにカタカナで書きます)。

最初は「ぼくが日本人だからオールがアールに聴こえるだけだ」と思っていたのですが、多分違うんじゃないかな。

「All」という単語の「オ」ではなく、まずは「A」というアルファベットから来る「ア」を出しているんじゃないか、と思ったのです。

 

例としてはまず『My Chemical Romance』の『The Ghost of You』

の1:09のところの「All」がぼくにはどうしてもアに聴こえるのです。

それともフェイク的なあれなのかな?

 

でもそれなら1:21の「dies」はどうだろうか。

1:18の「dies」はちゃんと「ダイズ」って言ってるのに、1:21は完全に

「デーーーーーーーアーーーイズ」

である。

つまり「dies」という単語としてではなく、まず「d」の発音「デ」を出してから「-ies」が来るのかな、とぼくは解釈したのです。

 

なんというか日本語にはない発想ですよね。

強いて言うなら宇多田ヒカルさんのだはー?

 

 

違うか。

 

もう1つ例を出しましょう。

『30 Seconds to mars』の『The Kill』

1:42のサビ終わりの「All」がどう聴いても「アール」、なんなら「ヤール」にすら聴こえる(正確には「I」と重なって「ヤーライ」みたいな)。

 

ヤーライヤーライ♪(どうした

 

まあでも英語にもたくさんの訛りがありますし、アメリカとイギリスでも違いますし、発音にこだわってるのは日本人だけだって言うし、そんなに気にすることもないのかもしれません。

そんなことを気にしていたら、マイケルジャクソンの『Smooth criminal』のBメロは永久に歌えません。

 

全然OKじゃない!

 

ただ、今回思ったことは、あんまり歌は英語の発音を聴こうと思うには向かないのかなーということでした。

やっぱり皆さん結構崩している気がするし、仮に英語でお話しようものなら、アクセント?が重要になってくると聞きます。

そういった意味では歌はそんなにアクセントを気にするものでもないと思うし、そこからじゃあお話ししようという風にはなれないのかなと思いました。

 

逆は成り立ちそうですけどね。

お話しできるようになってから歌うっていう。

 

うーん。

 

英語はなんて難しいんだはー(やめろ