「まだ運動してないの?」運動で得られる様々な恩恵

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運動には有酸素運動と無酸素運動というのがあります。

有酸素は呼吸を整えながらする運動、例えばウォーキングとかランニング。

無酸素は呼吸を止めるような踏ん張る運動、例えば腕立て伏せのような筋トレ。

 

どちらもしたらいいんだろうけれど、その2つで得られる恩恵はそれぞれ違います。

 

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有酸素運動で得られる恩恵

有酸素運動は血管の柔軟性を改善したり、脳が活性化したりします。

例えば車の運転をしているときなどボーっとしているときこそ何かアイディアがひらめいたりすることがあると思いますが、その効果がより期待できるのが有酸素運動中です。

脳が活性化されながらボーっとするほど続けるといい。

具体的には少なくとも20分は越えること。

そしたら脳が鮮明になって、無意識的に何か考え事をしていると、今まで思いもしなかった何かが思いつくかもしれないね。

 

その脳が活性化した状態で、お勉強もすると頭が良くなります。

この場合の勉強は、いつものように学校の勉強に限った話ではなく、自分が何かしらの知識を得たいときや、より何かを深く考えたいときなど、とにかくなんでも頭を使う行為を指すこととします。

日本ではなくアメリカでの研究の話らしいですが、部活動を放課後ではなく授業前にすると、子供の成績が上がるという話があります。

日本も、別段放課後にこだわる理由はないのだから、授業前にさっさとやってしまうというのは、一つ選択肢にあってもいいんじゃないかなーと楽観的なぼくは思ったりするものです。

 

無酸素運動で受けられる恩恵

無酸素運動は筋肉を鍛えます。

筋肉が鍛えられると代謝が上がるので、より痩せやすくなります。

筋肉ムッキムキの人は、冬場でも半袖に上着一枚とかだと聞きます。

それは少し動けばすぐにポッカポカになるからだそうです。

それが筋肉。

 

だから、ダイエットするときに筋肉まで落としてはいけないよ、ということを前々回少しだけお話したのでした。

筋肉が少ないと単純に日々の生活が疲れるし、代謝も悪い、ということは冬場は寒いし、痩せにくい、ということは太りやすい。

特に女性の方なんかは

「筋トレするとムキムキになりそうでイヤだな」

と思うと思うのですが、そんなに簡単にムキムキになったら誰も苦労はしないので大丈夫。

ジム通いの人がみんなボディビルダーになっちゃうよ。

もとより女性は筋肉が付きにくいので、ちょっとやりすぎかな?くらいが丁度いいと思います。

 

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汗をかくって素晴らしい!ギャッツビー!ギャッツビー!

運動はよい。

体が引き締まって見た目が良くなるし、体が軽くなるし、健康的に痩せれば疲れにくくなるし、頭も良くなる。

もちろん「運動さえしてればオールオッケー!」ということではないけれど、運動によって受けられる恩恵は数知れず。

 

少しでも運動に興味が湧いた人はこの本も読んでみると最高に運動がしたくなること間違いなしなので合わせて読んでみると面白いと思います。

 

「脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方」

 

存じませぬが、あなたがもしお子さんの親御さんであったらば、余計にこの本は子育てに影響するはずです。

動かしたってや。

 

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