写真と友達

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「カメラを毎日持っていって、毎日何か1枚写真を撮ろう!」

という風に決めた次の日である今日、早速「カメラ持ってきておいてよかった!」と思うことがありました。

 

何があったかというと、出先で急遽友達とラーメンを食べに行くことになったのです。

全く予定にはない出来事で、なんなら「とりあえず今日は何撮ろうかな」とか考えてたくらいで、そこに丁度遊びと言いますか、ご飯のお誘いをいただくなんて、カメラ生活の幸先は良さそうだと感じました。

 

だからと言って記念撮影をするでもなく。

急遽とは言えいつも会ってる仲なので、何か特別なものがあるでもなく。

むしろ自然体が一番なので、改めて「じゃあ写真撮るよー」などということはしませんでした。

まあしてもいいとは思うけれど、僕はどちらかと言うと「いつもの彼等」みたいな写真を撮るのが好きなのです。

周りのみんなが楽しそうに喋ってて、口を開けてたり、笑顔であったり、そういう日常的な一面を写真に収めるのが好きなのです。

 

だから、写真を撮るときにもわざわざ「撮るよー」と声をかけることはあまりありません。

もしかしたら急にカメラを構えられて、それが鬱陶しく思う人もいるかもしれませんが、僕に免じて許してほしい。

たまに「撮るなら言ってよ!(ピースサイン)」と言われたりもしますが、それもまたそれで、いつもの彼等っぽくていいなーとも思います。

 

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めちゃくちゃ好きな、地元の友達が3人で談笑してる写真があって、ぜひそれも紹介したいところではあるのですが、プライバシー問題によって断念。

この場合の「めちゃくちゃ好き」は当然、その写真そのものでもあるし、彼等のことでもある。

最近会ってないけど、いつも気にしてる。

 

絵にするとこんな感じ。

居酒屋にて、超楽しそう。

何を話してたんだったかな。

 

今日一緒にラーメンを食べに行った彼等なんかは、僕とは10個以上も年が離れていて、よもやそんな年の離れた子達と一緒に遊ぶ仲になるなどとは思っていなかったのだけれど、こうして仲良くなって、ラーメンの後なんかは一緒に蔦谷書店に行って映画の話をしながらDVDを吟味したりもして、人生ってどうなるかわからないなーなどとつくづく思います。

僕が育った家は、歩いて3分くらいで隣町に行けるくらい町の境にあったのですが、もし僕の両親が気まぐれでその隣町に家を建てていたならば、その地元の友達とも出会ってなかったと思います。

まさに一期一会であるなーと思うばかりであり、もちろんそっちはそっちで友達ができていたんだろうけれど、こっちはこっちの友達がいるわけであり、誰かの小さな選択によっては自分に多大な影響を与えることもあるんだろうなーなどなどと、人生という大きな道のりに思いを馳せます。

なんにせよ、今が楽しくて好きな人や物に囲まれているのであるならば、結果的にこれで良かったのだろうと思うから、良かったと思うモノ達を、今日も一枚また一枚と写真に収めていこうと思います。

 

というわけで、前にもDVDを借りてたのに勢いで追い借りをしてしまったので、映画でも観てきます。

 

後ほど。

 

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