写真を撮るのにスマホがあればデジカメは必要ない?

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こんばんは。

今から3日前に昨日書いた「警報機の誤作動事件」があったわけですが、実は4日前には地元の友達達と夜遅くまで駄弁っていました。

そして一昨日は唯一のカメラ友達と一緒に「ペルセウス座流星群」を見に泉ヶ岳へ。

昨日はまた地元の友達達と泉ヶ岳へ(笑)。

 

この4日間連日で夜遅くまでの嗜みで、僕は肉体的に大変疲れました。

もちろん精神的には(警報機を除いて)リフレッシュ。

 

これが昨日撮れた天の川の写真です。

ちょっとボヤッとしてますが、僕のデジカメではこれが精一杯。

でも初めて天の川を収められて、とっても満足です。

 

今時スマホの性能がどんどん上がってきてカメラの性能もかなり良くなってきましたから、デジカメを持つ理由みたいなのを問われることがあります。

確かに友達と遊ぶ上で思い出写真を撮るのが目的であるならば、デジカメなんて必要ないでしょう。

荷物が増えるだけです。

 

だけれども、上の星空の写真とか、あるいはあえてボケた写真を撮りたい場合などでは、まだまだデジカメが必要です。

例えばこういうのとか。

(ピントを近くして撮っています)

 

もしくは、朝焼けやら夕焼けのシルエットを撮りたい場合。

例えばこういうのとか。

(スマホの類だと多分人物に光調整が入るので、綺麗なシルエットにならない(設定でいける?))

 

もしくは遠くの物を綺麗に撮りたい場合なのは、望遠レンズを使えば遠くまで綺麗に撮れます。

例えばこんな感じに。

(3つとも同じ位置から撮っています)

 

もちろんこういう写真っていうのは単なる自己満足なので、ただの趣味なわけですから、一般的な人にデジカメが必要かって言ったらやっぱり必要ない。

持ってハマる、みたいなパターンの人ももちろんいるかもしれないけれど、多くの人はちょっと使ってあと部屋に転がすことになると思います(楽器類もその傾向にある)。

 

僕も一度、デジカメが故障したときに、天秤に掛けたことがあります。

もういい加減スマホだけでいいんじゃないか、いやいや(デジカメを)新しく買うべきだろ、って。

結果買うことを選んだわけですが、全く後悔はございません。

むしろやっぱり持ってて良かったな、と思う場面ばかりです。

とっても楽しい。

 

それを今回の連日で再確認しました。

僕にはデジカメが必要だ。

 

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