撮られずにはいられなかった景色

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こんにちは。

今日は、野暮用があったので「今日は写真撮れないかなー」と漠然と思っていたら、その野暮用の移動中にとても綺麗な景色を偶然にも見付けてしまったので、居ても立ってもいられず、決して余裕があるわけではない時間を更に削ってわざわざ写真を撮りに行きました。

 

その光景がこちら。

うーん、これは撮らずにはいられない。

本当はもっと前に同じ草が生えてる場所を見付けたのですが、そこではあまり量が多くなかったので、あー一面あの草が生えてる場所があったらさぞ綺麗に撮れるだろうになーと思っていたその瞬間見付けたのでした。

急いでたので水平バランスが崩れていますが、光加減には我ながら満足しています。

 

野暮用が済んだあと、まだ陽が落ちきっていなかったので、夕陽を撮りに行きました。

わりとノーマルに撮ったのがこの記事のトップ画ですが、他にもいろいろホワイトバランスを変えて遊んでみました。

上が「白色蛍光灯」で、下が「白熱電球」です。

僕は今まで、こういう色の変化はなんだか現実的ではないような、という風に感じてて、好んで使ってはこなかったのですが、偶然何かで青い色合いの大変綺麗な写真を見掛けて「あー青も悪くないな」とふと思ったのでした。

まだどんな風な情景・風景に青が馴染むかは理解していませんが、いろいろ試して自分なりの解を見付けていこうと思います。

 

夕陽はもちろん夕陽で綺麗だけど、青い夕陽はないわけで、ちょっと違うのかなと個人的には感じています。

もっと町並みとか、廃墟とか、そういう建造物に少し哀しげな雰囲気を出したいときとかに使うと良いのかしら、なんて今は思っています。

が、それもまあ追い追いと。

 

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  1. 2020 04.15

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