君はその時ウサギかカメか

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ぐっもーにん。

最近また長いことブログを書いてなかったので、リハビリ的に何か書こうと思います。

と言ってもスマホで入力してるので、変な文章になるかもしれません。

いや、それはいつもか。

 

 

どうしてスマホで打つのとパソコンで打つのとで違いが出るのかと言うと、入力スピードが全く違うからです。

例えば今時の女子高生とかならいざ知らず、僕みたいな普段スマホで文字入力しないパソコンっ子にとっては、その差は文字通りのウサギとカメです。

童話くらいのスピードの違いがあるのに、童話と違うのはパソコン上の僕は居眠りしないということでしょう。

ウサギが居眠りしなかったらどうなると思います?

そうですね、カメのボロ負けです。

 

あのお話は、どんなに遅くても、成長が遅くとも、あるいは自分に才能がなかったとしても、一生懸命頑張ればウサギみたいなやつに勝てるんだぞ、みたいな教訓が隠されていることはご周知のことと思います。

でも実は、ウサギだったら怠けさえしなければ負けない、寝てしまっては勝てる相手にも勝てないんだぞ、起きなさい、というようなことにも気付かせてくれます。

自分が果たして何かに対してどちらであるかはわからないけれども、一つ言えることは歩き続けてみるほかないということでしょう。

止まってしまっては、カメはおろかナマケモノにだって負けてしまう。

 

だし、本気出したら僕はチーターかもしれない。

でもチーターと言わずとも馬かもしれない。

なんなら新幹線かもしれない。

 

わからないけれど、わからないからこそ進むのでしょう。

だって、自分がもしかしてカメだって知っていたら、その場で立ち止まってしまうかもしれないから。

でも実際のカメが元気に生きているのは、自分がカメだなんてことを気にしていないからでしょう。

どっち道自分の程がわからないのであれば、自分が一体どれ程のものであるかなんてことは、考えるだけ時間の無駄なのでしょう。

時には自分の生き方の選択をする上で考慮する必要もあるだろうけれども、基本的には自分のやりたいことをやるべきです。

そしてそれは概ねきっと、自分にとってのウサギである可能性が高い。

好きこそ物の上手なれ、てね。

 

あ、時間だ。

また書きます。

 

文章楽しい。

 

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