僕が抱くSNSのイメージとブログのイメージ

この記事は3分で読めます

こんにちは。

僕は僕の意思でSNSをやめようと思い立ち、実際に行動に移しましたが、なんだか調べてみたら同じように「やめたい」と感じている人が多いということを知りました。

ともすると、こうして僕がいろいろあれこれSNSに関して考えたり書いたりすることが、誰かの背中を押すことにも繋がるのかもしれないな、と思いました。

それはとても良いことだと思います。

 

僕のSNSのイメージって、まるで大型スーパーです。

デパートでもいいですけど、とにかくTwitterやらインスタやらという名前の付いた大きな建物があって、その中に人それぞれがお店を開いているような状態です。

あっちではあんなものを売っていて、こっちではこんなものを売っている。

そうだ、自分もここに店を出そう。

さて自分は何を売ろうか。

これかな、あれかな。

あれれ?人は多いはずなのに、誰も買いに来てくれない。

来てくれないどころか、見向きもしない。

あっちのお店にはあんなに人が集まっているのに。

おかしいな。

 

みたいな。

 

自分は自分、他人は他人、そんな綺麗な言葉は言われなくてもわかっているけれど、やっぱり同じ建物の中にお店を出す以上、周りが気になるのはしょうがないように、SNSもなんだか周りが気になっちゃう。

隣の芝生は青いのです。

プライベートの仲間内でワイワイやってる分にはもちろん気兼ねなく楽しいんだろうけれど、僕が求めてしまったのは「表現する場」です。

それこそ歌を歌ってみたりとかですね。

人によってはそれが演奏だったり、作曲だったり、あるいは絵だったり、漫画だったりする。

そうやってお店のようにSNSを使おうとすると、やっぱり数字が気になっちゃう。

頭では「気にしてない」と自分に言い聞かせるんだけれど、心はどうしても気になっちゃう。

だから、表向きは平気なようで、心はいつまでもすり減ってるような状態だったように思います。

 

一方、ブログは建物そのものです。

何かの建物に入ってるお店ではなく、自営業的な独立したお店。

ある程度はご近所のお店が気になるとは思いますが、大型スーパーほどは周りが気にならない。

好きな場所に好きな建物を建てて、好きに経営しているような状態です。

そこにたまに人がいらっしゃる。

「こんちはー」つって。

「あらまーよく来たね」と僕は言う(言ったことないけど)。

そんなアットホームなお店、になったらいいな。

 

そしたら文字通り、自分は自分でいられるような気がするのです。

他人は他人であると信じられるような気がするのです。

比べる必要もないんだし、比べられるいわれもない。

 

ただ僕は僕としてここにいるだけなのです。

 

ブログだとて、アクセス数がどうだとかコメント数がどうだとか気にする方もいると思いますが、今のところ僕は全く気にしてません。

僕が書きたいから書いてるだけであって、その結果がどうだということは一切関係がないのです。

「好きにブログを書いた」という事実で、もう目的はすでに達成されている。

 

勝手にお店を開いて、自分でコーヒーを入れて、自分で自分のコーヒーを評価してるような状態です。

そこに誰かが来たとしたらそのコーヒーを提供することになるわけですが、今のところそもそもアクセス数とやらを一切把握していないので、実際一人も読んでいない可能性すらあります。

いや、誰も読んでいない以上この文章は存在しないも同然なんだけれど、今あなたがこの文章を読んでいるということは「誰も読んでいない」ということはすでに覆ってるので、よし、誰かは読んでいるという前提で話を進めよう。

しかしその前提だとしても、僕はそれを確かめようがないし、そもそも確かめるつもりもない。

 

だから現状は、僕が自分の店でズズズッとコーヒーを飲んでるところに、あなたはこっそりとお店に入ってきて、そのコーヒーを勝手に飲んでるような状態です。

僕はそれで構わないですから、どうぞいくらでも飲んでいってほしいんですが、関節キスになることだけはご了承ください(きゃっ)。

 

せっせと入れています。

あるいはそれは料理かもしれません。

そのイメージはどんなものでも構わないですが、いずれにせよ美味しかったなら何よりです。

不味かったらごめんなさい、精進します。

 

いや、勝手に飲み食いしておいて「不味い」とか思われるのはなんだか不愉快なので、その時はもしかしたら追い出すかもしれません。

しかしそれもやっぱり確かめようがない。

 

だから、僕は僕の思う美味しいものを作ることに注力することしかできない。

そしてそれで今はいいと思っています。

 

今はまだSNSの存在が脳内にあるので、いろいろと散漫ですが、日が経てば経つほどに状態は良くなると思います。

そしたらもっともっとより良いものを作り出していけると思うので、ぜひいつでも、いつまでもここに足を運んでいただけたら幸いです。

 

お店の名前は『シンプル・ガ・ベスト』です、以後お見知りおきを。

どんな名前だよ、と自分でも思いますが、今更変えるのもなんなんで、このままで行かせていただきます。

どんな名前だよ、とは思いつつも、なんだかんだ愛着もあるんですよね。

 

へへっ

 

というわけで、なんだかきりがなくなってきたので今日はこの辺で。

 

またね。

 

ばいちゃ。

 

ノシ

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

スポンサーリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー