英断(だと思いたい)「映画ブログ」⇒「自分を鍛える」

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ぼくです。

映画の感想を書こうと思っていたのですが、もう一個、考えをまとめがてら雑記書きます。

 

まず、前回の雑記で

「映画のペース落とす」

と書いたわけですが、そうなると「映画ブログ」である意味もないよなーと思いました(爆)。

 

息巻いて

「このブログを映画ブログにします!」

と明言したわけだけれども、そもそも限定する必要はあったのだろうか?と。

 

どうして映画だけにこだわってしまったのだろう、と。

 

冷静に考えると、多趣味のぼくには、その必要は全くないように思われたのです。

Twitterも、わざわざ映画専用アカウントを用意したにも関わらず、意味がないと感じて早々と切り上げたことを考えると、きっとブログもまた同様に限定する意味はなかったのでしょう。

 

だから、めちゃくちゃ早かったけど、「映画ブログ」という位置付けは終わりにしようと思います。

そこそこ準備したし、ちょっと悩んだけど、いつまでも引きずるほうが面倒臭くなりそうだと思うので、さっさと見切りを付けようと思います。

 

ただ、映画は観ていこうと思ってます。

というのも、映画ブログと定義するまでは、あんまり映画を観る時間を作っていなかったのです。

観たい気持ちはもちろんあったのだけれど、やっぱり映画を観るには時間が掛かりますから、それだったら楽器の練習とかしたいな、と思って、気持ちとは裏腹に時間を設けていなかったわけです(もちろん全く観ていなかったわけではない)。

 

でも観たい気持ちは本当に確かにあったのです。

だからそれを、映画ブログと銘打つことにより、自分に映画を観るきっかけを作ってあげたという側面がありました。

前にも書いたとおり「映画の話題を映画ファンと共有したい」というような願望もありましたが、もっと自分の生活に映画を取り入れたいという気持ちもあったのです。

 

で、そうだ、それで

「映画ブログにするならいっそ毎日映画観よう!」

と息巻いてしまったんですね。

そうだ、思い出した、そんな流れだった。

 

でも毎日はやっぱり無理があったなー、というのが前回の記事ですね。

 

で、映画ブログにする意味はなかったな、というのが今回の話題なわけですけれども、この経験を通して映画を観て思ったのは、やっぱり映画は楽しいということでした。

楽しいし、いろいろなこと考えるし、ぼくにとってちゃんと有意義な時間だという感覚が確かにありました。

 

だから、音楽により過ぎず、もう少し自分に映画の時間をちゃんと作ってあげようと思ったわけです。

映画ブログではなくなるけれど、映画自体はこれからもちゃんと観るつもりです。

で、感想も書こうと思います。

 

ちなみに次のブログのテーマは、

「自分を鍛える」

とか

「意識高い系ブログ」

とか、そういうものにしようと思ってます。

 

かなり怪しい感じに聞こえるかもしれませんが、結局のところぼくの行動原理は、

「自分のパラメーター(能力)を伸ばしたい」

ということにあります。

自分でできることが増えれば増えるほど、自分が凄い人間、広く言えば凄い生命体になれるようで、ぼくにとってその営みがとにかく楽しいのです。

だから楽器も弾くし、本も読むし、体も動かすし、映画も観る。

 

ぼくは映画も音楽も好きだけれど、映画を観るだけの人生もイヤだし、楽器を弾くだけの人生もイヤです。

一つのことに縛られたくない。

でもずっと続けられることがある。

それが「自分を鍛える」ことなのです。

やってることの抽象度をただ上げただけなんですけれども、そういう人のブログですよということが伝わればそれでいいのではないだろうか、と。

そうして同じように感じている人にとっての、良き背中になれたらいいなーと。

そんなことを思っていました。

 

もちろんぼくも人間です。

全ての時間を「自分を鍛える」ということに使えてるというわけではありません。

たまにはポテチでも食いながらYouTubeで動画漁りとかして、時間を浪費してしまうこともあります。

 

でも心情的にはちゃんと自分の為になる時間で埋め尽くしたいと思っていますから、それが、そういうブログを運営することによってより意識を高めることができるんじゃないかな、と夢見ているところです。

もしかしたら逆にプレッシャーになるかもしれないけれど、それも映画ブログ同様、やってみないことにはわかりませんからね。

 

そうなるとじゃあブログに何書くんだ?と思われるかもしれませんが、別に書くことは映画ブログにする前のノリで書こうと思います。

あくまでも

「ブログ運営者は意識高い系(笑)ですよ」

ということが伝わればいいかなと。

 

ちなみにバカにする人もいると思いますが、それは全然オッケー。

バカにするのは意識が低いことの表れなので、能力の差がつけやすいというものです。

 

ぼくは「戦士」になりわけでもなく、「魔法使い」になりたいわけでもなく、「僧侶」になりたいわけでもない。

「勇者」になりたい。

剣が使えて攻撃魔法も使えてサポート魔法も使える。

そんなバランスの取れた、決して突出したものはないけれど、全部がそこそこ強いという存在になりたい。

なりたいというか、そういう生き方しかできないんだと思う。

 

知識があって、知能があって、体も引き締まってて、音楽にも精通してて、多言語喋れる、みたいになりたい。

 

根っからの勇者気質。

 

そんな人の奮闘記。

 

になるのかな?

 

多分。

 

タイトルはまだ未定。

 

でもそんな感じ。

 

とりあえずは観た映画の感想を書こうっと。

 

ではでは、うっかり考えのまとめが長くなってしまいました。

またまた変な話題に付き合っていただきありがとうございました。

 

君も鍛えるかい?

 

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  1. 2018 01.18

    「うh」

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