文章を書くのが面倒臭いタイミング

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先に書いておきましょう、これは雑記です。

取り留めのないしょーもないぼくのたわごと、ざれごと、ひとりごと。

 

ぼくは文章を書くのが好きですが、文章を書くのが面倒臭いと思うタイミングがあります。

それは「書こう」と思ったときです(爆)。

 

というと「いつもじゃん!」と思われるかもしれませんが、そういうことではありません。

そうではなく「これについて書けるな」ということが頭でわかって、順序立てて文章を「書こう」としたときということになります(意味わからん

 

例えば、書こうと思えばいくらでも書くネタがあります。

それは今まで観てきた映画について一つずつ掘り下げることもできるわけですし、楽しいゲーム、やっていたゲーム、思い出のゲーム、共有したいゲームもあります。

音楽も好きなので、楽器のこととかバンドのこととかライブのこととか、まあとにかくいろいろ書けるわけです。

 

ノンストップでそれらについて一気に書いたならば、一体このブログの記事数たるやどうなることか、想像も付かないわけですが、しかしいざ書こうと思うと面倒臭いと思う自分がいるのです。

じゃあどうして面倒臭いと思うのかというと、誤解を恐れず言えば、もう頭の中で文章が出来上がっているからです。

頭の中で大体「こういうことを書こう」というのが決まっていて、そこに行き着くようにじゃあこういうエピソードも入れていこう、あれも書こうこれも書こうなどと考えが付いているのです。

 

そうするとどうなるか。

 

そう、面倒臭いんだ(爆)。

 

もう頭の中で一度書いた文章を、わざわざまたブログに書くのがとても億劫になるのです。

頭の中で考えたことがスッとパソコンに移せればいいのにと思う今日この頃ですが、今のところまだそれは不可能なようです。

 

するってーと、じゃあ一体いつもブログはどういうタイミングで書いてるんだ?まさか面倒臭いと思いながらいつも書いてるんじゃないだろうな?だったら辞めちまえ!と思われるかもしれません。

もちろん面倒臭いと思うときとは違うタイミングで書いています(だから辞めません)。

 

どういうタイミングかというと、今ふと考えたこと、最近考えていて言いたいこと、少し思っていること、などが思いついたときです。

そしてその少しのアイディアを書きながら広げていく、というのがぼくの文章の楽しさになります。

 

わかりやすく言えば、会話的な文章です。

練りこんだんじゃなくて、会話のように、今まさにリアルタイムでぼくが考えたことを、できるだけそのまま文章に起こす。

そういう書き方がぼくは好きなのです。

 

今回のこの雑記で言えば、そう、ちょっと面倒臭いって思ったんですよ(思ったんか

ブログを書こうと思ったんですが、ちょっと面倒臭いって思っちゃったんですよ。

それは「いろいろ書けるけどどれを書いたものか……」と少し悩んだ末に抱いた感情です。

 

だったらば、この「面倒臭い」という感情について書いたほうが面白いんじゃないか、と考え書き始めました。

だから、まあ大体この辺まではほぼノンストップで書き辿ってます。

どうもこんばんは。

勢いで書いて、勢いで消したりもしますが、おおむね考えたことがそのまま反映されています。

 

だからぼくの文章はよく脱線するのですが、それもまた味かなと思っています。

あんまり脱線するようだったら無理矢理戻しますけどね。

 

それが、もう頭の中で考えが終わった話題などになりますと、説明文を書いているようで、ぼくは楽しくないのです。

全然楽しくない。

 

映画の感想にしても、映画を観ながら「この映画については何を書こうかな」などと思ってはいません。

そんなことを考えていたら、映画を心から楽しめないというのはもちろんのこと、いざブログを書こうと思ったときに面倒臭くなってしまいます。

できるだけ観ている間は映画に集中して、観終わってからいろいろふわふわと考え、できるだけ鮮明ではないうちにブログを書き始めます。

そして書きながら考える、これがぼくの楽しく文章を書ける秘訣です。

 

書きながら考える。

 

もう一つ心掛けていることといえば、映画の感想は映画にフォーカスし過ぎないようにしています。

できるだけまっさらなエピソードを、ぼくにまつわるエピソードを、ぼくにしか書けない文章を書くよう心掛けています。

どうしてかというと、楽しいから、というのはもういいとして、もう1つ思うことがあります。

 

それは、その映画を知らない人にも一応感想文を読んでほしいと思っているからです。

ぼくとしては、映画は映画好きの人は勝手に観るんだから、まあ感想なんて書いても仕方ないだろうと思っている面があります。

だからぼくが感想を書く役目としては、映画をあまり観ない人がその映画に興味を持つような、そんな紹介文的な感想文を書けたらなーと思っているのです。

 

難しいんですけどね。

あんまり映画観ない人に映画の話を聞いてもらうのって。

 

だから「ぼく」っていう意味は何の記事にしても盛り込むべきだろうと思っていて、それは映画の感想文にしても例外ではない。

もちろん、昔の記事はまだ方向性が見えてない段階で、ぼくとしても何を書けばいいのやら手探り的な記事が多かったですし、内容的に自分の色を見せるのが難しい場合もありますし、ありました。

ただ、一応心がけ?志?としては、特に今はそんな感じ、というわけなのです。

 

 

 

いう感じで、うん、まあ。

 

やっぱりずれてきたよね(笑)。

 

でも文章はこの感じが楽しい。

 

会話みたいで楽しい。

 

会話的文章が楽しい。

 

ぜひ読んでる人にもその感じが伝わればなーと思います。

つまり、ぼくとお話ししている感覚になってもらえるような、そんな文章を書きたいですね。

 

というわけで、雑記でした。

 

おやすみなさい。

 

冷えないようにね。

 

今年は冷夏でしたからね、宮城は朝方寒いんですよ。

 

冷夏だと海の家の人g

 

 

 

などと書き始めると、止まらなくなる。

 

でもそういうのが書きたい。

 

んー。

 

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  1. 2017年 9月3日

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