音感トレーニングとファミコン風アレンジについて(やるやる詐欺)

音感トレーニングとファミコン風アレンジについて(やるやる詐欺)

今日は本当はダイエットに関してがっつり書こうと思っていたのですが、相も変わらず夜遅くになってしまい、気力がないので、だらだらとテキトーに書いていこうと思います。

そういえば映画の感想も書いてなかったんだ、まあそれは追い追い。

 

そうですね、今はそろそろ、またファミコン風音楽作ろうかなーと考えているところでした。

なんか音楽活動に関しては何度も「そろそろ」という言葉を発しているような気がするんですが(苦笑)、腰が重たくて中々手をつけていなかった音感トレーニングなるものをしようかなと思っていたんですね。

音感トレーニングといって何をイメージされるかわかりませんが、今ぼくが考えていることはいわゆる耳コピです。

音を拾って、鍵盤でどの音かを探す。

そうして耳を養います。

 

そしてメロディをハ長調に直して、ドレミで理解する。

そうしてメロディの構造を理解して、直感的にドレミで聴こえるようになること、つまり相対音感を養いたいなーと思ったのです。

 

いや、ずっとずっと前から思ってはいたのですが、楽な道ではないだろうということがわかっていたので、腰が重たかったのです。

 

「相対音感?って何?」

という人のために簡単にご説明しましょう。

 

まず絶対音感はご存知かと思います。

音を聴いたドレミがわかるっていうあれです。

 

一方、相対音感というのは、キーによってドレミの聴こえ方が変わるというものです。

あ、これ文章で説明するの難しいわ(爆)。

 

絶対音感は、その音がミだったら、必ずミに聴こえます。

相対音感は、その曲のキーが例えばD(レ)だったら、ミの音はレに聴こえて、キーがGだったらラに聴こえる。

そんな風に、キーに照らし合わせたときのその音の役割の聴こえ方が変わるというのが、相対音感です。

 

ピンと来ない人のために、もう少しだけお話ししましょう。

かえるの合唱は

ドレミファミレド~

ミファソラソファミ~

という風になっていますね。

 

この曲のキーを上げるとします(カラオケでキーっていじれるでしょう、そのキーです)。

キーを例えば2上げると、かえるの合唱は

レミファ♯ソファ♯ミレ~

ファ♯ソラシラファ♯~

という風になります。

 

で、絶対音感の人は上の音符そのままで聴こえますが、相対音感ではキーを変える前の

ドレミファミレド~

ミファソラソファミ~

で聴こえるということです。

 

うーん、自分でも何言ってるのかわからなくなってきた。

頭ではわかってるんですけどね、言葉で説明するのって難しい。

鍵盤と音を使いたい。

それを今用意することも可能だけれど、時間を要するのでそれもまた今度にしよう。

そんな風にして書きたいことがどんどん溜まっていくんですよね。

 

言い換えると、絶対音感は音楽における絶対的なドレミを理解しており、相対音感はその曲におけるドレミを探す、という感じになるでしょうか。

相対というくらいですから、音と音の距離を相対的に理解して、キーにおけるその音の役割を探す、何度の音か理解する、というものかと思います。

 

今どれだけ言葉で語っても、この音楽の妙が伝わることはないと思うので、今日はもう諦めようと思います。

また改めて「音楽って面白いな」と思ってもらえるような記事を丹精込めて書きたいと思います。

 

というわけで、そんな相対音感をぼくも身に付けたいということで、ちょっと音感トレーニングを本気でやってみようかなと考えているところだったのでした。

具体的には好きな曲のコードとメロディを拾うこと。

気に入ったらギターのフレーズとかも拾ってみるかもしれませんが、とりあえず好きな曲、あるいは人気の曲がどんな構造になっているのかを研究したい、という思いもあります。

名曲の構造を理解しながら、音感も鍛えられる。

音感が鍛えられれば、音楽的センス養われる。

音楽的センスが養われながら、曲の構造を広く理解したらば、きっと良い曲が作れるに違いない!

そんな夢のようなことを考えているわけなのでした。

 

で、曲のコードとメロディを拾うなら、せっかくだからまたファミコン風アレンジでも作ろうかなと考えていたわけです。

まあ本来の目的が耳コピなので、どこまでやるかはわかりませんが、アレンジして面白そうなものであれば作っていこうかと思います。

 

だから多分BUMPの曲はあんまり作らないかな?

ぼくの好きな曲は山ほどあるので、BUMPに固執するのもいい加減やめようとも思っているところでした。

 

し、YouTubeチャンネルがBUMPファンの方だけに留まっているのもちょっと世界が狭いかな、とも思いました。

もうちょっと他のアーティスト、あるいは映画とかアニメとかの曲にも手を出してみて、チャンネルとしての興味の幅を広げてみようかと思います。

そうすることによって離れる方も出てくるかもしれませんが、まあそれは仕方がありません。

 

具体的に言うと、洋楽。

マイケミとかレディオヘッドとかU2とかの好きな曲。

マイケルジャクソンも何曲か研究してみたい。

 

映画はジョンウィリアムズさんの曲が主。

『E.T.』とか『ジュラシック・パーク』とかのメインテーマがどんな曲になってるのか勉強してみたい。

 

あとアランメンケンさんの曲。

アランメンケンさんとはどんな方かというと、『アラジン』とか『リトル・マーメイド』とか『美女と野獣』などの曲を手掛けた人です。

あの人の曲は総じて素晴らしいものであると思いますから、その仕組みも確認してみたい。

 

あとはゲームかなー。

 

まあ好きな曲なんていくらでもありますから、そうなるとどこから手を付けたらいいものか、という悩みも出てきてしまって、これが進みを遅らせる要因にもなっているんですよね。

1曲ずつ潰していけばいいのはわかっているんだけれど、選択肢が100曲できかない場合、流石にチョイスに悩む。

 

でも、やる、絶対。

 

もちろん日本のバンドの曲も何曲かある。

まさに山々である。

 

ファミコンアレンジはさしずめアウトプット。

 

それで楽しんでもらえたらラッキー。

それくらいのスタンスでやっていこうと思います。

 

ブログも書く。

 

映画も観る。

 

楽器も弾く。

 

いや

 

うーん。

 

無理かしら。

 

まあやれることをやっていこうと思います。

 

ではでは眠ります。

 

おやすみグッナイ☆